ディア・ペイシェント(ドラマ)の主題歌・挿入歌まとめ!エレファントカシマシ宮本浩次の新曲!

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~

ドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』の主題歌・挿入歌について、まとめてみました!

2020年7月17日からNHK総合で放送されることが決まった「ディア・ペイシェント(ドラマ)」ですが、主題歌はだれが歌うのか気になりますよね。

まさたか
まさたか

そこで、ディア・ペイシェントの主題歌を歌うのはだれなのか、挿入歌などの音楽も含めて紹介していきたいと思います。

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ディア・ペイシェント(ドラマ)の主題歌!

ディア・ペイシェントのドラマの主題歌は、人気ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカル、宮本浩次さんのソロによる新曲「P.S.I love you」に決定しました。

宮本浩次さんはどんな人なのか、バンドのエレファントカシマシも合わせて紹介していきます。

宮本浩次(みやもとひろじ)
1966年6月12日生まれ。
東京都北区赤羽出身。
血液型O型
ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカル・ギター担当。
シンガーソングライター。

小学校3年生から5年生の間、NHK東京児童合唱団に入団して声楽の指導を受けており、ソロを任されるほどの歌声の持ち主でした。

ご両親と年の離れたお兄さんにとてもかわいがられて育ち、1歳の時に学研の総合百科事典のモデルとして1歳児の写真が掲載されたことがあります。

1976年の当時10歳の時にNHKみんなのうたに起用された「はじめての僕デス」で歌手デビューをし、10万枚のヒットを果たします。

幼少期はクラシックをよく聞いていた宮本少年でしたが、中学に上がってからは友人の影響でディープ・パープル、ドアーズ、レッド・ツェッペリンなど洋楽ロックを好んで聞くようになります。

その後、レッド・チリ・ペッパーズやレディオ・ヘッドなどのオルタナティブロックに感銘を受けて今に至り、最も尊敬するヴォーカリストはドアーズのジム・モリソンであると公言しています。

音楽のほかにも読書が好きで、ライブなどの移動の際にはよく読書を楽しんでいます。

好きな作家は森鴎外、太宰治、夏目漱石などの文豪をあげていて、趣味である散歩の際も松目漱石の「三四郎」や森鴎外の「青年」などの作品の舞台となった場所を散歩することを楽しみとしていました。

その散歩は創作活動にも生かされていて、「月夜の散歩」や「冬の朝」といった散歩風景をあらわした楽曲も多く残しています。

今でこそテレビ番組では独特の語り口で髪をくしゃくしゃにかきあげながら話す姿が印象的ですが、デビュー当時は無口で、雑誌のインタビューなどでも不愛想なキャラクターだったそうです。

ところが、1992年頃からライブのMCで突然観客に対してフレンドリーな口調で話しかけてきて、お客さんから反応があって以来、今のキャラクターの感じになりました。

髪をかきあげるしぐさは本人曰く「男っぽさが出るしぐさ」として高校生くらいからやり始めたそうで、大学生の時にCD屋さんでアルバイトをしていた時に、「お客さんが来るたびに髪をぐしゃぐしゃにする」という理由でバイトを3日でクビになったことがあるそうです。

ダウンタウンが司会を務めていた「HEY HEY HEY」に出演した際、浜田雅功さんが主演を務めるTBSドラマ「Friends」に出演することを勧められて、売れない放送作家役「本城直哉」役で役者デビューを果たし、新人俳優賞を受賞します。

2009年4月18日に鈴木万由香さんがパーソナリティを務める「TOYOTA SOUND IN MY LIFE」に出演した際、宮本のリリースされたアルバム「昇れる太陽」について「全曲がメインディッシュで食べ難い」と発言したことに対し失礼だと機嫌を損ねてしまいます。

その後険悪な状態で番組を終えてしまいましたが、2日後に宮本が直筆の謝罪文を掲載し、その翌日、鈴木さんも謝罪文を掲載したことで収束しました。

2012年9月1日に急性感音難聴と診断され、5日に手術をして回復します。

バンド「エレファントカシマシ」やソロ活動のほかに、人気アーティストとのコラボレーションもしており

  • 獣行く細道 椎名林檎楽曲にゲストボーカルとして参加
  • 明日以外すべて燃やせ 東京スカパラダイスオーケストラ楽曲にゲストボーカルとして参加

など話題になりました。

主な作品

音楽

  • 冬の花
  • 解き放て、我らが新時代
  • 昇る太陽
  • Do you remember?
  • 宮本、独歩。
  • 獣行く細道
  • 明日以外すべて燃やせ

著書

  • 風に吹かれて
  • 明日に向かって歩け
  • エレカシ宮本の率直に言って!
  • 旅の途中
  • 東京の空

宮本さんは「ディア・ペイシェント」に自身の新曲「P.S.I love you」が使われることにこのようにコメントしています。

「私たちは生きてゆくだけでも、いつだって悩み、苦しみ、傷つき、そしてまた立ち上がることの連続です。

貫地谷さんが演ずる主人公真野千晶は、医療現場という常に緊張を要求されるであろう職場で、真正面から自分の仕事と向き合うことで成長してゆきます。

そんな千晶のように日々の暮らしを一生懸命に生きてゆく、人生の応援歌になればと思い、この歌を歌いました。

ドラマの主人公たち共々この歌がみんなに愛してもらえたら、こんなにうれしいことはありません。」

コメントを読んでいるだけで、胸が熱くなりますね。

宮本さんの作る音楽はまさに「人生の応援歌」というものが多いので、見ている私たちを励ましてくれるものとなる気がします。

エレファントカシマシ
メンバー

宮本浩次
ボーカル・ギター担当。

石森敏行
1967年3月18日生まれ。
東京都北区赤羽出身。
血液型:O型
ギター担当。

宮本さんとは小学生のころから仲が良く、ツアー先などで一緒に散歩や美術館巡りを楽しむこともあるそうです。

温和な性格でいつもニコニコしています。

富永義之
1966年4月14日生まれ。
東京都北区赤羽出身。
血液型:B型。
ドラムス担当。

宮本、石森と中学の同級生で、中学時代はやんちゃで活発な性格だったこともあり女子にモテていたそう。

お兄さんの影響で洋楽ロックを聞いており、宮本や石森が洋楽を聴くきっかけになったのも富永さんによる影響が大きいです。

頼りがいのある性格で、宮本さんによると「兄貴」として慕われているそうです。

高緑成治
1966年4月15日生まれ。
東京都中央区月島出身。
血液型:B型。
エレクトリックベース担当。

富永さんと高校で出会い、富永さんを通して宮本さん、石森さんと知り合いバンドに加入することになります。

もともとはギターをやっていましたが、富永さんの勧めもありベースに転身します。

クールなキャラかと思いきや、実はぬいぐるみや犬が好きな可愛い一面も。

主な楽曲

  • 悲しみの果て
  • 孤独な旅人
  • 明日に向かって走れ
  • 戦う男
  • 今宵の月のように
  • 風に吹かれて
  • はじまりは今
  • 夢のかけら
  • 孤独な太陽
  • 俺たちの明日
  • RESTART/今を歌え

 

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ディア・ペイシェント(ドラマ)の挿入歌・音楽は?

挿入歌の担当をするのは作曲家の兼松衆さんです。

兼松衆さんのプロフィール

兼松衆(かねまつしゅう)
1988年10月8日生まれ。
奈良県出身。

幼いころから独学でピアノを弾いており、国立音楽大学に進学してジャズコースと作曲コースを同時に履修します。

国立音楽大学卒業時に山野ビッグバンド・ジャズコンテストで最優秀賞を受賞し、ジャズピアニストとして活躍したのち、ドラマ・映画のサウンドを手掛けるほかアーティストの楽曲制作も手がけるなど幅広く活躍されています。

主な楽曲
ドラマ

  • シロでもクロでもない背k市で、パンダは笑う
  • 4分間のマリーゴールド
  • 初めて恋をした日に読む話
  • あなたのことはそれほど
  • ディア・ペイシェント~絆のカルテ~

映画

  • スマホを落としただけなのに
  • がっこうぐらし!
  • 8年越しの花嫁 奇跡の実話
  • チア☆ダン

 

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まとめ

ドラマを盛り上げてくれるのに欠かせない主題歌や挿入歌。

ドラマと一緒に早く楽しみたいですね!

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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