MIU404の最終回のネタバレ・感想・あらすじ!菅田将暉は逃亡・陣馬耕平はギリギリで助かる!

MIU404

『MIU404』最終回のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

2020年6月26日からTBSテレビ系の金曜ドラマ『MIU404』の放送が開始されました。
主演はなんと星野源と綾野剛のダブルで性格も正反対の2人がバディを組むことになりました。

最終回は、【ゼロ】。

まさたか
まさたか

いよいよ4機捜VS久住との戦いに終止符が打たれます。久住は今まで様々な手口で警察の目をかいくぐってきていました。4機捜は久住を確保することができるのか、陣馬の安否は?

早速詳細を見ていきましょう!

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MIU404の最終回ネタバレ

陣馬(橋本じゅんさん)はトラックにはねられ、10日ほど意識不明です。
そこには彼の家族もお見舞いに来ていて、回復を願います。

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ー2019年10月8日ー
来年開催されるオリンピックのニュースがやっていて、久住(菅田将暉さん)もニュースに釘付けでした。

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志摩(星野源さん)と伊吹(綾野剛さん)は、401号車を臨時で借りてパトロールにあたりました。
(前回の事件で404号車が嘘の情報と写真が派手に出回ってしまったため。現在は無線も外され駐車場で待機)

本当に『404 Not Found』になってしまいました。

糸巻(金井勇太さん)が九重(岡田健史さん)にぼやきました。

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MIU404が爆破テロの犯人の車両だというニセの情報は、ネット上で自浄されたと桔梗ゆづる(麻生久美子さん)が我孫子(生瀬勝久さん)に報告しました。
理由は404に助けられた住民や、過去に何度かサイレンを鳴らして走る同車が目撃されていたためです。
さらに、爆破テロに関しても翌日にはニセの情報だと広まり事なきを得ました。

我孫子が通信指令本部からの情報を彼女に提示します。
個人が趣味で載せていた爆発の合成映像が勝手に使用され、ネットに投稿され始めたのが23時ちょうど。
110番通報の最初の何件かはほぼ同時刻だったことから、犯人一味による虚偽通報でした。
(28件もあった)

九重は「私が相棒として一緒にいたなら、もう少し結果は違っていたと思います」と述べました。

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仕事終わりに陣馬さんに会いに行かない?
ねえ隣で小話でもしてやろうぜ

伊吹がそう提案すると志摩はピリピリした様子で「行ったからって目を覚ますわけではない」とあしらいます。
それを見た伊吹が「雰囲気が変」だと指摘しました。

あのときの分かれ道(人命か久住か)を選んだとき、彼らは人命を選びました。
陣馬は救助が遅れたため重体、久住は行方不明となっています。

昔の俺なら迷わず久住を追ってた…。

志摩はあのとき他人に判断を任せた俺の問題・俺のミスだと自責しました。

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伊吹は蒲郡(小日向文世さん)に差し入れを持って面会を試みるが、何度行ってもなかなか会ってはくれません。(面会謝絶)

刑事だった自分を捨てても俺は許さない。

この言葉が伊吹のなかでグルグル回っていました。

その足で陣馬のところへ行き、差し入れを九重に渡します。(異動先が決まらず有給消化おするよう我孫子からの指示)

成川(鈴鹿央士さん)の証言から久住の似顔絵は完成したが、指名手配をかけるほどの証拠がないため、公表できずにいました。

刑事を捨てても俺は許さない。

伊吹が呟いた言葉に九重が反応しました。(驚いた表情)

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志摩はナイトクローラー特派員REC(渡邊圭祐さん)と接触していました。(爆破メールを送信したことで10日ほど刑務所にいた)

彼のパソコンの中には久住が入った痕跡は一切ありませんでした。(ウィルスのメールもなかった)
彼が出てこられたのは志摩が録音していた音声のおかげでした。

久住を捜してみないか?
このまま負けっぱなしでいいのか?

志摩は彼に協力を試みます。
最初拒むが、「俺個人に協力してほしい」と言います。

警察官をやっている限り、あいつに勝てる気がしない。

志摩は警察を辞める覚悟がありました。(このままでは終われない)
彼も志摩に協力すると言い、早速久住が使用していたスマホケースの販売元を探ってほしいと言われます。

まずはネットで注目を集める必要があり、その手段として『久住の似顔絵』をさらすことにしました。

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ゆづるは羽野麦(黒川智花さん)とゆたか(番家天嵩さん)とレストランに来ています。(外を歩けるようになった)
ネットに出回った麦の情報だが、削除してもらえるよう動いています。(完全に消えるか不明)

麦の再就職先(保育園の先生に戻れた)が決まり、保護者から書き込みについて何か言われてもくじけないと宣言します。
(井戸に沈められた件で強くなった)

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ゆづるは1機捜・4機捜の隊長を退くこととなりました。
彼女は皆に感謝の意を伝えます。
そのなかで2011年のとき3機捜で陣馬とバディ(相棒)を組み、多くのことを教えてもらったことも話します。
最後にできることなら、犯人逮捕まで見届けたかったと述べました。

糸巻のいる部署スパイダーはゆづるがつくりました。(新隊長が不要だといえば廃止される可能性がある)
4機捜も例外ではありません。
そもそも『1機捜と同時に運用するという形で設立』されました。

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糸巻が伊吹に『ネットで出回っている久住の似顔絵』を見せました。(成川の証言から作ったものとは違う。別の似顔絵)

同じころ、志摩もゆづるに似顔絵の件で呼び出されていました。
さらに似顔絵の下にはURLも付いていて、糸巻にクリックしないように言われています。(ウィルスが仕掛けられている可能性があるため)

伊吹は糸巻に「仕事の資料でいろんなもの集めてるって言ってたよな。悪いものたくさん」と悪そうな表情で訊きました。

最後に九重から伊吹の様子が心配だと連絡を受けていました。(久住を殺しかねない勢いだと)
「伊吹を奥多摩に返しますか?まだ保留中だったでしょ。機捜の適正がなかったら返すって」
新しい隊長がきたら人事異動してもらうよう掛け合うといいます。

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伊吹に似顔絵のことがバレてしまいました。
志摩はそれを無視し、機捜から異動させるよう進言したと彼に告げると怒って殴り飛ばしました。
(その隙に糸巻が志摩の鞄に細工してから返した)

**
似顔絵付きのURLをクリックすると、スマホケースの製造元・入手ルートの情報を求むという画面が出てきます。
数あるコメントの中で有力情報は、『アーティストのレイモンド ロンドン在住』です。
しかし友達からのメッセージしか受け付けておらず、ダメ元でメールをするも返信がありません。

良い考えがある。

志摩は九重に『ロンドンの警視庁に協力を依頼』を要請しました。(本来は警視庁内で正式な手続きを踏むのが筋)
今回は違法捜査ではないが、上層部には依頼しにくい内容でした。

スマホケースは『東京湾マリーナ』に気付(久住の立ち寄っている場所に送られるときに使用される語)
しかも名前ではなく番号のみ。(G11)

伊吹さんにこのこと話しているんですか?

そう言われ「話してない」と答えます。
伊吹の判断に乗っかって久住を取り逃がしたとき、咄嗟に思った「信じなきゃ良かった」と。
俺としたことがどうして信じてしまったのか、いつのまに相棒に頼るようになってしまったのか。
あいつを信じるべきじゃなかった。

そこまで伊吹は盗聴していて、もう聞きたくないと思いイヤホンを外して東京湾マリーナへ向かいました。
(その後、伊吹を褒めていたが彼はそれを知らない)
最後に九重からルールに反することはしないこと・単独行動禁止と釘を刺されました。

**
警察官として動くか、1人でやるか…。

コイントスをしたとき、受け損なって鞄の中に入ってしまいました。
取り出そうとしたとき、中から『盗聴器』が出てきました。
糸巻に訊くと、「伊吹から志摩の監視が必要だ。暴走しそうだ」と言われます。(どっちもどっち)
このことはゆづるにも言わないよう言い、電話を切りました。

**
志摩は急いで伊吹に連絡し、どこにいるか訊くが教えてくれません。
すると、汽笛が聞こえ居場所が判明しました。

久住は郵便物を受け取りに受付にやってきました。
中から出てきたのは伊吹でした。
G11の荷物がきてないと伝えると部屋から出て行こうとする久住。

伊吹が似顔絵と照らし合わせると、同一人物だと確定しました。
それに久住は、あちこちで呼ばれている名前が違います。(現在はトラッシュ(ガラクタ)・目黒では五味など)

「1対1で話がしたい」と伊吹が言うと、彼も応じます。
ここで彼に洗いざらい吐いてもらおうと試みるが、なかなか尻尾を出しません。
自首する気あるか訊くと、「俺は何もしてない。薬も作りたい奴が作って使いたい奴が使っただけ」の一点張りです。
(エトリのことを人形という言い方をしていた)
さらに陣馬が工場で車にはねられたと話したときも、「自業自得。そいつは死ぬ運命やった」と冷たく言い逃走します。

彼が逃げ込んだ部屋の扉を叩きながら異変に気づきます。(煙が出ていてむせている)
その原因を探るべく、隣の部屋の扉を開けると大量のドーナツEPや薬物が煙と化していて、何者かに突き飛ばされ、閉じ込められてしまいました。
気づいたら意識を失って倒れていました。

**
ー2019年10月15日ー(悪夢の始まり)
同じ頃、志摩もやってきて部屋で倒れていた伊吹を発見しました。
何度も声をかけるが意識が戻りません。
そのときガスマスクを装備した久住に見つかってしまいます。
伊吹は強力な薬物を吸い込んでしまった様子。

「何で薬物を作ったりしたんだ」と訊くと、「おもろいやん!何も考えずに気持ち良くなったらええねん」と答えます。
すると、志摩も伊吹と同じ手口にかかってしまいました。

しばらくして、志摩が意識を取り戻し伊吹に声をかけ続けます。
「なあ、俺と組まへん?」
突然言われ、志摩は意味が分からないといった様子。
エトリは色狂いのアホだったが、志摩とは仲良くなれそうだ。
警察のお仲間が欲しかったと話します。
「警察は俺たちがいなくなった時点で察している」と言います。
それから「騙されへんで、それにバラバラで来てる時点で連携取れてないですやん」と言った後、伊吹を殺そうとします。
それを見て志摩は拳銃を懐から出し、久住に向けます。(全然怖がっていない)
「俺は簡単に引き金を引ける」と言うと、「志摩ちゃんが人殺したらみんな悲しむ。周りの人間がみんな不幸になるで」と返しました。

久住の発言に苛立って引き金を引こうとしたとき、背後から久住の仲間に銃を突きつけられてしまいました。
「志摩ちゃんの負けやな」
「分かってないな…銃声を聞けば伊吹は起きる。目が覚めて俺が死んでたら、伊吹はお前を絶対に許さない」

**
ー2019年10月16日ー
銃声が響き伊吹が目を覚まします。
「おはよーさん」と久住から声をかけられ、志摩の居場所を聞き出そうとします。
しかし、「あんた1人で来て、それからずっと1人よ」と笑いながら言います。

「なあ、俺と組まへん?あんた刑事って柄じゃないよ。向いてへんよ」と提案します。
彼は不良や道を外れそうな人たちを真っ直ぐな道に戻していくという使命をもっていると述べます。
「どうしても許されへんかったらどうするん?殺すしかないんとちゃうん」
彼が何を言おうと伊吹は自分の意志を曲げませんでした。

じゃあ何で今1人なん?何で1人で来たん?
久住許さん、殺したると言いながら来たんやろ。
ほんで志摩ちゃんにも要らん言われて、悔しくなって衝動的に来たんやろ。
全然変わってへんやないかい!!

クズのまんまだからなくすんやで。
こうなったんはお前がしでかした結果や。

彼が指さした方向に重傷の志摩の姿がありました。
怒った伊吹は彼の拳銃を手にしかけたとき、志摩から「殺すな…」と言われます。
そう言った後彼は亡くなってしまいます。

刑事でおるか、クズに戻るか

伊吹は迷わず久住を撃ち、志摩に声をかけ続けました。

**
時は進み、2020年7月24日東京オリンピックが開幕し、世間は賑わっていました。

何かのスイッチで進む道を間違える。
そのときがくるまで誰にも分からない。
だけどさ、どうにかして止められるなら(時間が過去に戻り始める)
最悪の事態になる前に止めたいよな。

**
九重は陣馬に「俺が作った博多うどん食べてよ、コシがないって文句言ってよ」と話しかけます。
「そうだ、ここでゆでましょうか?ほらガスコンロ持ってきて。窓から湯切り」
彼は当初、陣馬とバディを組むのが嫌でした。
「もっかい一緒に酒を飲みましょうよ。付き合うから」と泣きながら言いました。
すると、陣馬の手が動きました。
それから第一声が「博多うどん…コシがねえな」と。

**
ー悪夢からの解放ー
志摩と伊吹は同じ部屋で拘束されていました。(眠っている)
九重から『陣馬さん起きました。やったー!!』とメッセージが送られてきて、伊吹の頭にスマホが落下して目を覚ましました。
2人はお互いに頭突きをし、悪夢が終わったことを確認します。
そして九重から送られてきたメッセージと陣馬の写真を見ました。

**
2人は九重に東京湾にいることを伝えます。

久住と仲間が2人をどこで始末しようか相談していたとき、隙をみて海に飛び込み他の船に救助要請をしました。
それを見た久住は国外逃亡に変更と言い進路を変えました。

**
糸巻は東京湾にて久住の船を発見したことを、ゆづるに報告します。
そして船長たちに不審船の捜索を依頼します。

ゆづるは我孫子に現場の指揮の許可を依頼します。
(新隊長へ引き継ぎをしていたところだったが、その間に久住に逃げられてしまう恐れも伝える)
彼は面目を気にしていました。
しかし「私たちがいる意味って何ですか?小さな正義を1つ1つ拾ったその先に少しでも明るい未来があるのでは」と返します。
彼女は新隊長にスマホを渡し、「ゆづるに指揮をとらせるように」と命令します。(未来を優先)

**
久住は船を降り、ケンという人物に電話をかけました。

ー同時刻ー
九重は志摩と伊吹を迎えにメロンパン号でやって来ました。(伊吹の置き靴も持参していた)
現在、竹芝の周辺を1機捜と所轄が捜査中との情報です。

志摩は伊吹に「1人でやろうとして悪かった」と謝罪しました。

**
近辺をくまなく捜査していたとき、屋形船に乗っている久住を発見し伊吹がメロンパン号から飛び出します。
パトカーのサイレンに気づいた久住は友人の体を使い身を隠します。
伊吹が船に飛び移り「もう終わりにしようぜ」と言ったとき、橋によじ登り逃げられてしまいます。
(船長に事情を話しUターンをするよう依頼)

船からの脱走に成功したとき、自転車で志摩が追いかけてきました。
さらに正面からはメロンパン号が来て挟み撃ちに成功しました。
すると、彼は再び屋形船に飛び移り「後ろ危ないんとちゃう?来とるよな橋」と言ったとき頭を殴打してしまいました。
起き上がり自分の姿を仲間に見せ、さも警察に暴行されたように演じました。
しかし、彼らは薬物でおかしくなっていました。
さすがの久住本人も驚いていました。

想像通りの世界だな。
こんな世界にしたお前を俺は一生許さない。
許さないから殺してやんねえ。
そんな楽させてたまるか!

志摩はタオルで久住の額の血をぬぐいました。
そのときの彼は絶望を迎えていました。
「生きて。俺たちとここで苦しめ」と言いました。(その場にいた人物も全員逮捕)

**
陣馬が職場に復帰し、早々に機捜うどん作るぞ!湯切りするぞ!と息巻いていました。

九重は警視庁でできることを考えていました。
それは『新制度改革』です。
・情報提供者の保護制度(羽野麦の二の舞を踏まないため)
・天下り制度の廃止(自分のため)
しかし我孫子から20年以上待ってほしいと言われてしまいます。

**
船内で違法薬物を作っていた証拠も見つかったため、久住に製造責任の罪を問えるとのことです。
しかし、久住の身元を示すものが見つかっていませんでした。(パスポートは偽装)
さらに取り調べでは完全黙秘で雑談にも応じないようです。
最後に話した内容が彼の身の上話でした。
「名前は?」
「久住・五味・トラッシュ・バスラー・スレイキー」
「どこで育った」
「何がいい?不幸な生い立ち・歪んだ幼少期の思い出・虐められた過去。どれがいい?俺はお前たちの物語にはならない」

戸籍も自分ごと全部どこかにいってしまったような言い方でした。
「それも嘘かもな」
「過去の証言であったバックドアの話。それがもし官公庁だったら戸籍も消せるかもしれない」
「もしも警察の内部システムに入り込んでいたら…」
志摩がそう言ったとき、鳥肌が立ったと伊吹。

最悪の事態になる前に俺らが止めた。そう思おう。

「なあ志摩ちゃん。刑事辞めたりしないよな?」
この問いに彼は返事をしませんでした。

**

ー2020年夏ー
街中を歩く人々はマスクをつけていました。
パトロールで国立競技場の近くに来ていた志摩と伊吹。
「オリンピックまさかなくなるとはな」
「想定外の外の外」
「賛成も反対も全部ウィルスが飲み込んだな」
伊吹はウィルスと張り合う気満々です。

これからどうなのかな。

「毎日が選択の連続。また間違えるかもな。まあ間違えてもここからか」

無線が流れ伊吹が『404ゼロ地点から向かいます』と元気よく言いました。

 

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MIU404の最終回感想

とても濃密な内容でした。
菅田将暉さんの演技力が迫真過ぎて最後まで憎むことができました。
最後の最後まで本当にしぶとい相手でしたね。
悪夢の前後は息をする間もないほどの怒涛の展開でした。
志摩が殺され、伊吹は蒲郡と同じ末路に。
これが現実にならずに済んで安心しました。
久住は最後まで謎の多い人物でした。
もし続編が出たら久住の描写がほしいです。

陣馬ももう目を覚まさないかもしれないと言われていたのですが、終盤で意識を取り戻すことができて良かったです。
九重もずっと彼に付いていたことからバディ愛を感じました。
復帰して早々に機捜うどんの話が出たとき、日常が帰ってきた気がしてとても良かったです。
できれば4機捜の皆が機捜うどんを食べる様子が最後に見たかったです。

志摩と伊吹の単独行動についてですが、久住に2人の性格を読まれていました。
(伊吹の突っ走るところや、志摩の信じるのは自分といったところ)
最後お互いに目を覚ましたとき、再び連携して久住を逮捕することができて良かったです。

2020年になったとき、新しい生活様式の描写があって驚きました。
しかも国立競技場のゼロがドラマの副題にも使用されました。
今までいろいろなこともあったが、ゼロから2人でまた頑張っていこうという意味でしょうか。
志摩が刑事をやめずにいてくれたことが何より嬉しかったです。

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MIU404の最終回あらすじ

#11  9.4 on air
同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

(引用:公式サイト

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まとめ

米津玄師の感電はドラマの1・2話を見たときに書かれた歌詞でした。
歌がドラマとリンクしている部分が多いことを最近知りました。
歌詞を見ながらもう一度初めから見たいと思いました。
コロナでスタートは遅れてしまいましたが、最高の刑事ドラマでした。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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