らせんの迷宮(ドラマ)の原作ネタバレ!ビッグコミック連載の同名マンガの内容は?

らせんの迷宮~DNA科学捜査~

ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』の原作マンガ・ネタバレについて、まとめてみました!

2020年スタート予定のドラマ「らせんの迷宮」新型コロナウイルスの影響でまだ放送日が決定していません。ドラマを楽しみにしていた方もいると思いますが、放送日がまだ決まらず余計に早く内容を知りたくなってしまっていませんか??

まさたか
まさたか

『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』の原作は、ビッグコミックで連載されていた、同名マンガ『らせんの迷宮』です。

らせんの迷宮の原作について、ネタバレを含みご紹介します。ネタバレが苦手な方はお気を付けください。

 

 

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らせんの迷宮の原作は?(ネタバレ)

ドラマ「らせんの迷宮」の原作についてご紹介します。らせんの迷宮の原作は夏緑原作、菊田洋之作画の日本漫画です。

ビックコミック増刊号に2012年6月17日号~2015年10月17日号まで連載されていました。

【主な登場人物】
・神保 仁(じんぼ じん)
舞台となる聖へリック医科大学細胞医療学科・ゲノム解析学研究室准教授。
数億桁の遺伝子配列を記憶している天才遺伝子科学者なのですが、研究に没頭するあまり変わった行動を起こす事がとても多く、周囲からは変な人という印象をもたれている。毎日毎日実験を繰り返しているのでアルコール消毒を頻繁にしているため指紋がありません。
「DNAは嘘をつかない」が決めゼリフ。

・安堂 源次(あんどう げんじ)
覚山警察署刑事課の刑事。
熱血刑事。涙脆く、直感ですぐに情に任せて動いてしまう。何か事件が起きる度に、神保に振り回されてしまう。
神保の事を初めはあまりよく思っていなかったが、一緒に捜査をしているうちに神保の虜になってしまう。
乱原とは昔からの腐れ縁。

・乱原 蘭(らんばら らん)
科捜研の女性研究員。イケメンが大好きで神保の前では普段のアネゴ肌を隠し女らしく振舞っている。

この3人の名前を見て何か気付きますでしょうか??
3人とも苗字と名前にひらがなの「ん」が入っていますね!!偶然なのか意図的なのかは分かりませんが気になってしまいました。

この物語は遺伝子の科学者が事件に携わる刑事や科捜研の研究員と共に難事件や未解決事件などの謎を解き明かし、またその裏にある謎までも遺伝子を通して解決していくという作品です。

毎回の話ごとに事件が違うのでネタバレというよりは、どんな事件を漫画の中では扱っていたのか、全話の中から一部をご紹介します

第一話 「DNAは嘘をつかない」
第一話は、電機メーカーに勤める女性が転落して死亡した事件です。警察の調べでは自殺と断定されたがそれに疑問を抱き、神保の元へとDNAの鑑定がお願いされる。

調べてみると、遺品に本人のものでは無い血液を見つけるが一体その血液は誰のものなのか!?

第二話「データベース」
ある日、ホテルで女性の遺体が発見される。警察の捜査により浮上した容疑者のホストに事情聴取をし、DNAの鑑定を試みるがホストはこれを拒否してしまう。

DNAを採取できない状況で捜査や鑑定はできるのか!?神保の腕の見せ所の回です。

第八話「黒い論文」
神保がいつものように本屋さんで本を物色していると…なんと万引き犯として警察に連行されてしまいます。もちろん神保は万引きなどはしていないのですが、かばんの中から身に覚えのない漫画が出てきてしまうんです。

神保を救うために安堂は捜査をするが、防犯カメラに映し出されていたものが決定的となり真犯人は無事に捕まることとなる。
しかし犯人は神保に逆恨みをしてしまい…。

第十三話「過去をささやく遺伝子」
とあるパーティーに参加した神保。そこでかつて世話になった社長と再会し、彼がとても年の離れた女性と結婚をしていた事を知る。

だがその数日後…その彼の妻が謎の死をとげる。神保が捜査をはじめるが容疑者が多くなかなか真相に辿りつけずにいる中DNA鑑定をすることとなり…。

最終話
そして最終話は安堂と神保のナイスコンビな友情をたくさん垣間見れる話となっております!!
これまでたくさんの事件や謎を解決してきましたが、それを越える最難関な謎が待ち受ける!?

神保が事件の殺人犯に監禁され、殺されそうになってしまいます。
神保の居場所はどこなのか、犯人は誰なのか…。

安堂と神保の絆にも注目です!!

原作者の夏緑さんについても調べてみました。
夏緑さんは、小説家、漫画原作者です。
1994年なつみどり名義で小説「海賊船ガルフストリーム」で賞を受賞し、その翌年に富士見ファンタジア文庫より出版されて小説家デビューを果たしました。

4コマ漫画の分野でも賞を受賞していて、最初はドラゴンクエスト4コマクラブで受賞しています。
その後読切で2作発表したがそれ以降は作品を発表していません。

1994年10月号「月刊少年ギャグ王」から「ぼくらの推理ノート」の第1弾が連載開始。この作品から、なつみどりから夏緑へと名義が変わりました。

他にもゴルゴ13にも原作を寄稿しています。その中の硝子の要塞はゴルゴ13原作大賞入選受賞作品です。アニメ化もされています。

・漫画作品
「獣医ドリトル」、「タロット探偵MIKU『黒いラブレター』」、「バンケン」など。

この他にも、笑ゥせぇるすまんNewの脚本も手がけています。
夏緑さんは、小説、漫画、エッセイや学術の入門書など様々な種類の本を書いています。今回のドラマも遺伝子についてという難しい内容ですし、とても頭のいい方なんだろうなと想像できますね。

笑ゥせぇるすまん久しぶりに見たいなと思ってしまいました。

読者からの質問に、「これは私の世界ですので、文句を言われる筋合いはありません。」と解答したり、少し変わった部分もあるみたいです。

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らせんの迷宮の脚本・原案は?

らせんの迷宮の脚本は、黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平の3人の方が担当されます。

黒岩勉
1973年埼玉県生まれ。大学卒業後、ラジオやテレビの構成作家となり翌年には「世にも奇妙な物語」で脚本家デビューをしました。
連続ドラマ「ライアーゲーム」の脚本も担当しています。そして、2010年には小説家デビューも果たしています。すごい才能を持っている方なんですね。

・今までの作品
「謎解きはディナーのあとで」、「僕のヤバイ妻」
、「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」、「グランメゾン東京」など。

グランメゾン東京すごいはまったのでテンションあがってしまいました!!

酒井 雅秋
酒井雅秋さんは、1975年東京生まれ。
日本大学藝術学部映画学科を卒業しています。

・今までの作品
「Dr.コトー診療所(構成協力)」、「任侠ヘルパー」、「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」など。

福田 哲平
福田哲平さんは、1977年生まれの東京都出身。
1997年にお笑い芸人としてデビューしたが2004年には引退。その後ツアーコンダクターや放送作家を経て現在の構成作家となったそうです。

・今までの作品
abemaTV 「カンニング竹山の土曜TheNIGHT」、TUTAYA TV 「プリパラ・キラッとプリ☆チャン特別番組」など。

ちなみに構成作家とは、プロデューサーやディレクターからの依頼を受け番組全体の構成や企画、台本などを考える役割です。

構成作家はフリーランスがほとんどなので仕事量によって年収の幅も大きいそうです。
食べていくには大変そうなお仕事ですね。

 

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まとめ

・らせんの迷宮の原作者は夏緑さん
・作画は菊田洋之さん
・主な登場人物は、「神保仁」、「安堂源次」、「乱原蘭」で3人とも苗字と名前に「ん」が入っている
・「DNAは嘘をつかない」が決めゼリフ
・神保は天才遺伝子科学者
・安堂は刑事
・乱原は科捜研の捜査員
・毎回異なる謎に挑む
・最終回では神保と安堂の強い絆が見える
・脚本は黒岩勉さん、酒井雅秋さん、福田哲平さん
・構成作家とは番組全体の企画や構成を考える人
・フリーランスなので年収の幅が広い

いかがでしたでしょうか?らせんの迷宮は原作を読んでおいてもドラマは楽しめそうですね!!
ドラマの放送はまだ未定ですのでそれまでに原作を是非読んでみてください♪

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※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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