鎌倉殿の13人のロケ地・撮影場所・目撃情報!石橋山古戦場・北条寺が舞台?

2022年冬ドラマ

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のロケ地・撮影場所・目撃情報をまとめてみました!

『鎌倉殿の13人』の主人公、小栗旬さん演じる北条義時の生まれた伊豆や、鎌倉幕府が実際にあった場所など、さまざまな場所が挙げられています。

しかし、まだ公に発表されているところが少ないので、実際にどんな場所が『鎌倉殿の13人』のロケ地になるのか、史実を参考にして、見どころがありそうな場所をピックアップしてみました。

まさたか
まさたか

この記事では、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のロケ地についての予想として、石橋山古戦場・北条寺など、北条義時にゆかりのある場所について、ご紹介させていただきます!

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鎌倉殿の13人のロケ地・撮影場所①神奈川県

『鎌倉殿の13人』のロケ地の中心となるのは、神奈川県のようです。

鎌倉幕府の舞台で、実際に鎌倉氏の松尾崇市長も以下のようにコメントされていました。

今後、本市としても大河ドラマの放映と連動した取り組みを進め、鎌倉が育む歴史文化の魅力発信やシティープロモーションにつなげて参りたいと考えています

(引用:スポニチアネックス

神奈川県は東京にも近いですし、キャストさんたちや撮影隊の方々も移動しやすいでしょうから、ロケの中心になる可能性は極めて高いです。

実際に、鎌倉幕府がどこにあったのか調べてみると、「大蔵幕府(大蔵御所)跡」というところに史跡が残されていました。

初代将軍・源頼朝が実際に住んでいた場所だそうです。

(引用:トリップアドバイザー)

2020年現在は、清泉小学校の敷地になっていて、鎌倉時代の武士の時代の名残は見受けられないようですが・・。

清泉小学校の場所をGoogleマップで確認してみましょう。

■ロケ地の場所:清泉小学校
■住所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目11−45
■電話番号:0467-25-1100
※小学校なので、電話をかけたり問い合わせをする際には迷惑にならないように、最低限のマナーを心がけてください。

実際にこの場所にいけば、北条義時らが生きていた時代の重みを感じることができるかもしれません。

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鎌倉殿の13人のロケ地予想①石橋山古戦場

『鎌倉殿の13人』のロケ地は、正式発表されていないところがほとんどです。

なので、鎌倉時代の史実から、実際にどの場所が『鎌倉殿の13人』のロケ地になるのか、予想してみました。

■ロケ地の場所:石橋山古戦場
■住所:〒250-0022 神奈川県小田原市石橋
■電話番号:0465-33-1521
『鎌倉殿の13人』で、小栗旬さん演じる北条義時が、実の姉・北条政子の旦那でのちの将軍となる源頼朝の軍勢とともに、平家方の大庭景親と戦います。
源頼朝は大きく敗れてしまい、さらに片岡愛之助さん演じる北条義時の兄・宗時も戦死してしまいます。
源頼朝が船で安房国へ落ちて潜伏することになる戦いで、『鎌倉殿の13人』の中でも大きな戦いの一つになるかと思います。
石橋山古戦場自体は、佐奈田霊社まで行くと素晴らしい景色を見ることができます。
石碑や史実の解説なども設置されていて、源氏と平氏の戦いの経緯を知るには面白い場所ですね。
自然の中の場所なので空気もいいですし、リラックスするにもいいところだと思います。

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鎌倉殿の13人のロケ地予想②鶴岡八幡宮

■ロケ地の場所:鶴岡八幡宮
■住所:〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31
■電話番号:0467-22-0315
■営業時間:8時~20時30分

鎌倉では由緒ある神社の一つです。

大きな赤い鳥居が特徴で、元旦には多くの参拝客で賑わいます。

11世紀に建てられた神社で、1828年に江戸時代の伝統的な建築様式に改築されています。

『鎌倉殿の13人』でロケ地として使われるとするならば、鎌倉幕府の3代将軍・源実朝が暗殺される場所として登場するでしょう。

小栗旬さん演じる北条義時の義理の兄にあたる実朝が殺されたことで、源氏の正統血統が途絶え、北条氏の執権としての勢力がさらに強まっていきます。

このため、実朝を暗殺したのは、実は北条義時で、暗殺計画を企てた黒幕なのでは?といった疑いの目をかけられることにもなってしまったようです。

実際には、2代将軍であり、実の兄・頼家の子、公暁(くぎょう)に暗殺されたことがわかります。

時代柄、どうやって権力を握るかの熾烈な競争が行われていたわけですから、義時が疑いの目を向けられても、おかしくなかったとは思いますが・・。

大変な時代だなあと改めて感じますね。

鶴岡八幡宮は、初詣で凄い行列で階段登る前から列ができていたり、七五三の子供達や結婚式の人達を見ることができたりします。

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鎌倉殿の13人のロケ地予想③北条寺

■ロケ地の場所:北条寺
■住所:〒410-2221 静岡県伊豆の国市南江間862−1
■電話番号:055-948-1399

北条義時が建てたと言われているお寺です。境内には、北条義時夫妻のお墓が祀られています。

北条政子が寄進したと伝わる『牡丹鳥獣文繍帳』や、平安・鎌倉時代の代表的な仏師・運慶作と伝わる『阿弥陀如来坐像』が有ります。

歴史的にも重要なお寺でさまざまな文化財が残っているお寺ですね。

『阿弥陀如来坐像』のご本尊は、特別な日にしか御開帳しないようなので、お顔を拝見できる機会は少ないようです。

また、ご住職夫婦だけしか人手がないので、通常は非公開で団体客のみ対応されているそうです。

実際に訪れる際は、問い合わせてからにした方がよいかと思います。

せっかく訪問して、入れなかったり、歴史的な遺物が見られなかったら悲しいですものね。

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鎌倉殿の13人のロケ地予想④承久の乱?

『鎌倉殿の13人』のあらすじから大きな見どころとなるのは、義時が名前を後世に残した『承久の乱』でしょう。

ロケとしても大がかりなものになるでしょうし、実際の合戦のシーンは見ごたえがあるものになると思います。

しかし、『鎌倉殿の13人』のロケが行われるはずの現時点の状況は、新型コロナウイルスの影響で、さまざまなドラマのロケが大人数を集めないものになっていることから・・。

『承久の乱』のロケがどんな感じになるか、ちょっと予想がつきませんね・・。

『鎌倉殿の13人』の脚本を書く三谷幸喜さんが担当した過去の大河ドラマ『真田丸』でも、関ヶ原の戦い、大坂夏の陣・冬の陣は、流れるような感じで・・。

けっこうあっさり終わってしまったことからも、承久の乱は合戦のシーンを大きく描かずに、別の手法で撮影されるかもしれません。

思ったよりもあっさりした感じになっていたけれど、三谷幸喜さんの演出のおかげで、面白く感じた人も少なくなったみたいですが・・。

三谷幸喜さんは、『鎌倉殿の13人』の脚本を書くにあたって、

「鎌倉時代はイメージしにくく難しい」「面白くなるはず。キャスティングも楽しみにしてほしい」

(引用:静岡新聞

とコメントされていて、かなりの想像力が必要になるのは間違いないかと思います。

いったいどのように承久の乱が描かれるのか、興味が尽きません。

実際の放送が楽しみなシーンの一つですね。

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鎌倉殿の13人の目撃情報①

『鎌倉殿の13人』のロケを目撃した人のツイートがありました!といいたいところですが、こんな夢物語のようなツイートがあっただけでした・・。

大河ドラマのロケを目撃できるなんて、そうそうないと思いましたが、やはりということで。

また、『鎌倉殿の13人』のロケ地がどこになるのか、予想している方がSNSでコメントされていましたね。

北条義時が伊豆出身ということで、静岡県がロケ地になるのでは?といった声が多数上がっていました。

逆に、過去の大河ドラマの状況から、予想している方もいらっしゃいました。

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まとめ

『鎌倉殿の13人』のロケ地・撮影場所について、予想を含めてご紹介させていただきました。

実際にロケ地・撮影場所の情報が公表されたら、記事を追記させていただきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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