半沢直樹(シーズン1)の1話ネタバレ感想・あらすじまとめ!強烈な半沢直樹の個性爆発!

半沢直樹(シーズン1)

半沢直樹(シーズン1)の1話ネタバレ感想・あらすじについて、まとめてみました!

『半沢直樹2』が7年ぶりに帰ってきて、話題になっています。

2013年に放送された『半沢直樹 シーズン1』の1話のあらすじとネタバレ、感想などをもう一度この機会に振り返ってみたいと思いました。

今回も登場するキャスト達の役どころが、シーズン1から個性的で強烈です。

一番強烈なのは、半沢直樹ですが。

まさたか
まさたか

これを読んでもらうと、『半沢直樹』が魅力的なドラマなのを再認識してもらえると思います!

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半沢直樹(シーズン1)1話のネタバレ【2013】

2013年放送の『半沢直樹 シーズン1』1話のストーリーの内容を、ネタバレを含めて紹介します。

半沢直樹は、バブル経済末期に銀行に入行しました。

いわゆる「バブル入行組」です。

1991年、半沢は、産業中央銀行の面接を受けます。

面接で半沢は「中学の時、実家の会社が潰れそうになり、父は過労で死亡しました。メインバンクだった地元の地方銀行が取引を引き上げるなか、産業中央銀行が融資して助けてくれました。

その恩返しをしたいと思っています。」と面接官の前で熱弁し、入社が決まりました。

それから20年程が経った2013年、半沢は、銀行内で業務の中心を担う世代になっていました。

産業中央銀行は、バブル崩壊後の2002年に東京第一銀行と合併し、世界第三位のメガバンク、東京中央銀行になりました。

半沢は、東京中央銀行大阪西支店の融資課長という立場になっていました。

その半沢に突然、支店長の浅野から、西大阪スチールから5億円の融資を取り付けるよう指示され、新規の融資先にも関わらず条件が無担保だと言われます。

担当の中西と一緒に、西大阪スチールの東田満社長と面会をしましたが、渡した名刺を破り捨てたり、横柄な態度をとられました。

半沢は、上司の浅野にまだ調査が必要と提案しますが、浅野は、営業目的の100億を達成するために、新規の融資先にも関わらず、無担保で融資すると言います。

半沢が翌朝会社に行くと手直しするつもりでいた稟議書がなく、浅野と江島が、稟議書を本部の融資部に送っていました。

まだ精査していないと、稟議書を返すように言う半沢でしたが、浅野が「私がすべての責任を持つと言っている。半沢君、大阪西支店全行員のために稟議を通してくれ。」と言いました。

この融資は認可され、営業目標を達成した大阪西支店は、最優良店舗賞を初受賞することが出来ました。

しかし、西大阪スチールが実は、莫大な負債を抱えていて、粉飾決済をしていたことが発覚します。

融資からたった3ヶ月後に大阪スチールは倒産してしまいました。
東京中央銀行は、融資額5億円を全額だまし取られたのです。

出張のついでに、渡真利が半沢に会いに来ました。
そして、浅野支店長が、5億円融資の件を、全て半沢1人の責任にしようと、大和田常務に根回しまでしている計画を半沢に教えました。

渡真利は「お前はトカゲの尻尾だよ。すべての責任を負わされて切られる。」半沢にそう言いました。

半沢は、浅野のマンション前で待ち伏せて、帰宅した浅野に「私は、トカゲの尻尾でしょうか。」とたずねました。

浅野は「2年経ったら必ず戻すから、みんなのために泥をかぶって欲しい。」と言ってきましたが、最初は「自分が全責任をとる。」と言っていた浅野の言葉を信じることが出来ず二人は対立することになります。

半沢は、西大阪スチールの被害を受けて倒産した、竹下金属を訪ねると、社長の竹下が首つり自殺をしようとしていたのです!

慌てて竹下を助けようとした半沢は、転んで頭を打ってしまい、実家の工場の融資を、産業中央銀行の担当者から打ち切られ、首をくくって自殺した父のことを思い出していました。

意識を取り戻した半沢は、竹下に東田の行方を聞きましたが、知りませんでした。

半沢は「私は必ずあの男を見つけ出し、私たちが味わった以上の痛みを味わわせてやる。人の善意は信じますが、やられたらやり返す、倍返しだ‼それが私の流儀なんでね。」と言いました。

その後、国税局査察部が大阪西支店にやって来て、何かを調べて帰って行きました。

半沢は、庶務の松下に、コピー機に外付けハードディスクを装着してもらい、査察部がコピーしたデータを見ると、西大阪スチールを調査していることがわかりました。

国税局が、西大阪スチールを調べているという事は、まだ西大阪スチールには、お金があるということを半沢は確信しました。

半沢は、東田の愛人、未樹のマンションがある、兵庫県米子まで来て、マンション前で見張っていました。

すると、未樹がマンションから出てきたので「未樹さん、東田はどこですか。」と聞いていると東田がマンションから出てきました。

東田は、ゴルフクラブで半沢に襲いかかってきましたが、剣道部出身の半沢は、攻撃をかわし、ゴルフクラブで応戦して、東田を捕まえました。

ところが、未樹がハンドバックで突然半沢を叩いてきて、半沢は崩れ落ち、東田と未樹に逃げられてしまいました。

聞き取り調査で、東京本店に呼ばれた半沢は、全責任を自分に負わせようとする上司たちに反発し、「私は必ず5億円を回収する。邪魔しないでいただきたい。」と言いました。

その後、竹下から半沢に電話があり「わしも東田のガキ、ぎゃふんと言わせたくなった。やってやろうやないか。やり返すんやろ。」半沢は「はい、倍返しです。」と言いました。

半沢直樹(シーズン1) 1話の見どころ

2013年放送の『半沢直樹』1話の見どころのいくつかを紹介したいと思います。

後に流行語大賞も受賞した、「倍返しだ‼」を1話から、半沢が二回も言っているんですね。

最初から、半沢の強さやキャラクターがしっかりと確立しているのがわかります。

上司の浅野が、自分に融資の失敗の責任をすべて負わそうとしていることを知って、浅野に会いに行き「私はトカゲの尻尾でしょうか。」と聞いて、浅野の言った言葉を到底信じられずに、対立するシーンも見どころです。

沢の回想シーンで、半沢の父親と母親が雨に濡れながら、融資担当の銀行マンに、懇願しているところを、子供の頃の半沢が見ていたところや、その後、父親が工場で首をくくって自殺しているところを、半沢が発見するシーンが何度見ても切ないです。

東田を愛人宅のマンション前で待ち伏せし、ゴルフクラブで格闘するシーンや、捕まえたと思ったら、愛人の未樹にバックで、攻撃されて動けなくなり、東田と未樹に逃げられるシーンも危険で目が離せません。

本店での聞き取り調査で、上司たちに真っ向から反発し、語気強く「私は必ず5億円を回収する。邪魔しないでいただきたい。」とたんかを切るシーンが見ていて気持ちが良くて、どうやってこれから、回収していくのかどきどきして見どころの一つだと思います。

 

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半沢直樹(シーズン1) 1話の感想

2013年放送の『半沢直樹 シーズン1』1話の感想ですが、主人公の半沢直樹は、エリート銀行マンではありますが、過去に、両親が経営する工場に銀行の指示通り、自宅を担保に入れたにもかかわらず、融資が止められてしまい、父親が工場で首をくくって自殺した姿を、発見してしまうという、悲しい過去がショッキングでした。

その冷たく融資を止めた銀行に、面接で嘘をついて入社したところが、復讐のためにそこまでするかと、怖くなりましたがこれから何をするつもりなんだろうと、どきどきしました。

半沢の妻の花が、銀行マンの妻っぽくない、普通の若い、今時の女性なんですが、愚痴もたまに言いながらも、夫のことを考えている優しい理解者ですてきな奥さんだと思いました。

半沢の上司の浅野や大和田常務など、責任を部下に押し付けようとする悪役や、国税局の査察官の黒崎など、クセの強い人物もストーリーを盛り上げていると思いました。

聞き取り調査で、半沢が上司に「私は必ず5億円を回収する。邪魔しないでいただきたい。」と言い切るところがただものじゃないと思わせてくれて今後の展開が楽しみです。

同期の渡真利や庶務の松下など、仲間にも恵まれている半沢の人柄が、復讐のためだけに、この銀行に入ったわけではないのではと思わせてくれます。

 

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半沢直樹(シーズン1) 1話の感想

第1話
2013年7月7日放送
東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の花(上戸彩)が、文句を言いながらも明るく実直な性格で夫を支える。
そんな半沢に、ある日突然支店長の浅野(石丸幹二)から強引な指示が下り、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けることになった。しかも、新規の融資先にも関わらず条件は「無担保」。
この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、名誉ある最優良店舗賞を初受賞すことになった。しかし、一見優良企業に見えた西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すために行っていた粉飾決算が発覚。融資からたった3か月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることになってしまった。

シーン写真

出世に執念を燃やす浅野支店長は、その全責任を半沢一人に負わせようと画策。東京中央銀行で異例のスピード出世を果たし、常務にまで上り詰めた大和田(香川照之)にまで根回しをする。東京中央銀行は、バブル期の膨大な不良債権に苦しんだ都市銀行が合併して出来上がった「メガバンク」。行内には、合併後も「旧・産業中央銀行」出身者、「旧・東京第一銀行出身者」の派閥に分かれ、熾烈な権力争いを繰り返していた。大和田常務は「旧・産業中央銀行」出身、浅野支店長も同行出身である。そんな中にあって「旧・東京第一銀行出身者」の中野渡頭取(北大路欣也)は、行内融和を唱え、派閥対立を鎮めるために苦心していた。
融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席した半沢は、全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、取られた5億円を取り戻すと宣言する。
何故ならそれが、半沢がバンカーとして生き残るための、唯一の道だったからだ─。

(引用:公式サイト

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まとめ

2013年に放送された『半沢直樹 シーズン1』の1話のあらすじやネタバレ、ドラマの感想などを、情報を調べたり、自分の感想なども入れながらお伝えしてきました。

スペシャルとして時間を延長して放送された、第1話は、初回から、半沢のショッキングな過去や登場人物の個性、半沢の無茶な行動など、てんこ盛りの内容でしたね!

2020年放送の『半沢直樹2』が、放送前から注目を浴びているのが、今更ながらわかる気がしました。

※このページのトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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