女子グルメバーガー部8話ネタバレ・感想・あらすじ!北村優衣・松田るかが食べた絶品バーガーも紹介!

女子グルメバーガー部

『女子グルメバーガー部』第8話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました♪

藤枝涼子(北村優衣さん)は夢だった会社に入社したもののマニュアル通りにいかない現実に振り回される毎日を送っています。

今日も大切な取引先との商談を忘れ、資料を覚えていません。

同行する大谷玲奈(松田るかさん)に叱責され、道中で覚える様に言われますが60%しか覚えられないまま、相手先の会社のある駅に着いてしまいました。

まさたか
まさたか

その時、玲奈の携帯に相手先から「1時間遅らせて欲しい」と電話が入り、涼子は六原商事の近くのお店に玲奈を案内するのです。そのお店とは・・。

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女子グルメバーガー部8話のネタバレ

第一志望の会社に入社し、昼間はバリバリに仕事をし、週末は肉バルに通う「ライオン系女子」を目指している藤枝涼子(北村優衣さん)。

ですが、現実は厳しくマニュアルに当てはまらない特殊なお客様相手に四苦八苦。

今日も特殊も特殊な得意先・六原商事の引継ぎをすっかり忘れて、資料を全く覚えられていません。

引継ぎをしてくれるのは孤高のクールビューティー・大谷玲奈(松田るかさん)。

資料が覚えられていないことを玲奈に正直に話し、「移動中に叩きこむよ」と言われ、涼子は「孤高の雌オオカミ・大谷玲奈」に頼ることになります。

六原商事の近くに着いてもまだ60%しか覚えられていない涼子。

そこへ玲奈の携帯に電話があり、六原商事が都合で1時間遅らせて欲しいと・・。

この間に何処かに入って完璧にすると言う玲奈に涼子は「六原商事さんの近くに食事が出来る場所があるみたいなんですけど」とハンバーガー店に案内します。

涼子の想像に反して、すんなり店に入る玲奈。

店長・島本(勝矢)の趣味のアメリカ雑貨で埋め尽くされた店内。

涼子と話していた島本に厨房から「和牛あと一人分です」と声が掛かります。

「和牛って?」と聞く涼子に島本は

R-Sバーガーが国産和牛100%のパティでオリジナルとポピュラーがオージービーフと。

「私、グルメバーガーにハマってるんです。このお店も六原商事さんに行った後、寄ろうと思って調べてたところで・・・。だから、私に和牛のリアルバーガー、譲ってください!」と頭を下げる涼子。

和牛パワーで六原商事さんのこと一瞬で把握出来ると思うと言う涼子に「グルメバーガーが来るまでに六原商事さんの事を完璧に把握する」事を条件に和牛を譲る玲奈。

玲奈のメニューを決めるために島本にオージービーフのお薦めを聞く涼子。

島本は全部お薦めだけどと言いつつオリジナルの三つを薦めます。

KISEKI~奇跡~、サムライバーガー、大吾郎バーガー。

KISEKIはパイナップルのバーガー、サムライは白髪ねぎとゴマソースの和風、大吾郎は七段重ねと。

パイナップルが好きで食べ比べしたいので、玲奈にKISEKIを注文して欲しいと言う涼子。

「なんなの、あなた。自分に正直すぎない?!」と言いつつ、「ま、いいわ。そうしようかな。」と受け入れる玲奈。

ハンバーガーが好きで、こんなところまで来てくれた二人の為に美味しいバーガーを作ると意気込む島本。

鉄板で厚切りベーコンと卵を焼きます。

「俺のバーガーはバンズから味を作る。肉からじゃない。バンズからだ。

和牛もオージーも受け止める、このモチモチ生地のバンズは地元のベーカリー・ツオップで作ってもらってる、うち専用。

俺は肉の部位を指定しない。

地元の友達がやっている肉屋に全部任せるんだ。毎回、その時の仕入れ状況に合わせて丁度良いバランスで肉を選んでくれる。

だから、パティを焼く時は真剣勝負だ。

毎回違う肉を焼くわけだから、目の前のパティと真正面から向き合う。

火加減も一定じゃない。

状況に応じて細やかに火加減を調整する。」

資料の勉強中、厨房が気になり玲奈に注意される涼子。

しかし、玲奈も厨房が気になる様子。

焼きあがった具材を丁寧に積み上げ、丁寧にソースをかけ、ハンバーガーを完成させる島本。

運ばれてきたグルメバーガーの写真を撮りまくる玲奈。

「どうぞごゆっくり」と去ろうとする島本に涼子がバンズの上部を指さし

「これ、なんですか?」と・・。玲奈も気になったと言い、島本が

「それね、カボチャの種。うちのバーガーのトレードマークみたいなものなんだよ」

二人でグルメバーガーに齧り付きます。

本当に幸せそうにハンバーガーを頬張る玲奈と涼子。

「バンズ、しっかりしてるよね」

「モチモチしてて肉と良く合います」

という二人に島本が

「それね、生地にマッシュポテトが練りこんであるんだよ」と。

「玲奈さんてクールだけど可愛い処あるの私、知ってます」と言い、玲奈に口元についたソースを教える涼子。

カバンからペロペロちゃんのぬいぐるみを取り出し、「デスクにこれ飾ってあるの意外でした」という涼子に

「好きなものを恥ずかしがるの止めたの。好きなものは好きって堂々と言っていいんだって。そしたら、仕事も趣味もちゃんと向き合えるようになったの」と告げる玲奈。

「カッコいいです。私もちゃんと仕事に向き合います。もちろん、大好きなハンバーガーも!」と言う涼子と「頑張ります」と言い合い、笑い合う玲奈。

店を出た二人は意気揚々と六原商事に向かうのでした。

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女子グルメバーガー部8話の感想

今週のお店、「R-S」さんがシンプルなグルメバーガー店だったせいか、飯テロ映像が少なめで残念でした(笑)。

いつもは「深夜にお腹が空く」「よだれが止まらない」とか飯テロ映像にクレームまがいの事を言っているのに勝手なものですね(笑)。

でも若干少なめのグルメ映像は秀逸なものばかりです。

こんがり焼けて少し焦げ目のついたパティにこんがり焼けたパイナップル。

肉汁したたるパティとベーコンの上で蕩けるチーズとその周りでカリカリになるチーズ。

強烈なインパクトで胃袋を掴まれます!

北村優衣さんと松田るかさんの食べっぷりもとっても綺麗でとっても豪快!

多分、明日はハンバーガーのデリバリーが混雑を極める事間違いなしです!

店長役の勝矢さんがまたハマり役で、彼の作るハンバーガーは本当に美味しそう・・。

勝矢さん、語りも笑顔も最高でした。

必死に自分を完璧に見せていた玲奈がペロペロちゃんという隙を会社で見せたことで、少しずつ上手くいかなかった後輩との人間関係も変わってきたようです。

少々、思ったことを正直に口に出し過ぎる涼子ですが、文句を言いながらも我が儘を聞いてあげる玲奈とは良いコンビなのかも知れません。

私もマニュアル人間で例外の対応が未だに苦手な人間なので、涼子の気持ちが良く分かります。

悲しいかな、世の中はマニュアル以外の出来事の方が多いんですよ。

涼子の年齢から例外に対する対応力を身につけられるという事は素晴らしいことだと思います。

特に人対人。コミュニケーションは難しい!

体当たりで学んだコミュニケーションほど身につくものはないでしょうから、涼子には頑張って特殊な顧客に挑んで欲しいものです。

コロナ禍の現在、直接コミュニケーションを取れる機会が激減していますが、今だからこそ、少ないコミュニケーションの機会を最大限に生かせるコミュニケーションが取れたらと願っています。

大切な人と好きな場所で好きなものを気兼ねなく頬張る・・最高の贅沢ですね。

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女子グルメバーガー部8話のあらすじ

8月28日(金)放送
第8話
第一志望の会社に入社した藤枝涼子(北村優衣)だったが、予測不能な顧客に振り回されたり、上司に怒られるなど、上手くいかない日々を送っていた。大手オーナーの大事な引継ぎのため、先輩の大谷玲奈(松田るか)と打ち合わせ場所へ向かうが、先方の都合で開始時間が遅れることに。
そこで涼子は、どうしても行きたかったグルメバーガー店へと玲奈を誘導する。そこは特徴的なバンズを使い、国産和牛とオージービーフが選べる個性派グルメバーガー店だった!

ゲスト出演者
島本/勝矢

お店情報
R-S
住所:千葉県松戸市小金原6-2-6

(引用:公式サイト

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まとめ

自分でこだわって自ら肉を捌いたり、調合したりする料理人が多い中、地元の友達のお肉屋さんに全てを任せている店長。

地元のパン屋、友達の肉屋を信じて、大切にしている店長のハンバーガーを是非、食べてみたいと思いました。

きっと優しく温かい味のするハンバーガーなのでしょうね。

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※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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