女子グルメバーガー部7話ネタバレ・感想・あらすじ!矢島舞美・山口まゆが食べたグルメバーガーが絶品!

女子グルメバーガー部

『女子グルメバーガー部』第7話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました♪

歌手を目指して上京して5年。

中々芽が出ない不二すみれ(矢島舞美さん)の路上ライブの観客は今日も高校三年生の筧川彩花(山口まゆさん)一人。

ライブの終わりに今日で歌うことを辞めると言うすみれに「すみれの歌を楽しみにしていた」と言う彩花。

すみれは歌を聴いてれたお礼に彩花にご飯をご馳走することに。

まさたか
まさたか

何でも良いという彩花に以前に食べたグルメバーガーを思い出したすみれは、彩花をグルメバーガーに誘い、二人でグルメバーガーを食べに行くことになります。

今回はどんなお店でどんなことが起きるのでしょうか?

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女子グルメバーガー部7話のネタバレ

路上ライブで歌う不二すみれ(矢島舞美さん)。

観客は筧川彩花(山口まゆさん)一人ですが、彩花は本当に嬉しそうにすみれの歌を聴いています。

また来るという彩花にすみれは歌うのは今日で辞めると告げるのです。

すみれの歌を楽しみにしていたと言う彩花に、すみれは「グルメバーガー」をご馳走すると。

二人はすみれがネットで見つけた「ICON」というグルメバーガー店へ。

お薦めの「りんごバーガー」にしようかなとすみれ。

グルメバーガーが初めての彩花にオーソドックスな「アイコンバーガー」を薦めるすみれ。

すみれは彩花が自分の歌を楽しみにしていたのは本当かと尋ねます。

すみれさんの歌に出てくるキラキラした場面がいっぱいの青春を送れたらいいのになってすごく憧れちゃうんですと答える彩花。

「そんな暗い青春なの?」と聞くすみれに

スポーツが結構忙しくて恋愛したり、友達とファミレスに行ったり、遊んでる時間とか無いから、周りの友達がちょっと羨ましくてと笑う彩花。

「でもすみれさんの歌を聴いている時だけは自分もその歌みたいにキラキラした青春を送れてる気がするんです」

自分の歌が彩花を元気にしていたのなら嬉しいと言うすみれに彩花は「だからすみれさんの歌をもっと聞いていたいんです。・・あの、どうして歌辞めちゃうんですか?」

「簡単に言ったら自信失くしたっていうか」

すみれは20歳で歌手を目指して東京に来てから可能性のあることは全部挑戦したけれど、悉く駄目だったこと、それでも自分を信じて5年間やって来ても、路上で聴いてくれるお客さんが増えるわけでもないので、もう今日で辞めようと思ったことを打ち明けます。

話を聞いていた店長・片寄(本多力さん)が二人のテーブルに来て

「お客さん、すみません。ちょっと聞こえちゃったんですけど・・。諦めるのはまだ早いんじゃないんすかね。歌、続けた方が良いと思います。」

「どうして?」と聞くすみれに片寄は

昔バンドをやっていたことがあるという店長は「音楽とハンバーガーって似てるな~と思って。」と・・。

「どういう事ですか?」とすみれ。

片寄の回想・独白。

「俺はあの時、まだ20歳の若造だった。

たまたま言った三軒茶屋のハンバーガー屋でいわゆるグルメバーガーってやつを初めて食べた。

一瞬でグルメバーガーの虜になった俺はハンバーガーのことしか考えられなくなった。

そんなハンバーガーマニアの俺が行き着いた究極の夢!

それは自分の食べたいハンバーガーを自分で作り出すことだった。

そしてついに俺は自分の店を出した。

俺のバーガーは兎に角、肉を美味しく食べてもらうことがテーマだ。

ブラックアンガス牛のブロック肉を筋と脂を取り除きながら捌く。

肉をミンチにせず包丁だけで細かくすることで肉の食感を残したまま、パティに出来るんだ。

ついでに言うと、うちのバーガーに挟むトマトは店で5時間かけて作るドライトマトだ。

ベーコンも1週間かけて店で干して作ってる。

そうやってこだわって作った素材を一つのバーガーの中で様々な表情が出る様に味の強弱や変化を意識しながら順番を考えて重ねていく。

これでアイコンバーガーの完成だ!!

お次はりんごバーガーだ。

まずはリンゴをスライスして煮込む。

細かくスライスすることでリンゴの主張が抑えられて肉に合うソースの様なイメージでハンバーガーに馴染むんだ。

そう!同じなんだよ!自分の好きなハンバーガーを作るってのは、自分の好きな曲をライブで演奏するのと同じなんだ!」

りんごバーガーも完成し、片寄が二人のバーガーを運んできます。

喜ぶ二人の賛辞に片寄は

「このバーガーも自分が作りたいから作っているだけです。

音楽も同じじゃないですか。どうしたら人に認められるかとか考えるよりも、自分が本当にやりたい音楽を好きだからやり続けるってだけでいいんじゃないすかね。」

「なんか色々考えたらお腹空いちゃったね」とバーガーに齧り付く二人。

りんごバーガーが見た目は変わっていたけど美味しかったというすみれに彩花は自分も次は変わったものを頼んでみると・・。

「そうか。変わっていてもいいんだよね。」とすみれ。

人の評価を気にして、やりたい音楽が出来ていなかったことに気付くすみれ。

これからは自分が本当にやりたかった音楽をやると・・。

真っ暗なライブハウスで不安そうな彩花。

照明が入ると、ステージに演奏するバンドのメンバー姿が。

そして、逆立てた金髪、レザーに身を包みシャウトするすみれ。

「すみれさんが本当にやりたかったのって・・」と彩花。

最高に満足そうな笑顔のすみれ。

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女子グルメバーガー部7話の感想

ランニングをしていた彩花ちゃんが土手で喋ったり、カップルで歩いている高校生を見て、なんだか寂しそうだったのはこんな理由があったんですね。

故郷からの友達の電話に「ぶっ通しのワンマンライブ」と見栄を張ってしまっていたすみれでしたが、彩花ちゃんと「ICON]の店長・片寄に出会って本当にやりたかった事、やりがいを感じられる事に気付けた様です。

彩花ちゃんにはちょっと刺激的過ぎたすみれの変貌だったようですが・・(笑)。

今回も凄まじく美味しそうな映像の目白押しですが、加えて片寄の回想シーンの映像が素晴らしかったです!

思考を凝らした大体なCGと片寄役の本多力さんの演技が見事にマッチして、とてもユニークで印象深いシーンになっていました。

ハンバーガーとライブ・・。

少々強引に思える展開も画力の強さで納得してしまうから不思議です(笑)。

毎回、店長役、店員役の俳優さんが本当に芸達者だなぁと感動してしまう私。
そして、女子二人のハンバーガーの齧り付きも見事です!

特に今回のすみれ役の矢島舞美さんと彩花役の山口まゆさんは食べ方も表情も満点でした。

お腹がグーグー鳴ってしまって中々寝つけませんでしたよ~(笑)。

「ICON]のアイコンバーガーには日本では中々手に入らないカンボジア産の生こしょうを使っているそうです。

それだけでも「是非、食べてみたい!」ってなりますよね。

りんごを使っているのに肉に合うソースの様なイメージにする為にあえて細かく切れ目をいれて、りんごの主張を消す・・。

「どんな味なのか食べてみた~い!」ってなっちゃいます!

今回を入れて7件のグルメバーガー店が紹介されましたが、どのお店もそれぞれに強い思いで独自のハンバーガーを追及されていて、在り来たりの言葉ですが、本当に素晴らしいく魅力的です。

ハンバーガーはアメリカという私の固定観念は既に覆され、今ではハンバーガーはこれからの日本を代表する食べ物だと思う、いえ、信じています。

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女子グルメバーガー部7話のあらすじ

8月21日(金)放送
第7話
路上ライブを行っていた不二すみれ(矢島舞美)は、なかなかお客さんが増えず悩んでいた。自信をなくしたすみれは、何度か路上ライブに訪れていた女子高生の筧川彩花(山口まゆ)に歌手を辞める事を告げる。「すみれの歌を楽しみにしていた」と残念がる彩花を、すみれは思わずグルメバーガーに誘ってしまう。向かったお店は、ハンバーガーマニアの元バンドマンが営む、独創的なグルメバーガー店だった!

ゲスト出演者

片寄/本多力

お店情報

ICON
住所:東京都渋谷区代々木2-30 ヨシダペアランドB棟 101

(引用:公式サイト

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まとめ

美味しいものを食べると人は幸せを感じます。

幸せを感じている時は物事をプラスに考えることが出来ます。

だから、美味しいものを食べる事って大切で素晴らしい事なんですね。

それと同じ位、美味しいものを作って誰かに食べて貰えるって大切で素晴らしい事なんだなぁとしみじみ感じたお話でした。

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※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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