私たちはどうかしているの羽咋・花瓶について!病院の場所・落とした犯人(黒幕)は?

私たちはどうかしている

ドラマ『私たちはどうかしている』の羽咋(はくい)病院・花瓶を落とした犯人について、まとめてみました♪

『私たちはどうかしている』は、浜辺美波さんと横浜流星さんの濃厚なベッドシーンや、過去の事件とのつながりから渦巻く陰謀が見どころになっています。

美味しそうな和菓子も素敵ですが、ドラマ4話で登場した羽咋中央病院と、七桜に花瓶を落として、かばった椿をケガさせた犯人が誰か、気になっている方も多いはず!

まさたか
まさたか

この記事では、ドラマ4話で実際に使われた羽咋中央病院のロケ地と、花瓶を落とした犯人・黒幕について、原作マンガのネタバレを含めて、ご紹介していきます♪

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私たちはどうかしているの羽咋中央病院とは?(ドラマ4話ロケ地)

■ロケ地の名前:野田中央病院
■住所:〒278-0016 千葉県野田市二ツ塚148
■電話番号:04-7122-6161
■診療科目:内科・消化器内科・心療内科・外科・整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科・皮膚科・泌尿器科(人工透析)
■主要設備 MRI・ヘリカルCT・高気圧酸素装置・血液透析装置など

ドラマ『私たちはどうかしている』の4話で、椿が城島の母親、昭子に会いに行った病院『羽咋中央病院』が、千葉県野田市にある野田中央病院です。

ここで、城島がなぜ椿を恨んでいるのかが、昭子の口から語られることになります。

おととしの四越デパートに出店するはずだった城島の父の店『しまや』のお菓子が、何者かによってすべて廃棄処分する形になってしまったこと。

お菓子が食べられない状態にされていたのその場所に、光月庵の袱紗(ふくさ)が残っていたこと。

この事件が原因で、城島の父は無理がたたって亡くなってしまい、昭子は息子がやばいことをするまえになんとかしてくれと、必死に頼み込むシーンとなっています。

敵になっていた城島の過去の話が明かされて、「そういうことか!」と感じた方が多かったのではないでしょうか?

また、この場所で『私たちはどうかしている』の4話のロケが行われたわけですが、外のシーンは野田中央病院が使われたものの、病室のシーンは別のロケ地が使われた可能性が高い、と言われています。

その場所の候補に挙がっているのが、『生田スタジオ』です。

■ロケ地の場所:生田スタジオ?
■住所:神奈川県川崎市多摩区菅仙谷3丁目20番1号
■備考:日本テレビ所有の撮影スタジオ

日本テレビ系のドラマの撮影に主に使われている生田スタジオで、私たちはどうかしている4話の、病室のシーンは撮影されたのでは?と考えられています。

野田中央病院は、現在の新型コロナウイルスの影響を受けて、患者さんへの面会をお断りしている状況にあるため、ドラマのロケが行われたとは考えにくく・・。

であるなら、日本テレビ系のドラマである『私たちはどうかしている』のロケは、専用スタジオである生田スタジオで撮られた、と考えるのが自然な流れです。

『水曜ドラマ』『土曜ドラマ』の撮影もここで行われることが多いですね。

第1スタジオから第3スタジオにまで分かれていて、主にドラマ制作用として使われている1、2のどちらかのスタジオで、4話の病室のシーンは撮られたのでは?と思います。

この情報はまだ確定ではないので、知っている方がおられたら、このブログのお問い合わせから連絡していただけると幸いです。

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私たちはどうかしているの花瓶を落とした犯人は?

ドラマ3・4話・マンガ13・14話(3巻)のネタバレ・七桜をケガからかばった椿

私たちはどうかしている3話で、七桜を狙って花瓶を落とし、椿がそれをかばって手をけがしてしますシーンがありました。

七桜を狙ったものの犯行ということがわかり、椿は七桜を閉じ込めて悪意があると思っていたのですが・・・。

実は七桜を守るためのフェイクだったことが判明しました。

このシーンは、ドラマでも、原作マンガでも、ほぼ同様に描かれていましたね。

七桜は閉じ込められていたものの、百合子が残した大事な菓子帳を発見し、百合子を信じる気持ちを思い出したシーンは、なんとも言えない気持ちになりました。

しかしまあ、わざわざ花瓶を落とすとは、かなり卑劣な人間がいたものです・・・。

城島裕介(高杉真宙)の原作ネタバレ!犯人(黒幕)は今日子(観月ありさ)・実行犯は城島

この花瓶を落とした犯人は、今日子(観月ありささん)でした。

実際に花瓶を落とした実行役は、城島(高杉真宙さん)で、影で今日子が操っている、という構図。

そもそも、今日子は七桜を光月庵から追い出したいというのがあります。

自分の思い通りにならない展開を、とにかく抹消したい今日子。

今日子は七桜の生い立ちを洗い出し、15年前に光月庵の菓子職人として働いていた百合子の娘であることを暴いてしまいます。

そんな人間を、置いておきたくない今日子は、城島を操って七桜をケガさせようとします。

城島は、自分の父親と、その父親が大事に守っていた店をつぶされてしまった過去があり、椿に恨みを持っていたので、今日子と利害関係は一見ないように見えましたが・・・。

間接的に、七桜をケガさせることで、椿にダメージを与えられると考えたのでしょう。

お茶会の結末

実際にこの事件のあと、お茶会で菓子を出す依頼があり、ケガをした跡取りである椿は一度断ろうとしています。

名のある老舗菓子庵の跡取りが仕事を断ったとウワサが立てば、やはり椿にとってはマイナスになるでしょう。

そうなる展開を読んで、城島は今日子のいいなりになったのかもしれません。

感想

しかし、結局は椿が城島の母・昭子の見舞いに行き、城島の過去を知ったことで、借金の肩代わりと、わらび餅の成功を譲るといった皮肉な展開になります。

最終的にあの形で落とし前をつけた椿は、かっこいいなーと思いましたね。

自分の店が与えた損害で、一つ家族を崩壊させてしまった落とし前をつける。

やるべきだとは思うものの、なかなか実際にはできないですよね・・・。

しかし、お茶会が成功したあとで「本当にあんたは、花岡七桜なのか?それともさくらなのか?」と問い詰めるシーンは、ゾクゾクしてしまいました・・・。

今後の展開がこんなに気になるドラマも久しぶりのこと。

椿と七桜には本当の意味で結ばれてほしいとは思いますが、いったいどういうふうに展開していくのか、正直にいってまだ読めません。

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まとめ

私たちはどうかしているのロケ地と、花瓶を落とした犯人のネタバレについてご紹介しました。

ドラマの原作マンガも、まだ終了していないので、ラストがどういう展開になるのかも、とても楽しみな作品になっています。

最終回まで、ぜひ見逃さずに視聴していきたいですね!

 

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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