マイラブ・マイベイカー6話のネタバレ・感想・あらすじ!美々子と北薫の恋に急展開!

マイラブ・マイベイカー

『マイラブ・マイベイカー』第6話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました♪

小岩美々子(本仮屋ユイカ)はメゾン・ド・ケーにバゲットを卸すために料理長の高杉(藤堂新二)に試食してもらいます。

まさたか
まさたか

『ミミィ』のバゲットは採用されるのでしょうか。そして、美々子と北薫(飯島寛騎)の恋の行方も急展開!ラストには衝撃シーンが待っています。

それでは詳細を、さっそく見ていきましょう!

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マイラブ・マイベイカー6話のネタバレ

メゾン・ド・ケーで高杉は美々子が作ったバゲットの焼き加減、香りを確認して試食しますが、高杉が求めているバゲットとは違います。

薫が「クオリティーが足りないことですか」と聞くと、高杉は薫に「まだ分かっていないようだな」と答えます。

高杉は美々子と柏木広(竹財輝乃助)に薫の才能を見つけたのは自分だが、薫の料理のセンスは高くても、薫にはいちばん大切なものが足りないと話します。

広の頼みで美々子は高杉からもう一度チャンスをもらって店を出ます。

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ミミィに戻った美々子は工房でハル(信川清順)にバゲットが不採用になったことを話しながら店の準備をします。

結衣(鳴海唯)に呼ばれてハルが工房を出ると、美々子と薫は2人きりになります。美々子がオーブンで手首をやけどをしますが、

美々子は「よくやることなので」と薫に話しますが、心配する薫は美々子の手首を氷水で冷やします。

その2人の様子を、工房に戻ってきたハルと結衣が見ます。

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夜、美々子は高杉が求めているバゲットを考えます。

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薫は広に呼ばれてCAFE&DINER CANVASに行きます。

広は美々子のためにミミィの経営難を救いたいと話すと、薫に「高杉さんのことをよく知っている君にも何かできるはずだ」と言います。

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朝、ハルと薫が店の準備をしているとハルは「美々子は店が忙しくて友達は減るし、彼氏も出来ない、彼氏もできない!」と「彼氏もできない」を2度繰り返します。

そこへ、美々子が来て薫にバゲットの改良案を聞きますが、薫は考え中で答えが出ません。

この前のバゲットは小麦、塩、水をフランス産にしたけど駄目でした。ハルがもっと高級材料を使うべきなのかと考えますが、それでは赤字になります。

美々子がメゾン・ド・ケーの料理について薫に聞くと、薫が高杉のレシピで料理を作ることになります。

ハルは3階の美々子の家で作って2人で食べてみるといいとニコニコして提案します。

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薫が美々子の家で料理を作ります。薫は高杉は食材に拘(こだわ)るだけでなく、色の配色にもこだわって、高杉の料理が繊細であることを話します。

テーブルに料理を並べると、美々子と薫は2人で食べ始めます。美々子が料理を食べると色んな食材が口の中で絡み合っています。

薫は高杉の料理は五感を刺激すると言われていると説明します。料理を食べる美々子と薫は改良したバゲットを食べると、料理に合わないことに気づきます。

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美々子と薫が工房でバゲットの生地を練ります。「ここはフランスじゃない」に気がついた2人はバゲットを焼きます。

オーブンの中に入れたバゲットは膨らみ、焼き終えたバゲットを取り出すとバゲットの中からパチパチと音がします。

バゲットは焼いているときは水分が蒸発するため膨らみ、オーブンから出すと冷めて縮む時にパチパチと音がします。

この膨らみや縮が食感につながると美々子は薫に説明します。

薫がこのパチパチは上手に焼けたパンが拍手しているようだと話すと、美々子は薫を見つめて、涙を流して、“私らしいパン”で良かった事に気づきます。

涙を流す美々子が後ろを向くと薫は美々子を抱きしめます。しばらくして、薫は我に返り腕を解(ほど)きます。

突然の思わぬ自分の行為に薫は美々子に謝りますが、美々子は黙ったままです。

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美々子と薫はメゾン・ド・ケーにバゲットを持っていきます。バゲットを食べた高杉は頷(うなず)いて、どうしてこの味にたどり着いたのか美々子に聞くと、

美々子は「お客様の方を向いていないことに気がつきました」と答え、薫は「子どもからお年寄りまで、誰が食べても美味しいパンを目指しました」と答えます。

高杉は以前の薫からは想像できない答えに驚きます。

高杉は美々子にパンの納品を依頼すると、美々子と薫は「ありがとうございます」と高杉に頭を下げます。

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美々子と薫がミミィに戻り、採用の話を聞いたハルは興奮しますが、その時、結衣が大慌てで『小麦の空 南東京さくら街店』の来月オープンの広告を持ってくると、

喜びも束の間、美々子たちは驚異を感じます。

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薫は店の外に出ると、彩乃(小宮有紗)に電話をして、小麦の空のオープンを止めるように頼むと、

彩乃はオープンを止める代わりに自分の願いを聞くように薫に言います。

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ホテルの一室で美々子は広に小麦の青空オープンについて、自分たちに何ができるのか相談します。

相談を終えた美々子が廊下に出ると、彩乃と腕を組む薫とはち合わせしますが、薫は何も言わずに彩乃と別の部屋に入り、美々子も言葉が出ません。

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マイラブ・マイベイカー6話への感想

4人が顔を合わせた最後のシーンは凍りつきましたね。広と彩乃が利害関係一致でタッグを組んで、美々子と薫の恋路を裂く作戦が遂行しています。

薫の顔はいつものように無愛想なのですが、美々子の凍った顔が印象的でした。ちょっと、これからどうなるのよ!

と、思ったところでエンディングの浜辺のシーンが流れる事に・・・。早く、次の話が見たい!と思ったのは私だけではないはずです。

あまりの衝撃で、ラストシーンからお話してしまいましたが、ここからは冷静になって6話を振り返ってみましょう。

まず、メゾン・ド・ケーに卸すバゲットですよね。

一度目は高杉に却下されたのですが、美々子と薫はもう一度パンを作る意味を考え直して、高杉の心と舌を唸(うな)らせました。

美々子がこれまでやっていたことを素直に実行することで採用されたのですから、美々子はすごく嬉しかったでしょうね。

美々子は三ツ星レストランに納品するバゲットということで、自分のスタイルを変えてしまっていたんですね。

私も仕事でよくありますが、大切なのは自分のスタイルを大切にすることなんです。これ、私の教訓でなんです。

お次は、広と薫の一騎打ちのシーンです。CAFE&DINER CANVASで広が薫に仕掛けました。広の巧みな言い回しが私にいろいろ深読み見させました。

広の戦術が見事にハマって、バゲットが無事に採用されたわけですから、良かったのですが、広にとってこれは伏線だったのでしょう。

高杉を紹介して美々子を助け、彩乃を使って美々子をピンチにする。そして、彩乃と薫がホテルに居るところに美々子をはち合わせさせて、美々子の心を弱らせる。

その隙を突いて、広は美々子の心を振り向かせるのでしょうか。

こうなってくると、広は悪人なの?となりますが、私には広が必死で美々子を振り向かせたい気持ちが伝わってきました。

本当に好きな人を振り向かせたいのなら、この程度のことはやってもいいと思います。逆に私は薫に”活を入れたい派”ですね。

なんで、ここで、彩乃に電話するんだ!しかも、ホテルで彩乃と腕を組んでいるじゃないか!よく見たら鼻の下伸びてるぞ!なんで彩乃と部屋に入るんだ!

しっかりしろ薫!美々子を悲しませるな!と“!”マークの連発です!

ちなみに、美々子に早く彼氏を作って欲しいハルは薫と広のどちら推しでしょうか。この辺も少し気になります。

あー早く、続きが見たい。

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マイラブ・マイベイカー6話のあらすじ

8月20日(木)
#6「彼女のためのフルコース」

美々子(本仮屋ユイカ)と北(飯島寛騎)は、新作のバゲットを携え、柏木(竹財輝之助)の知り合いがいる一流店へ、卸しの提案に行く。そこは、北がシェフとして働いていた三ツ星フレンチレストランだった!シェフの高杉から不採用を伝えられ、3人は、店の料理に合うバゲットの再提案を高杉にお願いする。柏木から協力を求められた北は、休日、恩師だった高杉のレシピでフレンチのコース料理を作り、美々子に試食してもらう。

(引用:公式サイト

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まとめ

美々子のバケットは無事にメゾン・ド・ケーの採用されたのですが、広の策略にハマって美々子と薫の恋が引き裂かれそうです。

でも美々子と薫にはお互いを信じて、このピンチも乗り越えてもらいたいです。困った時のハルさん頼みもありだと思います。

それでは、次話もお楽しみに!

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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