テレビ演劇サクセス荘2の9話ネタバレ・感想・あらすじ!名探偵サーの未解決事件のラストが笑える!

テレビ演劇 サクセス荘2

ドラマ『テレビ演劇サクセス荘2』の9話ネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

演歌歌手・南林(虎次郎・sipさん)がパーティーの最中、何者かに殺害されます。

第一発見者は音楽番組のディレクター・五月雨(チャップ・定本楓馬さん)。

パーティーの参加者は作曲家・滝本(ゴーちゃん・和田雅成さん)、シャンソン歌手・パトリシア(ムーさん・玉城裕規さん)、マネージャー・城(ケニー・小西詠斗さん)。

まさたか
まさたか

どこからともなく現れた保安官・クリント・ウエスト・ウッド(ヒッピ・寺山武志さん)と名探偵サー(荒牧慶彦さん)による捜査が始まります。

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テレビ演劇サクセス荘2の9話ネタバレ

センターの椅子にホームズ張りの衣装を着て腰掛けているサー(荒牧慶彦さん)。

「みなさん、こんばんは。今宵も名探偵サー未解決事件キングファイルのお時間がやってまいりました。今宵みなさんにご紹介する事件は3年前に起きた売れっ子演歌歌手殺人事件です。もちろん未解決です。どうして未解決事件となってしまったのか?さて、それでは今宵も皆さんを摩訶不思議なミステリーの世界へと誘いましょう!」

激しい雨。

リビングの真ん中に倒れている演歌歌手・南林(虎次郎さん)。

階上から南林の名を呼びながら降りてくるディレクター・五月雨(定本楓馬さん)。

南林が死んでいる事に気付き、大声て皆を呼ぶ五月雨。

出てくる一同。

保安官・クリント・ウエスト・ウッド(寺山武志さん)が
「なるほど、つまり皆さんは上でパーティーをやっていて、その間にこの一階で南林さんは何者かによって殺された。」

シャンソン歌手・パトリシア(玉城裕規さん)が「私たちはこの演歌歌手・南林くん、なんちゃんとは仕事仲間だったり友人だったりするんですけど、あなた・・・誰?」

自分は保安官だと名乗るクリント。

五月雨が「もしかしてこの中に犯人がいるってことですか?」

「ええ、外はこの雨ですし、私が来た時には目立った足跡はありませんでした。つまり、この屋敷の中にまだ犯人はいると思われます。」

玄関をノックする音が。

「通りすがりのものです。雨風がすごいので、少し雨宿りさせていただけないでしょうか?」

客人は名探偵サー(荒牧慶彦さん)。

「頭脳は大人、心は貴族!その名も名探偵サー!」

サーは被害者・南林の首の辺りに何かに強く噛まれた跡を見つけ、死因は恐らくここからの失血死ではと。

動物を飼っていたかというサーの問い掛けに城が「関口君(川尻監督)という名前のドーベルマンを飼っています」と答え、クリントが関口君の様子を見に外へ。

五月雨が南林の死体を発見する2~3分前に雄叫びのようなものを聞いたと言い、城も聞いたと言い、その声は南林の声よりもっと高かったと言いながらパトリシアを見ました。

自分はずっと二階に居たと強く主張するパトリシア。

クリントが戻ってきて庭にいる関口君のロープが外れていたと。

怪しく席を外し、後ろを向く滝本。

滝本の怪しい様子に気付き声を掛けるパトリシア。

サーに促され、「実は南林さんが殺されるところに僕はいたんです」と滝本。

あの時、僕は南林さんに新曲を聞いて貰おうと一階で待ち合わせをしていました。

(回想シーン)

ソファーでくつろいでいる南林。
階上から「すみません。遅くなりました」と滝本が駆け下りてきますが

「正直、あんたの曲は歌いたくないんだよね~」「あんた、仕事舐めてるでしょう?」と全く聞く気のない南林。

それでも食い下がる滝本は「再生しますから聞いてください」と再生ボタンを押します。

中々音が流れず、パトリシアの声が流れ、慌てる滝本。

外で関口君が吠え、南林は玄関へ。

突然、扉が開き飛び込んできた関口君が南林を襲い、噛み殺し、去ります。

自分がやったと思われることを恐れた滝本は階上に逃げ戻りました。

サーは「関口君を使った計画的な殺人かも知れません」

「犯人は恐らく日頃から関口君を訓練し、しかるべきタイミングで南林さんを襲わせたのです。」

そのトリガーとなったのがパトリシアの歌。

滝本が今日デモテープを持っていると知っていたのはマネージャーの城だけ。

日頃から屋敷に出入りして関口君の訓練も出来た、あなた以外に犯人はいないと言われ、罪を認める城。

あの日、僕は南林さんに呼び出されていたんです。

(城の回想シーン)

ソファーで本を読みながら城を呼ぶ南林。

玄関から城と関口君。

南林は明日の現場の時間を尋ね、11時に茨城と答えた城に10時に歯医者の予約を入れたと。

城が予定をずらして貰えませんかと頼むと「君やって」とろくに歯医者名も伝えずに「寝る」と階上へ。

それから毎日、関口君との秘密の訓練が始まりました。

(南林のお面をつけた抱き枕を持って)いいか、この曲が聞こえたら噛みつくんだぞ。

城の指示通り、抱き枕に噛みつく関口君。

城さんの言う通り、本当に歌で反応して噛みつくのか試してみようと五月雨。

クリントが外から戻り「関口君、スタンバイOKです」

「わかりました。では、パトリシアさんの歌を流します」

と再生ボタンと録音ボタンを同時に押すサー。

音が流れないカセットデッキをチェックして慄くサー。

「再生ボタンと一緒に録音ボタンを押してしまいました。」

突然高笑いを始める城。

「俺は無罪だ~!」

「雨も止んだようなのでそれでは失礼します。これにて未解決!名探偵サーでした!」

と扉を開き「御機嫌よう」と颯爽と去るサー。

関口君「カット!」

 

また、『テレビ演劇 サクセス荘2』の無料動画を見る方法を、コチラの記事にまとめています。

>>テレビ演劇サクセス荘2の見逃し動画を1話~全話無料でフル視聴する方法まとめ!

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テレビ演劇サクセス荘2の9話感想

今までとは全く違う構成の第九話でしたね。

とっても楽しくて、時間があっという間に過ぎてしまいました。

劇中劇というのでしょうか?
ムーさん(玉城裕規さん)の女性役もとても美しくセクシーでしたし、真面目でおふざけなしのゴーちゃん(和田雅成さん)も凄みもあって素敵でグッときました。

和田雅成さん、久々の登場だったのにゴーちゃんじゃないんかい?!という感じでしたが、
和田雅成さんが真剣に怒ったり、悩んだりする演技をもっと観たくなりました。

玉城裕規さんは普段から所作がとても綺麗な方なのでオネエ的な役も是非観てみたい~!

定本楓馬さんと小西詠斗さんも女性的な役、女装の役、素敵だと思います!是非!(笑)

こういう企画でサクセス荘の俳優さんの違う一面が観られるのは本当に有難く、嬉しいですね。

事件そのものも捻りがきいていて面白かったです。

誰が犯人なのか本当に分からなかった~。

犯人のマネージャー・城役がケニーの小西詠斗さんだったのでイメージから余計に分かりにくかったのかなぁ。

しかし、めちゃくちゃ酷い人間でしたね、南林は!

虎次郎(spiさん)の嫌な奴ぶりは本当に見事でした(笑)。

引っ叩きたくなりましたから、本当に!(笑)

あの長くて時々落ちてくる前髪がイライラして特に腹が立ちました~。

spiさん、死体の演技も素晴らしかったです。

時々顔が変わっているし、回想シーンの後の滑り込み死体も見事でした。

個人的にサー役の荒牧慶彦さんにはもう少し貫録が欲しいかな~と・・。

線が細いせいか、なんとなく心もとないというか頼りなく感じる部分があります。

ま、そこが母性本能、保護本能をくすぐってくれて良かったりもするのですが(笑)。

川尻監督は毎回良い味を加えてくださいますよね~。

まさかドーベルマンの関口君が川尻監督とは!

南林を噛み殺した後に必ず「あい!」と言って去るなんて最高過ぎます。

登場しただけで期待してしまうキャラクターです、川尻監督(笑)。

何度も観てしまいそうな予感でいっぱいです。

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テレビ演劇サクセス荘2の9話あらすじ

9月3日(木)放送
第9回
名探偵サーの未解決事件②
名探偵サー(荒牧慶彦)による未解決事件第2弾。
売れっ子演歌歌手の殺人事件が発生しサーは保安官のクリントウェストウッド(寺山武志)と一緒に事件を紐解いていくことに。
被害者の首のあたりには何かに噛まれた痕が…。果たして犯人は誰だ?

(引用:公式サイト

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まとめ

夢を追い掛ける若者が集い、成功して巣立っていく・・。

サクセス荘の言い伝え通り、今回のメンバーからも続々と他への出演が決まる俳優さんが出てきています。

嬉しいような少し寂しいような・・。

残り僅かな彼らとの時間を大切にしたいと思います。

 

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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