私たちはどうかしている(ドラマ)3話のネタバレ・感想・あらすじ!椿の父親と七桜の母親が不倫関係だった!

私たちはどうかしている

ドラマ『私たちはどうかしている』3話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

「さくら」を強く憎んでいる様子の椿(横浜流星さん)。

その理由は何故かが明かされます。

七桜(浜辺美波さん)の素性を知った今日子(観月ありささん)は七桜を呼び出して問い詰めます。

椿のいる前で七桜の正体が暴かれそうになった時、知人から頼まれたという女性が光月庵に「七桜の母親」を装って現れ、窮地を救いました。

まさたか
まさたか

七桜が何か隠し事をしていると感じて七桜を物置に閉じ込める椿。七桜が椿の隙をみて逃げ出した所へ、何者かが上から壺を・・。

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私たちはどうかしている(ドラマ)3話のネタバレ

椿(横浜流星さん)に「さくらに消えてもらうと思う理由」を尋ねた七桜(浜辺美波さん)は「さくらの母親が父を殺したから。15年前の事件の夜明け前、椿の父親・樹(鈴木伸之さん)と七桜の母親・百合子(中村ゆりさん)が二人でいるのを見た」と聞かされます。

七桜は「愛情の無い私たち」なのに、こんな事は止めようと椿から離れました。

七桜の中に母親に対する疑惑が生まれます。

翌朝、七桜は今日子(観月ありささん)に部屋に呼ばれ、代々伝わる着物だと真っ赤な椿が描かれた着物を着せられ、パニックに。

パニックになっている七桜に母親のことを尋ね、「15年前はどこにいたの?!」と更に詰め寄る今日子。

そこへ椿が現れ、椿の柄の着物と七桜の姿に15年前の「さくら」の姿が重なります。

椿が「さくら」と呟くと同時に城島(高杉真宙さん)が七桜の母親が訪ねてきたと伝えにきました。

今日子、椿、七桜が向かった応接間には多喜川(山崎育三郎さん)の常連の店の女将・夕子(須藤理彩さん)の姿が・・。

女将は「花岡夕子」と名乗り、七桜は18歳の時に家を飛び出してから音信不通で、結婚のことを親戚から聞いたと故郷の輪島の手土産を渡します。

七桜も話を合わせ、椿も婚約者として挨拶を・・。

「信じたわけじゃないわよね?」聞く今日子に「結婚式を来月の25日に決めた」と椿。

今日子は「どうしてそんなにあの娘との結婚ににこだわるの?まさか本気で愛してるとかないでしょう?」

追い掛けてきた七桜に「店の常連客に頼まれた」とだけ教える女将。

その人に会わせて欲しいと土下座をする七桜に女将は自分の店の名刺を渡し、「客として来るのは止められないから」と・・。

戻った七桜を待っていた椿は七桜を物置へ誘い、閉じ込めてしまいます。

物置の中で七桜は百合子が遺した菓子帳を見つけ、百合子を信じる気持ちを取り戻しました。

夕飯を運んできた椿に隙を作った七桜が物置から逃げ出すと、頭上から壺が落ちて来て、七桜を庇った椿が右手に怪我を負ってしまいます。

椿は七桜を今日子の手から守る為に物置に閉じ込めたのでした。

来週の日曜日に椿への指名で草薫会から注文が入ります。

宗寿郎(佐野史郎さん)も招かれる由緒ある茶会。

怪我をしている椿がやりたい気持ちを堪え、断ろうとすると、引き受けてしまう七桜。

店を立て直す為に自分が手伝うからやって欲しいという七桜に椿は茶道を教えます。

作る菓子は親の愛を子に伝える意味のある菓子「落とし文」

茶会が開かれるのは父の日。

徹夜で「落とし文」の絵柄を茶室で書いていた七桜。
椿の指導を受ける七桜。

椿が席を外すと城島が七桜の元へ行き、二人で楽しそうに談笑します。

割って入った椿は自分は七桜が笑ったところをみた事がないと・・。

じゃれ合う二人の姿を見つめる城島。

茶会当日、七桜の「落とし文」の仕上がりを「完璧だ」という椿でしたが、一つだけ自分に作らせてくれと・・。

七桜は過去に椿と宗寿郎に何があったのかを尋ねます。

椿は15年前の事件の後、椿の様子が可笑しいことに気付いた宗寿郎に「樹と百合子が揉めていた」という椿の証言は本当か?と問い質され、「キスしてた」と答え逆鱗に触れたと・・。

その日以来、宗寿郎は椿の菓子を一口も食べてくれず、椿が踏切に取り残され電車に轢かれそうになった時も助けようとはしなかったと。

草薫会の茶会には喜多川の姿も・・。

その頃、今日子の手には昨夜、城島が差し入れた睡眠薬入りの茶で眠った七桜のポケットから抜き取った女将の店の名刺がありました。

緊張している椿に七桜は「絶対、大丈夫!」と勇気を与え、二人は茶席へ向かいます。

椿は自分の父親への想い、父から菓子作りを通じて与えられた愛について語り、光月庵の高月椿として大切に残していきたい、父もそれを望んでいると信じていると語りました。

皆が「落とし文」を絶賛する中、宗寿郎は菓子を下げさせてしまうのです。

茶会の終わりに多喜川から多喜川の父親がずっと百合子の菓子を贔屓にしていた事、亡くなる時に手紙と七桜への手助けを頼んだ事を聞く七桜。

茶会の主に宗寿郎が食べなかった分の菓子代はいらないと告げる椿に主は宗寿郎は菓子を持ち帰ったと言います。

樹の仏前で椿の作った「落とし文」を食べた宗寿郎は七桜と椿が居るのを察し、「まだまだだな」と・・。

嬉し涙を流した椿は茶室で七桜に感謝を伝え、筧軸の意味「この掛け軸の前で嘘をついた者は地獄に落ちる」を教えました。

七桜に惹かれていることを打ち明けた椿は

「あんたは本当に花岡七桜なのか?それとも「さくら」なのか?」

厨房で今日子と話している城島は「椿の大切なものを奪う」と・・。

 

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私たちはどうかしている(ドラマ)3話の感想

椿の父親と七桜の母親が不倫関係だったとは!

ちょっとショッキングな展開でした。

お菓子一筋、娘一筋と思っていた七桜の母親・百合子も女だったということですね。

だとすると、断然怪しいのが今日子です。

あの性格、あの気位の高さなら浮気した椿の父親・樹を殺して、百合子に罪を被せるなんて余裕でやりそう・・。

七桜の頭上に壺を落としたのが、城島だったのにも驚きです!

あんなに無邪気な笑顔で七桜に接しているのに怖すぎます~(怯)!

確かに今までの椿の態度だと反感を持つ人がほとんどでしたでしょうね。

努力は見せない椿なので、天才肌を鼻にかけて人を見下す嫌な奴・・的な・・。

ものすごくドロドロしたストーリーの様で、所々で椿と七桜が見せてくれる可愛らしいやり取りが気持ちを柔らかく、ほんわかさせてくれます。

在り来たりな表現ですが、本当に絵画から抜け出して来たような美男美女!

言い合いをしても、じゃれ合っても、キスをしても美しい!

まさに眼福ですね!

今日子役の観月ありささんも突き抜けた悪役だけに楽しんで演じていられるのが伝わってきて、今日子を憎めない存在にして下さっています。

喜多川役の山崎育三郎さんは声がとても甘く優しいので、この役にピッタリ!

ただ山崎さんだけに何処かで歌い出してくれないかなぁと期待してしまいますが(笑)。

今までは、お話の焦点が樹を殺した犯人探しより椿と宗寿郎の確執に当たっていた様に感じますが、一応の歩み寄りがあったので、これからは犯人探しに焦点が移るのでしょうか?

高杉真宙さん演じる城島が何を企んでいるのかも気になります。

犯人が百合子ではないと分かれば椿の「さくら」への黒い思いも消える筈ですが、その前に七桜が「さくら」だと暴かれてしまったら・・。

まさか、椿が樹の本当の子供ではなく、七桜が樹の本当の子供とかやめてよねと思っています。

お菓子バカの二人が仲良く光月庵でお菓子を作り続けられる結末になる様に切に望みます。

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私たちはどうかしている(ドラマ)3話のあらすじ

なぜ椿つばき(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。その理由を聞いた七桜なお(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子ゆりこ(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ…。

そんな中、七桜の素性を知った今日子きょうこ(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰める。椿の前で七桜の正体がバレる…と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきて…!?自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという彼女の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川たきがわ(山崎育三郎)ではないかと考える。

自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿は、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていく。しかし、隠し事をしている様子の七桜を突然物置に閉じ込める!途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つける。そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていた。再び母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出すが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下!とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまう。

翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会そうくんかいから椿に御菓子の依頼が入る。大旦那(佐野史郎)も招かれている大事な茶会。下手な御菓子を出せば光月庵の看板に傷がつく。右手の怪我のせいで満足な御菓子を作れない椿は、作りたい気持ちを抑え、依頼を断ろうとする。しかし、椿の気持ちを汲んだ七桜は、茶会の亭主の前で「お任せください」と宣言する。

店を立て直す力になりたいという七桜に動かされ、二人三脚で茶会の御菓子作りを始める。しかし、その先に数々の難関が待ち構えていた…!!

椿が『さくら』を憎んでいる理由。それは、15年前の事件前夜、父・樹いつき(鈴木伸之)と百合子の密会現場を目撃したからだった。果たして事実なのか?2人はどういう仲だったのか?母の無実を信じたい七桜だが…。

そして七桜の母親を名乗って現れたのは、小料理屋を営む夕子(須藤理彩)だった。夕子に母親のふりをするよう頼んだ多喜川は、彼女の店の常連客。七桜は彼に会って事件当時の話を聞くため、店に行くことを約束するが、椿に物置に閉じ込められてしまう。実は、結婚を妨害しようと執拗な嫌がらせを繰り返す今日子から守るため、椿は七桜を閉じ込めたのだった。椿の不器用な優しさに心揺れる七桜…。

草薫会の御菓子を一緒に作ることになった七桜と椿。しかし、大旦那は「偽りの心を持つ者が作ったものを食べる気にはならん」と茶会に出す椿の御菓子は食べないと宣言。父の日に開かれる茶会の御菓子は「親の愛を伝える」という意味が込められた『落とし文』。人知れず傷つく椿を見た七桜は、寝る間を惜しんで『落とし文』のスケッチを始める。七桜のそんな姿に心を打たれ、試作の指導に熱を入れる椿。いつの間にか距離を縮める二人の様子を城島じょうじま(高杉真宙)は複雑な表情で見ていた…。

そして茶会の日の朝。椿は大旦那のために、ひとつだけ自分で落とし文を作りながら、2人の確執について語り始める。15年前、事件の目撃証言について大旦那に尋ねられた幼い椿は、父と百合子がキスをしていたことを話す。「嘘つきが!」と激怒した大旦那は、それ以来、椿を孫として扱わなくなり、椿の御菓子を一口も食べなくなったのだ。椿もずっと苦しんでいたことを知った七桜は、悪態をつく大旦那に反論。椿のまっすぐで純粋な御菓子への愛を代弁する。

そしていよいよ二人の作った御菓子が振舞われる。『落とし文』に込めた思いについて、光月庵の御菓子こそが父が自分に遺した愛だと語る椿。しかし、大旦那は御菓子を口にすることなく、自分の皿を下げさせてしまう…。茶会では好評を得るものの、椿は大旦那から認められなかった悔しさを噛みしめていた。

茶会の後、七桜は偶然再会した多喜川に話を聞こうと慌てて後を追う。地主として手広く事業をやっているという多喜川。彼の家では昔から、忙しい家族が光月庵の御菓子がある時だけは集まっており、そんな家族団らんの味を作っていた百合子のファンなのだと話す。百合子の手紙は去年亡くなった父・秀幸(丸山智己)から預かった物で、多喜川はこれからも七桜のことを見守っていると告げる。

椿と七桜は、大旦那が『落とし文』を持ち帰るため包んで欲しいと頼んでいたことを知る。高月家に戻った大旦那は樹の遺影の前で椿の作った御菓子を口にしていた…。15年間一度も自分の御菓子を食べてくれなかった大旦那。その背中を見て、涙を流す椿…。

その夜、今日子はある人物に札束の入った封筒を渡していた。金を受け取る今日子の手先は、なんと城島!七桜の素性を調べたり、壺を落としたのも城島だったのだ。あらゆる思惑が七桜と椿を翻弄しようとしていた…!

そして茶室では、『不妄語戒』の掛け軸の前に座る七桜と椿。「この軸の前で嘘をついた者は、地獄に落ちる」という掛け軸を前に、椿は七桜に「俺はあんたに惹かれてる」と心の内を告白。そして、椿は七桜に「あんたはほんとに花岡七桜なのか?それとも……『さくら』なのか?」と迫る…!七桜は本当のことを言うのか?それとも…!?

(引用:公式サイト

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まとめ

喜多川に頼まれた夕子の助けで一度は正体を暴かれる危機を免れた七桜。

椿が七桜に惹かれている様に、椿に惹かれている七桜。

七桜を追い出そうとする今日子と椿を追い詰めようとする城島。

それぞれの思いが交錯する光月庵。

次回も見逃せません。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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