働かざる者たち(ドラマ)2話ネタバレ・感想・あらすじ!コピペおじさんの悲しい過去とは?

働かざる者たち

ドラマ『働かざる者たち』2話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

『働かざる者たち』、濱田岳さん演じる橋田一が、“働かない人たち”を通して、自分の生き方を模索する物語です。

第1話では、新聞社のさまざまな部署で働く人が登場しました。そんな中、最強“働かない人”八木沼豊が、実は、働かない自分に傷ついている、というお話でした。

まさたか
まさたか

八木沼の様子を見て、自分はもっと真面目に働こう、でも保険でマンガも頑張ろう!と決意した橋田。第2話ではどんな“働かない人”が登場するのでしょうか?

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働かざる者たち(ドラマ)2話のネタバレ

システム部の橋田は、校閲部で編集局校閲部長の柳瀬(花の94年組、入社25年目)にシステムの不具合を指摘されて直そうと焦っています。

この不具合は完全に橋田のミスによるものでした。システムリリースの時にギャグマンガのネタ、新キャラ“ヘクソン大統領”のことで頭が一杯だったからです。

柳瀬に、早く直してね、と言われ、明日までには必ず!と約束する橋田です。

新聞社編集局校閲部は、短い締め切り時間の中で記者が書いた原稿の誤りを正す、いわば新聞社の最後の砦。日本語の達人が集うエリート集団です。

橋田が感心して校閲部の人たちの仕事を見ていると、ウィキペディアをコピーしてメモに貼り付けてただ読んでいるだけの人を発見します。

ここにも働かざる人がいるのか!?と思う橋田。

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同期の政治部記者の新田と、校閲部の鴨志田と橋田が飲みながら仕事の話をしています。

鴨志田は、校閲部は変わった人が多いし、無駄に高学歴で一筋縄ではいかない人が多い、と言い、記者の新田は、校閲部は記者からすると、聖域、という感じがする、と言っています。

校閲の仕事は、誤字、言葉の誤用、事実関係を確認する、そして、校閲の奥義と言えるチェック項目があるようです。

例えば、“某駅で、盲目の男性が電車と接触する事故が発生したため、視覚障がい者らが事故現場を見て回った”、この文章は目が見えない人にとってあまりに残酷な表現となります。

このように、失言だと受け取られかねない表現を正すことが校閲の奥義、と鴨志田は言います。ちなみに、この表現に気づいたのが、今の校閲部長の柳瀬だそう。

みんながなるほど、と頷くなか、新田の携帯に着信が。新田は、またつくねに口をつけることなく、デスクに帰っていきます。

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翌日、今日中に校閲部のシステムエラーを直さないと、と慌てて作業している橋田に話しかけるのは、ウィキペディアをコピーしていた三木勲(入社25年目)です。

どうせ、来年には会社に切り捨てられるのに、と。システム部も校閲部も子会社化が進んでいるんだ、だからそんなに仕事しなくていいよ、と話す三木。

三木は校閲部の人たちから、ウィキさん、と言われていました。それだけ普段から仕事をしない三木。

なかなかシステムを直せない橋田は、柳瀬から、今日まで、と言う言葉に責任を持ちなさい!と叱責されます。

柳瀬を持ち上げようと、視覚障がい者の奥義の話をする橋田。しかし、なぜか三木が悲しそうな顔で、柳瀬はすごいやつなんだ、と言って去っていきます。

柳瀬はなぜか三木を目の敵にしている様子でした。

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新田からの情報で、ウィキさん、こと三木も花の94年組であることが判明します。

若かりし頃の三木は京大を卒業後、校閲部のエースとして活躍しており、“視覚障がい者”の記事を見つけたのは三木だったと。

しかし、その記事を書いたのは当時の論説員長だった為、柳瀬をはじめみんなが指摘するのを止める中、三木はビシッと指摘します。

しかし、論説員長がこの指摘は素晴らしい!と言った途端、手柄を横取りしたのは柳瀬だったのです・・・

念願の仕事に就くことができた矢先の挫折・・・三木に同情する3人。橋田は、自分は念願の仕事もなく、もうすでに八木沼や三木に負けているのかも知れない、と思っています。

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人事部の川江が、橋田を会社の屋上に呼び出し、最近マンガの更新をしていないことを指摘します。

会社の仕事を頑張ろうと思ってマンガをセーブしていた、と言う橋田。会社の仕事を頑張っても意味がない、という川江。

川江は、橋田の会社での仕事なんて誰も待っていない、副業のマンガなら誰かが待っていてくれるかも、と発破をかけます。

今晩中にマンガを一本仕上げること!と、橋田に約束させ、猫のネタを提供します。

誰かがマンガを待っていていてくれるかも、と言ってくれた川江に、もしかして川江が!?♡思う橋田です。

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まだシステム回復ができない橋田に、言葉に責任を持て、と叱る柳瀬。そんな柳瀬に、三木が、ウィストン・チャーチルの言葉を使って話しかけます。

誠実でなければ人を動かすことはできない、柳瀬さんは誠実なのか?と・・・黙って立ち去る柳瀬です。

お礼を言う橋田。そして、伝説の“視覚障がい者”の話をし、あれは本当は三木さんが見つけたんですよね、と言うと、そんな昔のことは忘れたよ、と言う三木。

校閲の仕事に憧れていたから何があっても校閲から離れたくないんだ、という三木。なら、働けよ!と心の中でツッコむ橋田。

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家飲みする新田と橋田。橋田は一晩かけて書き上げアップしたケツ太郎の最新話が、閲覧数の最高を更新しているのを見てニヤニヤしています。

新田と、三木について話し合う橋田は、信じていた同期に仕事で裏切られたショックで三木は働かなくなってしまったのかな?と言います。

新田は、そんなに校閲が好きなら、他の新聞社に行けばよかったのに。働かない年上の人は年功序列のガンだ、と言います・・・

そんな新田に、また明日も忙しいんでしょ?と橋田が聞くと、好きでやっていることだからね、と明るく答える新田。

働くことに好きな気持ちは必要なの?仕事は仕事として、好きなことはそれで頑張ればいいのか?また“働くこと”について考えをめぐらせる橋田です。

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八木沼が会社に財布を取りに戻ってくると、技術局に大野が局長として戻ってくる、との辞令が発表されていました。辞令をじっと見つめる八木沼・・・

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働かざる者たち(ドラマ)2話の感想

『働かざる者たち』第2話では、橋田一がまたしても“働かない人”、三木勲を通して、働くこととは?の命題を考えていました。

三木は入社してまもなく、伝説となる校閲部の仕事の手柄を、同期の柳瀬真に取られてしまったのです。それ以来、校閲部の仕事をしなくなってしまった三木。

一見、切ないお話ですが、橋田は、そんなに校閲の仕事が好きなら働けよ!とツッコんでいました。確かに。その通りですよね。

生きがいである仕事。好きな仕事。だからこそ、一度ショックを受けると、もう2度と裏切られたくなくて、働かなくなることもあるのでしょうか?

三木さん、まるで校閲部の仕事の内容のように奥が深い人です。橋田も三木さんを見て、仕事の定義について悩みます。

迷いなく、自分が望んだ仕事に就ける人なんて世の中一握りですよね。それ以外の人は橋田のようなモチベーションで働く人が多いのではないでしょうか?

橋田も、この仕事に望んで就いたわけではありませんが、もう少し、与えられた仕事を頑張ってみようと決心します。

次回第3話では、一体どんな人が登場するのでしょうか?目が離せません。

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働かざる者たち(ドラマ)2話のあらすじ

9月2日(水)放送
第2話
前向きに働いてみようと決心した橋田一(濱田岳)。校閲部でシステム修理をしていると、校閲部員の中に一人の老人を見つける。その社員の名は三木勲(梶原善)。彼はウィキプディアのページをコピーし、メモ帳に張り付けて読んでいるだけで、全く仕事をしない。そんな彼を周囲は“ウィキさん”と呼んでいた。
しかし橋田は、ウィキさんがかつて校閲部のエースとして活躍していた事を知る。彼が働かなくなったのは、過去のある悲しい事件がきっかけとなっていた…。

(引用:公式サイト

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まとめ

『働かざる者たち』第2話、いかがでしたでしょうか?また新たな“働かない人”、三木勲の登場で、またしても仕事について考える橋田。

橋田がウィキペディアで、労働、と検索すると、ディンセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)という言葉が出てきます。

橋田は自分が今働きがいがある仕事をしているのか自問自答し、でも、仕事が死ぬほど好きでも、仕事をしない人、三木に遭遇することにより、また悩みます。

仕事をするにおいて、好きな気持ちは一旦おいて、仕事を頑張ろうと決意する橋田。好きな気持ちはマンガで頑張ることに。

マンガは応援してくれている、可愛い川江演じる池田エライザさんがいます!これは橋田も頑張るでしょう♡

次回は、八木沼の天敵のような大野という人物が登場しそうです。第3話もお楽しみに!

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