半沢直樹(シーズン1)の8話ネタバレ感想・あらすじまとめ!半沢の父を死に追い込んだ犯人暴露!

半沢直樹(シーズン1)

半沢直樹シーズン1【2013】8話のネタバレ感想・あらすじをご紹介していきます!

堺雅人さん主演の「半沢直樹」。

待ちに待った続編も始まりましたね。

まさたか
まさたか

「やられたらやり返す。倍返しだ!」決め台詞をまた見られると思うと、毎回ワクワクが止まりません。

2013年放送のシーズン1は最終回の最高視聴率が42.2%。

記録に残る高視聴率を叩きだしました!

そんなシーズン1の第8話のネタバレを含むあらすじや感想を振り返ります。

ネタバレもちゃんとチェックして、シーズン2を存分に楽しみましょう!

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半沢直樹(シーズン1)8話のネタバレ【2013】

金融庁検査に備え、伊勢島ホテル社長の湯浅に自身の父の更迭と資産売却をさせた半沢。

伊勢島ホテルの120億の損失を穴埋めは完了。

そして不良融資先に分類されるのも回避したと思っていました。

しかし、金融庁の黒崎からは良くない情報が。

再建の柱であった外注先のナルセンが破綻するという話。

ナルセンが破綻すれば、110億もの投資が損失になってしまうのです。

伊勢島ホテルも窮地に逆戻り。

銀行幹部は半沢を伊勢島ホテルの担当から外そうとします。

上司の内藤は止めようとしますが、大和田常務がある提案をします。

それは本番の金融庁検査より先に、模擬検査をするというもの。

大和田の手下の福山を半沢の後任に抜擢。

模擬検査で2人を一騎打ちさせることになったのです。

一方で、タミヤ電機に出向中の遠藤。
自分が管理を始めた帳簿が差し替えられたことに気づきます。

税理士がコピーを持っていると聞いた遠藤は、税理士に頼んで元の帳簿の内容を確認。

すると、3000万も貸しているラフィットという会社が、差し替えた帳簿から消えていることを発見します。

東京中央銀行から借りた3000万をラフィットに横流していたのです。

タミヤ電機は「転貸資金」というルール違反をしていたのでした。

部下の野田はラフィットのことは知らないから、社長に聞いてほしいというばかり。

「これ以上、詮索しないほうがあなたのためです」との発言も。

近藤は半沢と渡真利にラフィットのことを相談。

渡真利の情報ではラフィットは棚橋という女性が代表を務めるアパレル会社。

渡真利が愛人かな?と推測すると、遠藤は激怒。

会社を私物化するなら、俺は断固として戦うと宣言するのでした。

模擬検査を翌日に控えた半沢。

ナルセンとフォスターの和解はないと渡真利らに伝えます。

そしてナルセンは反社と繋がりがあると判明。

それは金融庁もつかんでいない情報でした。

遠藤が出社すると、田宮社長からもっと遠い赴任先への出向の内示を受けるのでした。

一方、花は息子の隆博を連れて、金沢に住む半沢の母の元へ。

母からネジが作られる工程を聞きます。

職人の技術と想いが詰まったネジ。

銀行もその想いにお金を出していると理解します。

いよいよ模擬検査当日。

大和田常務も駆けつけます。

金融庁側の岸川と福山は、ナルセンのシステムは使えないのに代替案がないと主張。

半沢は敢えて打開策を話しません。

福山は経営者の変更まで勧めてきます。

そして次期社長に羽根専務を選ぶといいます。

財務に明るい羽根専務ならコストカットできると主張しようとする福山。

半沢は「コストカットで利益が上がるなんておっしゃるつもりですか」

「そんなの机上の、タブレット上の空論だ!湯浅社長は有能な男。問題はとりまきだ」とまくし立てます。

それでは金融庁は認めないと訴える福山。

承諾してもらわないと困ると返す半沢。

福山は「馬鹿かー!!お前はー!」とヒートアップ。

半沢は羽根専務に会ったことがあるのかと問います。

福山は公表されているデータと人づてに聞いた人柄を根拠にしているだけでした。

会ったことがなくても社長に推すことは問題ないと訴える福山。

「それを本気でおっしゃっているなら、あんたこそ大馬鹿だ」

半沢は肝心の人に会わず、先入観で決めるなんて矛盾していると強調。

120億の損失は羽根専務の独断によるものだと説明する半沢。

福山は湯浅社長の失敗と信じていました。

驚きを隠せない福山。

半沢は福山の再建計画は、生身の人間のことを見ずに数字やデータばかりを見ているから説得力がないと訴えます。

「そんな人間に伊勢島ホテルは任せられない。反論があるなら聞かせてもらおう」という半沢。

うつむき、半沢の目を見られない福山。

半沢は「こっちを見ろ!!!」と追及するのでした。

半沢は銀行内部に羽根専務が出した損失を隠し、不正融資した人物がいるといいます。

そして伊勢島ホテルの関係者が内部告発したが、銀行の支店がもみ消したというのです。

岸川は「いい加減なことを言うな」と止めます。

対する半沢は、必ず明らかにすると言って大和田常務を見ます。

「楽しみにしてるよ」と静かに返す大和田常務。

半沢は「これ以上足を引っ張るなら、徹底的に戦います。やられたらやり返す。倍返しだ」と決め台詞。

半沢は無事、模擬検査を乗り切ったのでした。

そのころ、金沢にいる花は半沢の母から、父を自殺に追い込んだ銀行員が大和田であることを聞きます。

一方、遠藤はラフィットへ。

女社長の棚橋が帰るところに出くわし、タクシーで後を追います。

棚橋が向かった先の表札はなんと「大和田」…。

半沢直樹(シーズン1)8話の見どころ

模擬検査が主な舞台だった8話。

関東では32.9%の最高視聴率。

すごいですよね!

見どころは、模擬検査終盤でしょうか。

半沢と福山の全力のやり取りはとても迫力がありました!

あとは花のシーン。

半沢の父を自殺に追い込んだ銀行員は大和田だったと知るシーンも印象的でした。

タミヤ電機の不正に関わる女社長も大和田の自宅へ。

最終回に向けて、半沢対大和田の一対一の構図が鮮明になってきましたね。

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半沢直樹(シーズン1)8話の感想

毎回すっきりさせてくれる半沢直樹。

8話では、敵である福山が羽根専務と会ったことがないことに気づいた半沢の勝利でしたね!

常にアンテナ張りまくりなんですね~半沢。

羽根専務に会ったことがないとばれて、おどおどする福山。

見ていて、にやにやしてしまいました。

半沢の「こっちを見ろ!」がもう本当にかっこよかったです。

ドラマだから、現実にはありえない展開ばっかりでも、見てしまいますよね。

そしてかっこいいと思ってしまいます。

「倍返し」の先はやっぱり、大和田常務でしたね。

そして最後の最後なんと、タミヤ電機の不正にも小和田常務が絡んでいたなんて。

自分の手は汚さずに、恩恵だけ受けている大和田常務。

巧妙な手口ですよね。

タミヤ電機の不正は、伏線がどんどん繋がっていくのが気持ちよかったですね。

遠藤頑張れ!と思わず応援したくなりました。

最終回に向けて、遠藤と渡真利の活躍にも期待大です。

それにしても大和田常務って、どれだけ悪いことばかりしているのでしょうか?

逮捕されるレベルだと思うのは私だけでしょうか?

最終回を含め、残り2話。

大和田との対決がどう描かれるのか楽しみにさせてくれた8話でした!

 

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半沢直樹(シーズン1)8話のあらすじ

第8話
2013年9月8日放送
金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)に、先代社長であり自身の父でもある会長の更迭と資産の売却をさせた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ運用損失の穴埋めが実現し、不良融資先として分類されるのを回避出来たかに思えた。しかし金融庁検査の最中に、再建の柱ともなるITシステムを構築中の外注先、「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎(片岡愛之助)からもたらされた。
ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる。事態を重く見た銀行幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外す方向で話を進めようとする。食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し、大和田常務(香川照之)は本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案。大和田の息のかかった融資部の福山啓次郎(山田純大)を半沢の後任候補とし、模擬検査で一騎打ちをすることになった。

一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける近藤(滝藤賢一)は、会社から他の会社へ不正に貸し付けられた3千万円の資金の行方を追ううちに、信じられない事実を目にすることになった─。

(引用:公式サイト

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まとめ

模擬検査でもばっちり勝利して、視聴者に爽快感を与えてくれましたね!

シーズン1も残り2話で最終回です。

どんな倍返しを見せてくれるのか楽しみで仕方ないですね!

シーズン2も放送開始。

かなり注目を集めていますね。

シーズン1のあらすじも知った上でシーズン2を見たら、より楽しめますね。

シーズン2の展開もワクワクしながら、見ていきましょう!

※このページのトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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