MIU404の6話ネタバレ感想・あらすじまとめ!志摩一未が『相棒』殺し?その理由とは?

MIU404

『MIU404』6話ネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

2020年6月26日からTBSテレビ系の金曜ドラマ『MIU404』の放送が開始されました。
主演はなんと星野源と綾野剛のダブルで性格も正反対の2人がバディを組むことになりました。

まさたか
まさたか

今回の内容である【リフレイン】とは『繰り返される話』という意味があります。当時の関係者である志摩・陣馬・ゆづるは伊吹の行動によって記憶が蘇ります。ここでは志摩が『相棒殺し』と言われるようになった事件が紐解かれていきます。

さらに相棒の遺体の第一発見者は志摩でした。

事故か他殺か…。
志摩は白か黒か…。
早速詳細を見ていきましょう!

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MIU404の6話ネタバレ

「志摩ちゃん、ちょっと俺とお話しようか?」
伊吹藍(綾野剛さん)が相棒の志摩一未(星野源さん)に言うが、あしらわれてしまいます。
引き留めるために『相棒殺し』と声を発した瞬間、伊吹を睨みつけました。
それを聞いた陣馬耕平(橋本じゅんさん)や九重世人(岡田健史さん)も呆れた様子。

「志摩さんの相棒が死んでいるのは本当ですよ。事故か他殺かはよく分からないって」と九重。

ー2013年8月8日ー
狛江市平羽で男性の遺体が発見されました。
身元が警視庁捜査一課所属の香坂義孝(村上虹郎さん)巡査部長で転落死とみられています。
場所は香坂の自宅があった雑居ビルの敷地内で、発見者は志摩でした。

また靴を片方しか履いておらず、もう片方の靴は屋上に残されていました。
近くにはウィスキーのボトルも置かれていたが、彼はお酒が飲めませんでした。
しかし体内からは多量のアルコールが検出されたとのことです。

**
志摩が報告書を桔梗ゆづる(麻生久美子さん)に出しに行ったとき、彼女は業者と何やらトラブルがあったらしく、不機嫌でした。
どうやら給湯器が壊れたらしく、「今日なら修理に伺えます」と言われたそうです。
家には羽野麦がいるため、自分がいないときに対応させたくないとこぼします。
すると志摩が「代わりに立ち会う」と提案したので、彼女はお願いすることにしました。

**
以前、陣馬は志摩と組んでいたことがありました。
一緒にいたのは彼が捜一に入る前でした。(4~5年いて優秀だった。その事件を機に飛ばされた)

伊吹は志摩にしつこく食い下がり、さらにウィスキーが飲めなくなった理由を根掘り葉掘り訊くが、「お前には関係ない」の一点張り。

刑事だったら自分で調べろ。
ま、お前ごときの捜査能力じゃ調べられないだろうけどな。

「心の底からぎゃふんと言わせてやるよ」と志摩からの挑戦を受けます。

**
伊吹は九重をつかまえ遠回しに協力を依頼し、当時の捜査資料を手に入れるといいます。
しかし閲覧には刑事課長と署長の承認が必要です。(九重には強行する権限がない)
資料を一旦諦め、前回『相棒殺し』と罵っていた捜一の刑事に話を聞きに行きました。

当時の香坂の相棒は志摩でした。
さらに『2013年8月8日は南田弓子の逮捕日』です。
(タリウムを使用した連続毒殺事件)
捜一は事件の捜査のために、祖師谷署の帳場に詰めていました。

輸入雑貨の会社で働く被害者は、『食欲不振や胃腸痛』に悩まされていました。
さらに病院へ行っても原因が分からず日に日に衰弱し死亡しました。
それから2人目の被害者が出たことで、タリウムによる殺人が疑われます。

被害者男性はどちらも既婚者で、その両方と男女の関係にあったのが、同僚の南田弓子だったのです。
動機は『男たちに騙された。妻とは別れると言いながら遊ばれただけだった』と証言していました。
捜一の刈谷は逮捕の日の夕方、志摩がもの凄い剣幕で香坂を別室に呼んだことを見たといいます。
伊吹が「それだけで疑いますか?」と訊くと、その後弓子の家を張っていた刑事から彼女が逃げ出したという連絡がありました。
捜査員は全員確保に向かったが、志摩と香坂だけは来なかったそうです。

110番通報が入ったのは翌朝、志摩が警視庁に身分を明かし連絡を入れました。
それから5分後、近くにいた3機捜の隊員が到着しました。

他殺を示す証拠がないと九重が言うと、『志摩が隠したのかも』と返します。
対して伊吹は初動捜査でばれるだろうと言うと、初動捜査にあたった機捜の隊員は2人とも志摩と旧知の仲だったといいます。(陣馬と桔梗)

伊吹と九重は陣馬を飲みに誘い話を聞き出します。
陣馬に『狛江市平羽の雑居ビル』の画像を見せ、臨場したことあるよねと訊くが口を割りませんでした。

九重も飲んだら情報を教えてくれる…。

酒を飲めない彼が「少しは飲める」と言うが、陣馬はグラスを取り上げ隣のテーブルに勢いよく置きました。
すると半分以上こぼれ、「どうして半分以上飲んじまうかね」と呟くと話し始めました。

志摩の通報を受けて陣馬たちが向かい、志摩から話を聞きました。
「電話に出なくて様子を見に来たら、すでに亡くなっていて…」と志摩が言います。
遺体からは『グレングリアン(スコットランドのウィスキー)』の香りが漂っていました。

次に屋上へ向かいます。
屋上へは『エレベーターでは上がれない』ので、非常階段を使用します。
そこにはもう片方の靴やウィスキーボトルとグラスもありました。
「志摩…俺たちがここに来る前に来たのか?」と訊かれ、「いえ。今が初めてで…」と返します。
(初めてというのは昨夜来てないという意味。以前来たことがあるそうです)

**
羽野麦が昼食にオムライスを振るまうと、志摩とゆたかに言いました。
ゆたかは「ハムちゃんのオムライス超美味しいぞ!」とアピールします。
すると彼女は恥ずかしそうに「ハードル上げないで」と言いながら、バレッタで髪をまとめます。
それを見た志摩が、事件のことを思い出しました。

お前がしたことは許されることではない。
だが、そうさせたのは俺だ。

それまで文書を書いていた彼が反応し、ゆっくりと志摩のほうを見ました。

**
九重が決定的な諍いを起こし、屋上から突き落としたと考えます。(可能性は捨てきれない)
朝になって陣馬たちと合流したことも嘘ではないか。

九重が以前、志摩が言っていたことを彼に話します。

人は誰でも何かのスイッチで進む道を間違える。
誰と出会うか、出会わないか。
この人の行く先を変えるスイッチは何か。

彼は何かのスイッチで道を踏み外してしまったのだと言います。

**
志摩はあの1件以来、伊吹からの世界一意味のない電話でも出るようにしているそうです。
ゆたかにも「休みなら出なければいいのに」と言われるが、「相棒からのSOSだったら間に合わなかったら困るだろ?」と返しました。

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グレングリアンは志摩の好きな銘柄でした。
事件解決したら、これで乾杯しようと志摩と約束していました。
香坂はもう刑事でなくなっていたが、「お前の人生は終わらない」と志摩に言われます。

志摩はそのときのことを夢で見て飛び起きました。
ちょうど水回りの業者が来たので、代わりに対応しました。

**
九重と伊吹がゆづるに、香坂の最後の手紙について話を訊きました。
面白半分で調べていい内容ではないと言われたが、『志摩の相棒』だから調べていると返します。

相棒なんて一時的なもの。
特に4機捜は来年の4月になって人員に余裕が出たら解散することになっている。

伊吹は志摩と出会ったのは人生だ、1個1個大切にしていきたい、諦めたくないと訴えます。
志摩と全力で仕事をするには必要なことだとも。

**
ゆづるから『2013年に起きた転落死事件に関する報告書』を受け取りました。
4機捜を招集する際、反対する声が一部上がっていて、わざわざ作成して刑事部長に提出したそうです。

見つかったのは遺書ではなく『退職願』で司法解剖の結果も書かれていました。

当時志摩と香坂は彼女の家に行き、亡くなった浅野大輔と三島翔の話を訊きました。
2人と交際していたか訊くと、「2人とも既婚者ですよね?私そんなことしません」と否定します。
『匿名でタレコミのメールがあった』と香坂が言います。
2人と同じ会社なので面識もあったそうです。

家を出た後、「どうしてタレコミメールがあったなんて言うんだ。あれじゃ俺たちはそれ以上何も知らないと言っているようなもんだ」と叱ります。

彼女が死んだ男たちと付き合っていた証拠は、なかなか掴めませんでした。
また慎重にやり取りしていたと推測するが、両妻は女の気配を感じとっていました。
「調べ方が悪い」と香坂に言います。

その後、1人で休日返上して弓子を調べるようになりました。(家の近くで張っていた)
彼女に呼ばれて迷ったが、チャンスだと思い家に上がりました。

タリウムの入手経路はまだ分かっていない。
部屋に何かヒントがあるかもしれない。

彼女は冷蔵庫から麦茶を出し、タリウムは入っていないと言って差し出します。
香坂は口にせず、代わりに彼女が口に含み彼に口移しで飲ませました。

彼はタリウム(遅効性)の症状を検索します。
主な症状が、脱毛・神経炎・胃腸炎・手足の痺れ・爪の異常などが見られます。

このことを志摩には言えませんでした。
使えない奴だと見限られる。
捜査一課にいられなくなる。

香坂は『タリウムを入手した証拠を見つけた』と本部に報告しました。
そのことが志摩の耳に入り、「いつ調べた?」と訊きます。
証拠から分かることはマルタイと同じ住所の人物が2日前、『フリーアドレスからタリウムを注文した』それだけだと彼にいいます。

それだけあれば、家宅捜査令状がとれる。

そう言い返すと、『お前が注文したのか』と言われます。
万が一、そうだとして大きな正義の前にそんなさまつなことと返します。
『本気で言っているのか?今まで何を習ってきた!?』と叱りました。
法を守らずに力をふるったら、それは権力の暴走だと続けます。
彼は『あの部屋から必ずタリウムが出る。犠牲者が出る前に家宅捜索すべきだ!こっちは命がけでやってんだ』と怒鳴ります。

その頃、外では弓子が逃げたと報告があり、香坂を置いて志摩も向かいます。

しばらくして志摩が戻ってきて『犯人が逮捕された。部屋からタリウムも出てきた』と彼にいいます。
勘が当たり、彼は俺たちの手柄になるはずだったのにと漏らします。(証拠はニセもの)
逮捕された女は、南田弓子だと判明しました。
2人が調べていた中山詩織は、同僚の弓子が犯人だと気づいて、ひっかき回して楽しんでいただけでした。

ちなみに詩織が不倫相手だというタレコミは、本人が『フリーアドレスを使って送った嘘のメール』でした。

お前が出した毛髪と尿の薬物検査は誰の検体だ。
どうしてこんなことをした。

**
司法解剖の結果陥没骨折はなく、脳挫傷も見られませんでした。
つまり被害者は屋上など高所からの転落ではなく、『低い場所からの転落死』でした。
さらに手すりから落下時の指紋もとれていたことから、現場に矛盾がなく間違いなく事故だと陣馬がいいます。

打ちどころが悪くなかったり、酔っていたりしなければ助かったかもしれない。

香坂には1人暮らしの母親がいました。
受理前だった退職願と手紙は一課長の判断で公表されず、死亡退職金を出すことにしたそうです。

**
伊吹は現場から志摩に連絡しました。
『事故だった。香坂の手紙も読んだ』と伝えます。
すると「なんだ本当に調べたのか」と驚きました。
しかし、彼には1つだけ分からないことがあります。
生きてる香坂に最後に会ったのはいつ?
そのとき、何て声をかけたの?
(どうしても分からなかったこと)

最後は香坂が肩を落として、あの手紙を書いていたとき。
それから、あのビルの屋上。

「あのとき屋上に行ったのか」と訊くと「行かなかった。俺はどっちにも行かなかった」と返します。
声をかけるチャンスはいくらでもあったが、かけませんでした。

しばらくして、「うちの屋上で飲みませんか。志摩さんの好きな酒買って待ってます」とメールがきました。
志摩はそのとき、始末書を書いていたので気が立っていたので、それを無視しました。
それから、何度も後悔の念が渦巻いていました。
スイッチはいくらでもあった…だが現実の俺は全部見過ごした。
そして最後に言った言葉は『進退は自分で決めろ』の一言でした。

翌朝、転落死していたところを志摩が発見し、通報しました。
志摩自身は事故だと思っていませんでした。

そのとき、伊吹が『2013年8月8日の深夜2時頃だよな?』と訊いた後、屋上から急いで階段を駆け下りました。
途中、足を滑らせ転落しそうになります。
彼は香坂にお礼を言い、ビルから離れました。

**
伊吹は志摩に連絡を入れ、香坂のビルに来るよう言いました。
理由を訊くと、「来ないとお前は後悔する」と残し電話を切ってしまいました。
彼は悩んだ末、ビルの屋上へ向かいました。
線路を挟んだ向かいのビルは、区境になっていたのです。

香坂がここで志摩を待っていたが、いつまでたっても現れません。
仕方なく景色を眺めていたところ、『犯罪の瞬間』を見つけたのです。
その証拠はベランダの垂れ幕【2013年8月8日深夜2時頃。この部屋を見て110番してくれた人捜してます】でした。
あの日あの夜、彼はここから通報しました。
当時の入電記録も残っていました。
通話後、「俺は警察だ!」と大声で叫び階段を急いで駆け下りた結果、足を滑らせ転落してしまいました。

**
『通報してくれたのどっち?』と被害者の女性が訊きました。
志摩が『俺の相棒の刑事』だと明かしました。

彼女は殺されると思ったとき、サイレンの音が聞こえてきて事なきを得ました。
ベランダの垂れ幕は先月からダメ元で張っていたといいます。(引っ越しのため)
彼女は妊娠していて、「その人がいなかったら私もこの子もダメでした」と笑いながら言いました。

2人が帰るとき、「くれぐれもお礼言っといてください。あなたのおかげで元気でーす!」と伝言をお願いしました。
志摩は『必ず伝えます』と約束しました。

志摩は彼が転落死した場所でメッセージを送っていました。
ずっと来られなくてごめん。
お前を弱い奴だと思った。
刑事に向いてない、弱い奴だと。
だけど俺はあれからウィスキーが飲めない。
俺も大概弱かった。
今機捜でホシを追っている。
彼らに偉そうに言葉をかける。
その度にすっげえブーメラン。
俺にそんなこと言う資格があるのか?
俺こそが裁かれるべきなんじゃないか?
お前の相棒が伊吹みたいな奴だったら生きて…刑事じゃなくても生きてやり直せたのにな…。
忘れない。絶対に忘れない!!

**
香坂との対話を終えて、伊吹のもとへ行きました。

志摩ちゃん、刑事辞めたりしないよな?

今辞めたら一生自分を許せない。
何度もブーメラン食らいながら続けると話します。
伊吹は掌を志摩に向け、『俺の生命線は長いから安心しろ。殺しても死なない男だから』とドヤ顔で言いました。

**
ゆたかに呼ばれ404はゆづるの家に行き、バーベキューをして盛り上がりました。
伊吹は麦に惹かれ、志摩はゆづるに警官同士の結婚はないと言われ軽く凹みました。

そのやり取りを水回り業者が盗聴していました。
感度良好だともう1人の男に告げました。

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MIU404の6話感想

香坂役の村上虹郎さんは、志摩のバディを務める役に抜擢されたそうです。
彼は映画出演が多く、ドラマにはあまり顔を見せないそうです。

今回は志摩が何故、相棒殺しと言われていたのか紐解かれる大事な回でした。
志摩のバディということで、存在感が非常に強くどんどん世界観に吸い込まれていきました。

終盤の志摩が香坂に向けたメッセージでは涙腺がゆるみました。
この事件を通して志摩が本当に相棒を殺したのではないことが分かって安心しました。

個人的に面白かったシーンが、ゆたか君が刑事の息子だと感じたところです。
おもちゃの武器を志摩に突きつけるところや、彼が出ていった後おもちゃの拳銃を持って外に出てきたときなど。
最近登場の回数も増えて嬉しいです。
ゆづるに「志摩と結婚してほしい」と言ったとき、速攻で否定したあたり志摩も分かりやすく落ち込んでいたのが意外な面でした。
職場恋愛だとたしかに仕事の話や相談したくなるので、彼女の言い分も分かる気がします。

伊吹の行動力がきっかけで404の絆が深まりました。
香坂に報告したときも伊吹の名前を出していたし、もっと早く彼と出会えていたら志摩も人や自分のことも信じられるようになったのではないかと思いました。
次回から2人の関係がどう変化していくのか楽しみです。

陣馬の「俺の酒が飲めねえのかよ~」に対し、「酒ハラスメントには屈しません」。
「筋トレにも付き合ってくれない」
「筋ハラにも屈しません」といったやり取りに腹を抱えました。
飲めない九重が飲もうとしたときに、わざとこぼして飲んだことにした陣馬の気遣いが素敵だと思いました。

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MIU404の6話あらすじ

#67.31onair

「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

(引用:公式サイト

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まとめ

謎の男が桔梗家に迫ります。
それからトランクルームに謎の遺体が発見されます。

指名手配犯がいたんだ、奴を追わねばならないと陣馬。
菅田将暉の姿もあり、次回は波乱な展開となりそうです。

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※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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