半沢直樹(シーズン1)の3話ネタバレ・感想・あらすじまとめ!裁量臨店の結末がヤバすぎる!

半沢直樹(シーズン1)

半沢直樹(シーズン1)の3話のネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

まさたか
まさたか

2013年に放送された『半沢直樹シーズン1』の続編『半沢直樹2』が7年ぶりに放送開始されて、初回の視聴率が、22%という記録的な数字を叩きだしました。

ちなみに、2013年放送の『半沢直樹』の初回視聴率は、19.4%でした。

 

19.4%もすごい数字ですが、それを大きく上回った、今回の初回視聴率からも、半沢人気が健在なのがわかりますね。

今回は、2013年放送の『半沢直樹シーズン1』3話のあらすじ、見どころ、ネタバレ、感想についてお伝えしたいと思います!

スポンサーリンク

半沢直樹(シーズン1)3話のネタバレ【2013】

2013年放送『半沢直樹シーズン1』ネタバレ。

3話「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!裏切り者も出現」

半沢は浅野から、明後日、裁量臨店があることを聞かされます。

(※裁量臨店:本部から検査役が支店に来て、融資の判断が正しく行われているかを審査すること。)

「聞いていません。通常は、1週間ほどの準備期間があるはずです。」と半沢は言いました。

浅野は、「大分前に伝えた。」と言いましたが、半沢に黙っていたのです。

竹下は、東田が住んでいた建物の所有者を調べ、小村武彦という男性とわかりました。

小村は、関西圏では有名だった、小村建設の会長でしたが、10年程前に献金疑惑で解任されていました。

半沢は、入院している小村に会いに行きましたが、面会謝絶で看護師に面会を断られて帰ろうとしていました。

そこに、小村が病室から出てきて、病室で話しをすることが出来ましたが、銀行に恨みを持っている小村は、半沢に暴言を吐きます。

東田が最後に来たのは1年程前だと言いました。

半沢は、裁量臨店の前日に、見られては困る資料を自宅に持ち帰りました。

その頃、大和田常務は、半沢なら5億円を回収できるかもしれないと期待していました。

大和田常務は、半沢がどう立ち向かうか見てみたいと考え、裁量臨店を止めませんでした。

初日は、中西が担当する融資先が選ばれ、半沢は、黒字転換する見込みと説明し、検査役の灰田に、根拠がどこにあるのか追及されました。

半沢は、「試算表があるはずです。」と言いましたが、提出したはずの試算表はありません。

初日の裁量臨店が終わってから、半沢はまた、小村に会いに病院まで行きました。

小村は、不正献金をしたことを長い付き合いだったメインバンクが警察にリークしたと告白します。

小村は、個人の不動産がありお金には困らなかったが、「お金で買えないものをすべて失った。」と言いました。

その直後、小村が苦しみだし、半沢は、慌てて看護師を呼びました。

その時、枕元に小村と娘らしき女性が赤ちゃんを抱いている写真を見たのです。

半沢は、病院の帰りに、フリーライターの来生卓治に声をかけられました。

西大阪スチールの融資の件を、聞きまわっていました。

半沢は、来生の質問には答えませんでしたが、マスコミを利用しようと、取引を持ちかけます。

裁量臨店の2日目は、書類の紛失や不備もいくつかあり、灰田は半沢を「こんな低レベルの融資課は見たことがない。何の弁明も出来ないのか。」と罵倒しました。

半沢は「なぜか、業績悪化の融資先ばかり選ばれているようだ。今回の裁量臨店には悪意を感じずにはいられません。」と言ってしまいます。

小木曽は「君が銀行員として、的確かどうか検討する必要がある。」と言って机をバンバン叩きました。

その日の夜に、半沢は部下たちから「無いと言われた書類は、間違いなくあったはずです。」と言われました。

半沢が夜中に家に帰ると、花が、支店長夫人がいい人で、浅野がこのあたりに住んでいたことがあると話しました。

裁量臨店の最終日、中西が半沢に何か言いたそうでした。

半沢は「心配するな。自分の身は自分で守る。」と言い、裁量臨店にのぞみました。

高石鉄鋼の4年連続赤字の件を指摘された半沢は、黒字が見込める議事録がありますと言いましたが、灰田はどこにあるんだとファイルを叩きつけました。

半沢は「今朝まではあったんです。資料が初日から紛失しているようですが、どういう管理をしているんですか。」と検査官たちを責めました。

半沢たちは、資料をリスト化しておいたのです。

今朝の新聞と一緒に資料の写真を撮り、証拠として検査官たちに見せました。

半沢は、持ち物検査を提案しました。

渋る検査官たちでしたが、渡真利が「実に不愉快だ。皆さん潔白を証明しましょう。」と言い、鞄の中身をぶちまけました。

鞄の中身を順番に調べて行くと、灰田の鞄には、風俗誌があり、小木曽の鞄に、紛失した書類がありました!

小木曽がはめられたと言って認めないと、中西が、資料を抜き取るところを目撃したと言って、小木曽から口止めされた時の会話も録音していました。

灰田は崩れ落ち、半沢は謝罪させました。

小村の病室に、娘のユウコと孫の武が訪ねてきました。

小村は、久しぶりの再会を楽しみ涙を流し、ユウコから、半沢から連絡があったことを聞きました。

フリーライターの来生に情報提供する代わりに、ユウコたちの居場所を探してもらったのです。

その後、小村は亡くなり、ユウコは小村から半沢へ手紙を預かっていました。

それには、東田の住所が書いてありました。

竹下はその場所で見張っていて、東田の姿を確認し、半沢にその写真を送りました。

そこには、東田と一緒に浅野が写っていたのです…。

半沢直樹(シーズン1) 3話の見どころ

2013年放送『半沢直樹シーズン1』3話の最大の見どころは、裁量臨店のシーンでしょう!

3日間にわたって行われた審査は、初日からまだ入社2年目の中西の担当する融資先が選ばれ、提出したはずの試算表がなくなっていて、前途多難といったスタートでした。

2日目になると、書類の紛失や不備がいくつかあり、追及が激しくなり、灰田が半沢を激しく罵倒します。

半沢は、今回の裁量臨店が、業績悪化の融資先ばかり選ばれていて悪意を感じると言いかえします。

それに対して小木曽が、机をバンバン叩きながら、半沢に嫌味を言いました。

最終日は、半沢が議事録がありますというと、灰田が、どこにあるんだと持っていたファイルを半沢に投げつけます。

ここから、半沢たちの反撃が始まります。

初日から紛失している資料の管理のことで、検査官たちを責めます。

資料をリスト化して、今朝の新聞と一緒に資料を写真まで撮って証拠を突きつけました。

半沢が持ち物検査を提案すると、拒否していた灰田や小木曽でしたが、親友の渡真利が、不愉快だと言って自分の鞄の中身を机の上にぶちまけ、助け舟を出してくれました。

灰田は、風俗情報誌が鞄の中から出てきて、半沢に嫌味を言われ恥ずかしい思いをします。

小木曽が資料を鞄に隠していて、資料を抜き取るところを見たと中西に暴露され、口止めの会話を録音されていて、逃げきれずに、半沢に謝罪させられます。

小村の入院している病院に、娘と孫が訪れ、再会を果たしたシーンもジーンときますね。

娘のユウコに、小村の居場所を教えたのが半沢で、フリーライターの来生に交換条件で、ユウコの居場所を調べてもらうというアイディアはさすがです。

スポンサーリンク

半沢直樹(シーズン1) 3話の感想

2013年放送の『半沢直樹シーズン1』3話の視聴者の感想の一部を紹介したいと思います。

大和田常務のことが気になるという感想を、いくつも見かけました。

半沢の、敵か味方かよくわからなくて、これからの動向が気になる、不気味、怖いなど。

裁量臨店での半沢のことについての感想は、最初はやられっぱなしで、観ていてイライラした。

小木曽の資料隠しが発覚したシーンは、心の底からすーっとしたという感想でした。

小木曽が、机をバンバン叩いていた姿にイライラしたという視聴者の感想もいくつかみかけました。

嫌がらせかいじめとしか思えない、検査官たちの意地悪ぶりでしたよね。

最終日の半沢たちの反撃で、イライラが解消された人が多かったようです。

浅野支店長が、最初から怪しいと思っていたという感想も多かったです。

花の情報から、きっと、中学高校の時から、東田と同級生だったのでは?なんていう、かんのいい、視聴者も結構いました。

入院中の小村が、娘と孫に会えてよかったという感想もいくつかありました。

半沢は情報が欲しくて通っていたんだろうけど、娘探しをしてあげたのは、それだけの目的ではないと思うという意見が多かったです。

 

スポンサーリンク

半沢直樹(シーズン1) 3話のあらすじ

第3話
2013年7月28日放送
西大阪スチールへの融資で焦げ付いた5億円もの金額を、全額回収すべく奔走する半沢(堺雅人)だが、東田(宇梶剛士)が海外に所有する5千万円の別荘は差し押さえ寸前で国税局の黒崎(片岡愛之助)に横取りされる結果となってしまった。
そんな半沢を次に待ち受けていたのは、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査。しかしその検査は、融資事故の全責任を半沢に押し付けようとする浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕組んだもので、
浅野の息のかかった人事部の小木曽(緋田康人)を中心としたメンバーで構成されていた。
一方、半沢と共に東田の居場所を探し続ける竹下(赤井英和)は、東田が隠れ家に使っていたマンションの所有者・小村武彦(逢坂じゅん)を探し当てるが、小村は東田について一切口を開こうとしない。

そんな中、半沢を支える妻の花(上戸彩)は、大阪へとやってきた浅野支店長の妻・利恵(中島ひろ子)を歓迎する食事会に参加したことをきっかけに、利恵と懇意になる。半沢は、妻の花にまで会社のことで気を使わせてしまっていることを詫びる。
裁量臨店は半沢たち融資課に不利な情報ばかりが噴出し、融資課一同は苦しい立場に追い込まれる。そして5億円の融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに東田の潜伏先を突き止めた半沢は、東田、未樹と一緒にいる男の姿に衝撃を受けるのだった。

(引用:公式サイト

スポンサーリンク

まとめ

2013年放送の『半沢直樹シーズン1』3話のあらすじ、ネタバレ、見どころ、視聴者の感想などについて、お伝えしてきました。

もちろんドラマなのはわかっているんですが、これに近いことが本当にあるのかもと思ってしまいました。

半沢は、最後に灰田や小木曽に倍返しして、欲しかった東田の情報も手に入れました。

視聴者としても、スッキリとした気分で終われてよかったです。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました