妖怪シェアハウス3話のネタバレ・感想・あらすじ!結婚詐欺から守るため小芝風花・毎熊克哉らが戦う!

妖怪シェアハウス

『妖怪シェアハウス』第3話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました♪

本人は気づいていないようですが目黒澪(小芝風花)の妖怪化が徐々に進んでいるようです。

まさたか
まさたか

今回は故郷の喜界島で子供の頃から大親友の藍(松田るか)が結婚詐欺師の餌食になるところを澪と酒天童子(毎熊克哉)が助けます。当然、お岩さん(松本まりか)たちも協力しますよ。

それでは詳細を、さっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク

妖怪シェアハウス3話のネタバレ

朝、澪が起きて鏡を見ると、一瞬、澪の別の姿が写って消えますが、澪は今日も貧乏神のように疲れた顔をしています。

**
澪は居間に行くと朝からご大盛りのご飯を食べると、沼田飛世(大倉孝二)、和良部詩子(池谷のぶえ)、酒井涼、四谷伊予たちは、

澪のことを貧乏神みたいな奴だとテレパシーで話して、哀れみの目で見つめます。

澪は詩子からたくさんのおにぎりが入ったお弁当をもらって会社に行きますが、シェアハウスを出ます。

荒波八幡神社の神主・水岡譲(味方良介)が澪を妖怪メガネで見ると、澪が貧乏神に見えます。

**
こんじゃくプロダクションに着いた澪は社長の原島響人(大東駿介)から“ソウルを引き寄せる スピリチュアル系婚活企画”の記事を書くように言われます。

澪はどうやって情報を集めたらいいのかわからず、お昼に詩子からもらったおにぎりを山中美雪(内藤理沙)、柳沙羅(宮本茉由)と食べながら2人に相談します。

美雪は家に生えている“きのこ”を食べようと思うほどお金がなくて、おいしいおにぎりを食べたのは久しぶりだと話します。

美雪は婚活をしていますがスピ系は対象外で、低価格でまともなところで活動中です。沙羅が30才すぎると厳しそう美雪というと、美雪はゴミ箱を蹴ります。

澪は故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍から “紹介したい人がいるから”と、久しぶりのメールが来て会うことになります。

**
澪はバーで藍と会いますが、「疲れているみたい」と言われて、澪は彼氏(健太郎)と別れたことを話します。

藍の彼氏の斉藤宏(渋谷謙人)と後輩・武田高志(伊島空)が来ると、4人で話が盛り上がります。

藍は出会い系サイトで宏と出会って、宏は若くしてIT企業を立ち上げ、今はラーメン屋の“らーめん八郎丸”の社長をしています。

宏はもともとラーメンが好きで銀行から融資を受けていてお金がなく、藍には安物の指輪で我慢してもらっていると話します。

宏は次は後輩が店を出し、カップ麺も出す事を考えているので、今、出資者を募っています。

宏たちが席を立つと、澪は藍に「いい人だね」と話します。澪がふと別の席を見ると、酒井が女性3人と酒を飲んで盛り上がっています。

澪と酒井の目が会いますが、澪は妖怪が合コンをしている姿を見て、唖然とするだけで言葉が出ません。

**
シェアハウスに戻った澪は沼田たちに藍や宏のことを話します。

澪は子供の頃の学芸会で、くじで主役のお姫様が当たった時に、藍に木の役と代わってもらって助けられた話を楽しそうにすると、沼田たちは澪を心配します。

酒井が帰ってくると、酒井は澪と一緒にいた男(宏)と何処かで会った事があると思いだそうとしますが、思い出せません。

沼田が斉藤宏のSNSを見ますが、らーめん八郎丸の社長をしていると書いていますが、顔出しはしていません。

**
こんじゃくプロダクションで澪が原島からスピ系記事について怒られていると、藍がこんじゃくプロダクションにやって来ます。

藍は宏に出資した10万円が30万円になって、カップ麺をもらったと嬉しそうに話します。

美雪たちがカップ麺を食べると、おいしくて、藍は200万円投資する話や結婚の話をします。美雪は藍の話に興味を持って藍から詳しく話を聞きます。

藍は宏から一緒に住もうと言われていて、自分の部屋には“きのこ”が生えているから別のマンションを買おうかと考えていることを話します。

**

現実味のある話を聞いた美雪は1万円の投資を藍に渡します。シェアハウスで詩子たちが澪が持ち帰ったカップ麺を美味しく食べています。澪が「きのこ生えている家が多いんですね」と話すと、

酒井は「そんなことあるか!」と一喝して、「そんなズボラ女と付き合っているから、お前の周りに辛気臭い貧乏風がビュンビュン吹くんだ」と怒ります。

場が静まり返ると、詩子は澪にお風呂に入ために席を立ちます。澪がいなくなると酒井は宏の事を思い出したと沼田たちに話し始めます。

宏は悪い元ホストで、数年前に女からのプレゼントを酒井の店に売りに来たことがあるしかも、その中には値打ち物の骨董品もあった。

沼田は“なりすまし詐欺”だと気づきますが、騙されたのは澪ではなく澪の友達なので放っておくと話します。

しかし、その話を廊下で聞いていた澪は宏の行動に思い当たる節があって、藍を助けることを決意します。

**
澪は藍と会って、「宏は“なりすまし詐欺”かもしれない」と投資やマンションの契約を考え直すように言いますが、

藍は澪に「僻(ひが)んでる?」と怒りって去ります。

**
シェハウスに戻った澪は台所で武器を探すと、トングを持ち、赤い鍋を頭にかぶって宏のところに乗り込む準備をして出ていきますが、

間もなくして、名刺に書いてあった住所には何もなかったと、帰ってきます。

**
日曜日、澪は宏に会いに行く藍を尾行すると、藍は宏と一緒に不動産屋に入ります。澪も藍を説得するために不動産屋に入ります。

澪は不動産屋の従業員に連れ出され、手足を縛られ、口を塞がれてゴミ箱に捨てられますが、酒井がトングと赤い鍋を持って助けに来ます。

藍が不動産屋の女社長にマンションの手付金を渡し、契約書に実印を押そうとすると、澪と酒井が入ってきます。

酒井は不動産屋の従業員を突き飛ばして、藍たちに宏がホスト時代に持ち込んできた金品の写真を見せ、他にも宏の悪行の証拠を突きつけます。

不動産屋の女社長は宏の女でした。女社長が逃げ出そうとすると、酒井は妖力で女社長の動きを止めます。

酒井が次々と証拠写真を出すと藍の目があまりのショックで倒れます。

酒天童子(酒井)は昔、人に騙されて毒酒を飲んで首を切られたことがあり、卑怯者は許しません。

酒井は「鬼に横道(おうどう)なし」と叫ぶと、横道は邪道、鬼ですらそんな卑怯な真似はしないという意味だと、澪に説明します。

宏が開き直って、「結婚詐欺を立件するのは難しい、訴えるならどうぞ」というと、何処からともなく詩子の歌が聞こえてきて、澪の頭から角が出ます。

宏たちは逃げますが、気がつけば妖怪ハウスの縁側に飛ばされています。宏たちはさらに逃げ出そうとしますが、

沼田たち妖怪が行く手を阻み、最後は鬼とかした澪が宏の腕に思いっきりかぶりつきます。

**
澪は目覚めた藍に宏に騙し取られたお金を渡すと、藍は澪にひどいことを言った事を謝ります。

**
澪は藍から返してもらった美雪が投資した1万円を美雪に返すと、美雪は「今晩付き合って、気になっている人がいるの」と澪を誘います。

**

澪が美雪とバーに行くと、そこには酒井がいます。

酒井は美雪に「“きのこ”の匂いがする、男を探す前に家に“きのこ”生やしてんじゃね!身も心も家も掃除してから出直してこい!」と一括すると、

驚く澪をよそに、美雪は酒井に惚れた顔をして「はい」と答えます。

**
シェアハウスで、澪が酒井と美雪の話をしていると、詩子は酒井が一番怖いのは女で、女にも一番優しいと話します。

酒呑童子は鬼になる前、女性に人気の人間の男・外道丸(げどうまる)で、たくさんの恋文をもらっていたが読まずに捨てていました。

しかし、一人の女性が恋の病で命を落とすと、それを知った外道丸が慌ててその恋文を呼みます。その時、恋文が燃えて、報われぬ恋の怨念が外道丸を鬼に変えました。

この話を聞いた澪は鬼より人間のほうが怖いのかと思います。

スポンサーリンク

妖怪シェアハウス3話の感想

このドラマを見ていると、少しずつ妖怪に詳しくなっていきます。今回は女性にモテモテの酒天童子の話となりました。

ちょっと調べてみたのですが、酒天童子が住んでいたのは丹波国大江山(大江山系)と近江国伊吹山(伊吹山系)の説がありますが、

どちらにしても京の若者や姫君を攫(さら)っていたようです。

酒天童子は悪い鬼だったようですが、このドラマを見ていると、パッと見は悪そうでも、本当は優しい鬼に見えます。

ドラマの最後に沼田が酒天童子が女性を攫っていたのは風評被害だと言っていましたが、そうなると、酒天童子は冤罪なのかもしれませんね。

鬼にまつわることわざ“鬼に横道なし”が出てきました。せっかくなので調べてみたのですが、

「鬼神に横道なし」と“鬼神(きじん)”と言うのが主流のようで、意味はドラマで説明していた“鬼は邪(よこしま)なことはしない”ということです。

鬼って、素直なのですね。人間のほうが、卑屈で偏屈で、嫉妬深くて・・・って、負のことばかり。

もしかして、鬼は人間の悪さを戒(いまし)めるために作られたのかもしれません。昔の日本人はよく考えています。

こう考えると、アメリカのゾンビ映画に対抗して、鬼映画を作ってみるのも“クールジャパン”を世界にアピールできるかもしれません。

人間を襲うだけのゾンビと人間を戒める鬼は似て非なるものです。

当然ですが、主人公は酒天童子・・・ってことで、このドラマのスピンオフが世界に羽ばたくかもしれませんね。

鬼といえば、最近“ふろがーる”5話でも地獄の鬼の話が出てきました。

“ふろがーる5話”で登場したことわざは“地獄の釜の蓋もあく”でした。怪談話に出てきそうなフレーズですが、実はぜんぜん違う意味でした。

このサイトでもご紹介していますのでご興味がりましたら一度ご覧ください。

一般に鬼に関することわざはたくさんあるので、鬼は結構私たちの近にいるかもしれません。

酒天童子のようにモテたい・・・、これは私の邪心です。そのうち鬼が私を戒めに来るかもしれませんね。

スポンサーリンク

妖怪シェアハウス3話あらすじ

2020年8月15日(土)よる11:15~
第3話
こんじゃくプロダクションで正式採用されることになった澪(小芝風花)だが、こき使われるうえに、最初のお給料はスマホ代に消え、相変わらずお金もない。疲れ過ぎた澪は、ヨレヨレの貧乏神のような姿になってしまう。妖怪たちに心配されながらも出社する澪に、うれしい人から連絡が入る。故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るか)だ。

久々に再会することになった澪は、藍から出会い系サイトで出会ったという彼氏の斉藤(渋谷謙人)を紹介される。斉藤は、若くして起業家として成功、今はラーメンチェーンのオーナーをやっており、4店舗目の出店と近々カップ麺を売り出すために出資者を募っているという。幸せそうな藍を見て喜ぶ澪。たまたま同じ店で合コンをしていたのんべこと酒井涼(毎熊克哉)は帰宅後、斉藤のことをどこかで見覚えがあると言うが、思い出せない。

後日、こんじゃくプロダクションに藍が興奮して訪ねてきた。斉藤に10万円投資したら30万円とカップ麺50食がついて戻ってきたという。プロポーズされていた藍は、安心して斉藤に200万円投資して結婚すると言い出す。シェアハウスに帰宅した澪が喜々として藍のことを妖怪たちに報告していたところ、のんべが斉藤のことを思い出し…。

(引用:公式サイト

スポンサーリンク

まとめ

お酒ばっかり呑む酒天童子ですが、実は女性に優しい鬼のようです。優しいと言っても、ちょっと悪そうな感じがするオラオラ系男子です。

妖怪にも妖怪事情があって、なかなか、世間にはいいように伝わらないこともあるようです。このドラマを見ると妖怪の見方が変わってきます。

鬼や妖怪は実はいい人?なんですよ。それでは、次話もお楽しみに!

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました