妖怪シェアハウス2話のネタバレ・感想・あらすじ!小芝風花をダマすクズ男をお菊さんが退治!

妖怪シェアハウス

『妖怪シェアハウス』第2話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました♪

まさたか
まさたか

今回は番町皿屋敷のお菊さん(佐津川愛美)が登場して、目黒澪(小芝風花)を弄(もてあそ)ぼうとするクズ男を退治します!

怨念のイメージがあるお菊さんですが、明るくアイドル風な雰囲気にびっくり!お岩さん(松本まりか)も一緒になると、まるで妖怪界のアイドルです!

しかし、油断は禁物、クズ男を締める時はしっかり締める”お菊&お岩”なんです。

それでは詳細を、さっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク

妖怪シェアハウス2話のネタバレ!

澪は妖怪シェアハウスで朝を迎え、鏡を見ると、そこには妖怪が・・・。と、それは一睡もできずに目の下にくまができた自分です。

**

恐る恐る廊下を歩いて居間に行くと、和良部詩子(池谷のぶえ)が朝ごはんの準備をしています。

沼田飛世(大倉孝二)、酒井涼(毎熊克哉)は澪には聞こえないテレパシーで「澪がいつまでいるのか」と四谷伊和(松本まりか)に問うと、

伊和は「もう少し待ってあげて」と答えます。

澪は詩子に勧められた佃煮を食べると美味しくて驚きますが、詩子から「バッタの佃煮よ」と言われるとさらに驚きます。

澪が面接を受けた”こんじゃくプロダクション”から仮採用(1週間アルバイト)の連絡が来ます。

涼が澪に「がんばれ!」と声をかけると、澪も「頑張ります!」と答えますが、湯呑が2つに割れて不吉な予感がします。

**
仕事に行くために家を出た澪は荒波神社の神主・水岡譲(味方良介)と会い、そこへ詩子が今月分の家賃を持って現れます。

荒波神社の神主は代々妖怪シェアハウスの管理をしていて譲は22代目です。詩子は澪に早く仕事に行くように言うと、澪は走って仕事に行きます。

**
こんじゃくプロダクションに着いた澪は、挨拶をする間もなく、編集者の柳沙羅(宮本茉由)から大量の仕事を受けます。

澪が仕事をしていると、書籍の打ち合わせに来たイケメンのスター編集者の宗像公介(蕨野友也)に呼ばれます。

**
その夜、澪がシェアハウスに帰ってくると譲が詩子たちの雑用をさせられています。

詩子たちは「譲は生まれた時から知っていて、おじいちゃんは立派だった、お父さんは・・・」と話します。

澪は晩御飯を食べながら、伊和たちに宗像の話をすると、伊和たちは恋の予感がして話が盛り上がります。

話が盛り上がる中、澪のスマホが鳴りって、澪が宗像から仕事の依頼が受けると、沼田たちは「男に油断してはいけないぞ」と澪に忠告します。

**
次の日、澪は宗像との仕事を終えて、BARでお酒を飲みますが澪は急に眠たくなります。

宗像が澪の体に触れようとすると、シェアハウスにいる伊和の”クズ男センサー”が反応して、澪の身に危険が迫っていると、伊和たちは騒ぎ始めます。

伊和たちは澪の居場所を探そうとしますが、妖力を使っても見つけることはできません。

しかし、BARに原島響人(大東駿介)がやってきて澪を無事にシェアハウスに連れて帰ります。

**
シェアハウスに戻った澪は沼田から宗像は体が目的だと言われますが、澪は信じません。

沼田たちは権力を振りかざし悪いことをする男を許しません。沼田たちは宗像について調べ始めます。

**
次の日、プロダクションに出社した澪はもう一度、宗像に仕事をさせてほしいと頼むと、宗像は「明日の夜な」と言葉をかけます。

**
夜、シェアハウスに戻った澪は詩子たちから宗像が”女好きのクズ男だ”と聞かされ、伊和が「お菊ちゃんと同じだわ」と言うと、

「一枚、二枚、・・・」と庭から声がします。

すると、庭の井戸から手が恐ろしい声がして、手が出て、うつむいた人が出てきて、澪が強張(こわば)った顔で井戸を見ていると、

「お・き・く、で~す」とアイドル風のお菊ちゃんがはじけて元気に現れます。

お菊はむかし、お江戸番町(おえどばんちょう)の青山主善(あおやましゅぜん)の家に仕えていた美人の下女でしたが、クズ男の腹いせにより、

10枚あった家宝の皿が一枚なくなった責任を取らされて井戸に落とされて死にました。

でも、お菊ちゃんの話では、実際はセクハラで鬱(うつ)になって井戸に飛び込んでしまったと話します。

今も昔もクズ男の悪行は変わらないようです。

話が盛りがっていると、澪のスマホに”明日の20時にBARで待ってます”と宗像からメールが来ます。

澪はみんなの反対を振り切り、仕事をもらう最後のチャンスだと言ってBARに行く事を決意します。

**
澪が次の日の夜BARに行くと、宗像は澪の体を狙います。澪が抵抗すると、宗像は逆切れして、1枚、2枚と、澪の服をむしり取っていきます。

その時、お菊さんの声がして、BARに井戸が現れると、手が出てきて、その手は宗像を井戸に引きずり込み、井戸を覗く澪も井戸の中に引き入れます。

**
井戸の中は家の軒先になっており、家にはお菊さんやお岩さん、ぬらりひょうん、酒呑童子、座敷童がいて、真ん中に澪が座っています。

庭には恐怖に怯える宗像がいて、お菊さんはたちは皿を1枚ずつ宗像に投げます。

宗像が逆切れして「権力を持った男は女をはべらかせて、思い通りにして力が沸くんだ!」と言うと、

伊和たちはさらに怒り、皿をすべて宗像に投げつけると、澪が投げる皿がなくなり、一枚足りなくなります。

しかし、10枚目の皿はお菊さんが持ってきた宗像が大事にしている300万円の皿を澪に渡します。

澪は無意識に妖気を出して宗像に力いっぱいに皿を投げつけると、宗像は庭で気を失って倒れ、300万円の皿も割れます。

**
翌朝、澪がこんじゃくプロダクションに出勤すると、

山中美雪(内藤理沙)たちが、『”天才編集者”公英社の宗像公介が公然わいせつ容疑で逮捕』のネットの記事を見ています。

記事のよると、宗像は早朝に全裸で目黒川に浮いていたようです。

原島社長は澪に本採用を告げます。

**
夜、シェアハウスでは澪の本採用を祝ってみんなでお酒を飲みます。お祝いが終わるとお菊ちゃんは「じゃあね~」っと井戸に帰ります。

すると、譲がやってきて澪に勾玉(まがたま)のネックレスを渡します。

スポンサーリンク

妖怪シェアハウス2話の感想

第2話でお菊さん登場です!お岩さんもお菊さんもクズ男に騙された境遇が似ていて、ピッタリコンビです。

私の中ではアイドルユニット”お菊&お岩”の誕生で~す。私は、お岩さんを演じる松本まりかさんも好きですが、皿屋敷のお菊さんも好きなんで~す。

皿屋敷について少し解説しましょう!

皿屋敷には諸説ありますが、元は播州皿屋敷といわれています。播州ってどこ?と言う人もいると思いますのでもう少しお話ししましょう。

場所はあの日本で一番初めに世界文化遺産となった姫路城がある兵庫県の姫路市を中心とした地域です。

姫路では十二所神社の境内にお菊神社があるんです!もっと言うと、お城の中に井戸があって、その井戸が話の発端となった井戸なんです。

「一枚、二枚、・・・・」と本当はとても恐ろしい話なのですが、佐津川愛美さんのかわいいお菊さんには驚きました!

すごく気に入りました。令和に入ると妖怪も”妖気”いや陽気じゃないとね。

と、このセリフはドラマの最後に沼田(大倉孝二)が解説して、お菊ちゃんたちをシラケさせた下りです。

どうやら、私は”ぬらりひょん(沼田)”タイプのようですね。

他にも印象に残るシーンがたくさんあったので、ご紹介しましょう!

まずは、恋の予感で盛り上がった時に沼田が歌ったシブがき隊(ジャニーズ)の「100%…SOかもね!」(1982年)が懐かしかったですね。

「かもね~」といったシーンがあれば、使いたくなる曲1位じゃないでしょうか。

でも、かなり古い曲なので、平成生まれの人に分かるかな。

この曲何?シブがき隊って何?っていう人にはこのドラマをきっかけに覚えてもらうとうれしいです。って私は音楽業界の者じゃありませんよ。

次は、沼田たちが宗像を調べる際に使った検索サイト『Youkaiiiiii!』ですね。完全にグーグルの検索サイトをパクってますが、私も使ってみたいです。

検索中に火の玉が増えるんですよ。すごくいいです!まだ見ていない人はぜひ見てください。

そして、最後にBARに登場したお菊さんの井戸なのですが、マリオが出てくるのかと思いました。

リオオリンピック(2016年)の閉会式では安倍総理が出てきましたが、”妖怪シェアハウス”ではお菊ちゃんが登場!

家の庭に土管を置いたら、お菊ちゃん、マリオ、安倍総理の誰が出てくるのか遊びたくなります。そんなゲームがあっても”いいかもね”。

と私の頭の中ではふっくん(布川敏和)、もっくん(本木雅弘)、やっくん(薬丸裕英)が「100%…SOかもね!」を

「かもね、かーもね、そーーかもね」と歌っている映像が流れています。

スポンサーリンク

妖怪シェアハウス2話あらすじ

2020年8月8日(土)よる11:15~
第2話

シェアハウスの住人たちが妖怪だということを知ってしまった澪(小芝風花)は、恐怖を感じながらも行く当てがなく、就職できるまで住まわせてもらうことに。

そんな中、面接を受けに行った小さい編集プロダクションで、まずは1週間のお試しでバイトが決まった澪。意気込んで出社するが、バイト初日から社長の原島(大東駿介)から罵倒されるわ、雑用でこき使われるわで、早くもへこたれそうになる。そこへ、書籍の打ち合わせに来ていたスター編集者・宗像公介(蕨野友也)から声をかけられ、宗像の仕事を手伝うことに。浮かれる澪に、伊和(松本まりか)や詩子(池谷のぶえ)も新しい恋の予感、と一緒になって盛り上がる。一方で、ぬらり(大倉孝二)は澪をからかいつつ、何か裏があると怪しみ、それを聞いた伊和と詩子も少し心配になる。

そんなある日、シェアハウスに妖怪たちの友人、番町皿屋敷のお菊(佐津川愛美)が現れる。悲しい過去を背負っているはずだが、今どき女子のようなハイテンションで、アイドルポーズを決めるお菊に、澪は圧倒される。

(引用:公式サイト

スポンサーリンク

まとめ

第2話ではアイドル系お菊ちゃんが登場しましたが、完全にお菊さんの印象が変わりました。

かなりイケてるお菊ちゃんなので、まだ見ていない人はぜひご覧ください。

無事に仕事を見つけた澪ですが、今回もクズ男に弄(もてあそ)ばれそうなところを妖怪たちに助けられました。

こんなに面白いと、次にどんな妖怪が出てくるのか、どんなクズ男が出てくるのかとても気になります。

それでは、次話もお楽しみに!

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました