未満警察ミッドナイトランナー(ドラマ)3話ネタバレ感想・あらすじ!ついに誘拐事件の驚きの結末が!?

未満警察ミッドナイトランナー

ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』の3話ネタバレ感想・あらすじについて、まとめてみました!

 

第2話の続きである第3話、長く待ち遠しい一週間でした。

 

中島健人さん演じる本間快と、平野紫耀さん演じる一ノ瀬次郎が犯人に捕まってしまいましたね。この”最強バディ”は監禁されている女性たちと一緒に脱出できるのでしょうか。

 

まさたか
まさたか

そして、この二人のコンビもさることながら、誘拐された亜未を演じる上白石萌音さんの演技が光った第2話でした。

『恋つづ』での彼女からは想像できない演技。彼女からも目が離せません。

 

早速、第3話のネタバレありの感想をどうぞ。

 

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未満警察ミッドナイトランナー3話のネタバレ!

柴本(加藤雅也さん)に倒されたカイくんこと本間快(中島健人さん)とジロちゃんこと一ノ瀬次郎(平野紫耀さん)は、犯人に再度監禁されてしまいます。

 

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一ノ瀬次郎が逃がしたはずの亜未(上白石萌音さん)が監禁場所に戻ってきます。そして、中を伺おうとし、犯人たちに捕まります。

 

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一方、本間快と一ノ瀬次郎は、上半身裸で天井から吊るされて拘束されてしまいました。脱出を試みる二人。一ノ瀬次郎が鍛えられた筋肉を使って脱出成功!

 

追いかけてくる男たちを振り切り、交番に駆け込みますが、所持品も無く、身分を証明することが出来ません。

 

警察学校の生徒だと話すと、片野坂譲(伊勢谷友介さん)や及川蘭子(吉瀬美智子さん)、柳田晋平(原田泰造さん)が迎えに来てくれました。

 

早速、彼らに少女たちが監禁されていることを説明し、監禁場所に急ぎますが、既にもぬけの殻。

床には麻酔の注射器が落ちていました。これは『出荷』するため、つまり、海外への人身売買だと、柳田晋平らが確信します。

 

それを聞いた二人は、自分たちが探しに行くと熱く訴えますが、「お前らはまだ学生だ」と、警察学校に連れ戻されてしまいます。

 

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一方、女性たちは、柴本や小暮(松永拓野さん)らによって、別の場所に監禁されていました。家出して生活するのが大変だったろう、可哀想だったな、こんな日本にいたくないだろうと優しい声色で話す柴本です。

 

他の少女たちを「大丈夫、心配は要らないから」と励ます亜未には、何か策があるようです。

 

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柳田晋平は、片野坂譲が二人に言った「我々には何もできない」が引っかかっています。教官であろうが警察官に変わりがない、捜査をする気がなくなったのかと問う柳田晋平。

 

9年前に何らかの事情があり、片野坂譲は警察学校に移動、そのまま残っているようです。柳田晋平は、片野坂譲に戻ってきてほしい、そう考えています。

 

偶然その話を聞いてしまった及川蘭子は事情を聞きだそうとしますが、冷たくあしらわれてしまいました。

 

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少女たちが気になる二人は、同期のみんなに話します。すると、家出少女がどうなるか、野原さやか(竹内愛紗さん)が呟きの事例を見せます。

 

具体的な内容に嫌悪感を示す同期に、2年前の自分のつぶやきと大人たちの返事だ、と野原さやかは話しました。彼女は家出少女の過去をもっていました。

 

新藤司(阿岐之将一さん)は、以前の職場での経験で、家族に捜索もされない家出少女たちがアジアの富裕層に売られると話します。

 

黙って聞いていた本間快は、何か閃いたようです。

 

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本間快は、一ノ瀬次郎に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、などに励みます。護身術の授業も真剣に受けています。

 

プロテインを飲み、また、密かな特訓をする二人に、及川蘭子は二人が何か企んでいるとにらみ、外泊届を受理しないよう片野坂譲に依頼します。

 

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黙々と拘束を解こうと努力し続けた亜未は、やっと両手の拘束を外すことに成功します。

 

そして、他の少女の拘束も次から次へと外し、逃亡しようとしますが、現実は甘くありません、待っていたのは、柴本でした。

 

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捜査を依頼した柳田晋平にけんもほろろに扱われた本間快と一ノ瀬次郎ですが、稲西結衣(中村ゆりさん)と連絡を取ることが出来、独自に捜査を依頼します。

 

犯人たちが乗っていた車の捜査依頼です。遂に、車の追跡が出来たと稲西結衣から返答があります。

 

車が輸送倉庫関係の車だと分かり、犯人たちが船のコンテナに少女たちを入れて運ぶことを確信する二人です。

 

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身体を鍛え、道具を揃え、少女たちを救助する準備を整えた本間快と一ノ瀬次郎は、少女たちを乗せた車が輸送倉庫に入ったことを確認します。

 

車から連れ出される少女たち。柴本は、輸送中に彼女たちが騒がないように麻酔を打つようです。

 

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完全武装をした二人は、犯人の男たちの中に飛び込みます。訓練と武装の成果があり、以前と変わって、倒され、捕まることなく、男たちを倒し、入り口を突破することが出来た二人。

 

その後には勿論強い柴本が待機していました。前回は全く歯が立たなかった柴本を、今回は二人で倒すことが出来ました!

 

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二人は、少女たちが監禁されたコンテナに向かいます。亜未をはじめ、少女たちを全員無事に救出することに成功しました。

 

退学になってもしかたない、そう覚悟を決めて、教官に連絡します。

 

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「退学して後悔しないか」と教官に言われ、「やるべきことをやったと思っています」と、二人ともが力強く返答します。

 

しかし、1か月の間に2回事件を起こしてしまっている二人に、副校長も及川蘭子も退学を強く主張します。

 

片野坂譲教授は、二人が誘拐を知りながら何も行動を起こさなかったら、それこそが不名誉な前例になると庇います。

 

結果的には、特例の処分、つまりは退学を免れることができました。

 

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特例の罰則処分である雑役をしているところに、開放された亜未が来ます。何も言わずに一ノ瀬次郎に抱きつく亜未。

 

それをみて、涙を拭う本間快。亜未は本間快も強く抱きしめました。そして、亜未にやっと笑顔が戻りました。

 

 

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未満警察ミッドナイトランナー3話の感想

自分たちは刑事ではないので捜査が出来ない、だからと刑事の柳田晋平に捜査を依頼する二人。その理由に笑いました。

 

自分たちは刑事じゃない、一般市民と変わらない。(柳田晋平が)警察官なら困っている一般市民を助けるべきと。

 

確かに正当な理由です。しかし、1話・2話と自由勝手にしてきた本間快のセリフだと思うと、いやいや、君がそれを言う?と吹きだしてしまいました。

 

一途な目をした本間快と一ノ瀬次郎だから許されるセリフですし、その後、柳田晋平がそんな二人を助けたくなる気持ちも分かりますよね。

 

また、ルールを守らない問題児の二人を退学にするかどうかの懲罰委員会で、片野坂譲が庇ったセリフは心に響きます。

 

二人の行動は確かに退学処分がふさわしい。しかし、二人が誘拐を知りながら何も行動を起こさなかったら、不名誉な前例になる、つまりは将来の警察官としてどうか。

 

問題児コンビが、このまま成長して警察官になったとしたら、自由奔放、組織に属せなくなる可能性もあります。

 

しかし、二人の根底に流れる正義感、まっすぐな心を見抜いた片野坂譲に拍手を送りたくなりました。

 

そして、事件としては重いテーマを扱っているこのドラマを重苦しくしていない要因は、本間快と一ノ瀬次郎が二人になった時の”ぼやき”だと感じます。

 

闘争などの緊張感あふれるシーンが終了すると、カイくん&ジロちゃんのゆるいぼやきが入ります。その会話のキャッチボールが心地いい。

 

演技ではなく、仲の良い二人のプライベートを垣間見ているかのようなテンポの良さです。

 

このぼやきや二人のセリフの掛け合いは、1話のころと比べて、より自然に、流れるように進んでいきます。二人の息も更に合ってきたということですね。

 

最後に、皆様お待ちかねの主役二人のサービスショット。

 

今回は、犯人に捕まり、天井から吊るされたシーンと、誘拐された女性たちを心配しながら浴びるシャワーシーンでした。

 

綺麗な鍛えられた肉体は、きっとこれからもドラマの楽しみの一つになるのでしょう。

 

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未満警察ミッドナイトランナーの3話あらすじ

037月11日(土)22:00~22:54

誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。

2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた。

柳田は犯行現場の様子から、誘拐犯の目的は少女たちを海外へ売り飛ばす人身売買だと確信する。一刻を争う状況の中、今すぐにでも自分たちが捜しに行くと訴える本間と一ノ瀬。だが、片野坂から「お前らはまだ学生だ!」と制止され警察学校に連れ戻されてしまう。寮に帰った後も、誘拐された亜未たちのことが気になって仕方ない本間と一ノ瀬。熟考の末、2人は再び柳田に会いに行き、あることを懇願する。

さらに本間は、体力面で自分より秀でている一ノ瀬に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、護身術などの特訓に励む。

その頃、柴本と柴本の部下・小暮(松永拓野)によって別の廃ビルの一室に監禁されていた少女たちは、体力的にも精神的にも追い詰められ憔悴しきっていた。そんな極限状態の彼女たちを励まし続けていた亜未は、思いもよらぬ行動に出る。

(引用:公式サイト

 

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まとめ

このドラマは、予想されていた視聴率よりも低い、そんな声をそこここで聞きます。ジャニーズ事務所の大人気の二人が主役のドラマですので、それだけ注目を集めているのですね。

 

しかし、このドラマはとても観やすいんです。なぜなのか、それは、伏線がはりめぐらされる昨今のドラマと異なり、単純明快なドラマだからです。

 

警察学校の生徒が捜査をするなど非現実的!などと硬いことを言わず、あまり深く考えずに、気楽に週末の土曜日の夜のお楽しみとして観るとおもしろいですよ。

 

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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