BG身辺警護人2020(続編)の4話ネタバレ感想・あらすじまとめ!20年間引きこもりだった依頼人?

BG~身辺警護人~2020

『BG身辺警護人2020』(続編)4話のネタバレ感想・あらすじまとめです☆

 

毎週木曜日21時放送のドラマ「BG~身辺警護人」。その第4話が、7月9日(木)に放送されました。

 

危険のある依頼でも引き受け、見事なチームプレーで警護してきた島崎警備。

 

今回の依頼者は、20年もの間、引きこもり生活を続けてきたという人物です。

 

なぜ、引きこもり生活を続けている人物が、警護の依頼をしてきたのでしょうか?

 

それには、一言では言い表せない理由が…。

 

第4話のネタバレ、あらすじ、そして感想をお届けします。

 

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BG身辺警護人2020(続編)4話のネタバレ!

会社の下にあるカフェの店員・中島小次郎(道枝駿佑さん)のお陰で、ホームページが完成した島崎警備。

 

早速、1件の依頼メールが届きます。

 

緊急性があると判断した島崎章(木村拓哉さん)は、高梨雅也(斎藤工さん)と共に、すぐに依頼人に電話をかけます。

 

監禁されていて、身動きが取れないという依頼人。

 

急いで現場に向かった島崎と高梨でしたが、そこは依頼人、生田大輔(岡田義徳さん)の自宅。

 

監禁されているというのは、すぐに来てもらうための嘘だったのです。

 

大輔は、20年間ずっと引きこもった生活をしていました。

 

そんな所へ同窓会の案内状が届いたのです。

 

そこには、小学校で埋めたタイムカプセルを開ける、というイベントも記載されていました。

 

「皆の前で、将来の夢を読み上げられるのは耐えられない。自分の分だけ先に回収してもらえるよう、教師に頼みに行く」と決めた大輔。

 

しかし、自分は狙われているため、警護をお願いしたいとのことでした。

 

同窓会当日、周囲を気にしながら歩く大輔。

 

途中で不審者を発見し、島崎が追いかけるものの逃げられてしまいます。

 

怖くなった大輔は、「帰る」と言い出し、自宅に戻ります。

 

自宅に帰ると、父・生田洋次(平泉成さん)は、島崎に過去の話を話し始めました。

 

洋次は、「大輔には、大学を出て世の中を動かすような人間になって欲しかった」と話します。

 

そのために、一生懸命勉強を教え、色々な所にも連れて行ったと言います。

 

息子に裏切られてきたと感じている洋次。

 

そんな洋次に、島崎は、「ボディーガードを頼んだのは、少しでも外に出たいという気持ちがあったからではないか」と言います。

 

「たった30分だったが、大輔にとっては大変な冒険だったのでないか」と、大輔の気持ちに寄り添う島崎。

 

一方、大輔は、高梨に「もう帰っていい」と告げます。

 

そんな2人の所へ、洋次と島崎が部屋に入り、洋次は「体裁ばっかり気にして。そんなにみんなに馬鹿にされるのが怖いのか」と大輔を突き放します。

 

すると、大輔は、怒って部屋から飛び出していきます。

 

しかし、これは大輔を外に出させるための島崎の作戦だったようです。

 

洋次は、大輔が前に進めることを誰よりも願っていたのでしょう。

 

大輔は、島崎と高梨と共に、同窓会へと向かいます。

 

学校の門に着いたものの、踏みとどまってしまう大輔。

 

そこに、小学校の頃親しくしていた同級生・谷口が現れ、「始まるまで理科室にいかないか?」と誘います。

 

嬉しくなった大輔は、ついていくという島崎と高梨を断り、谷口と2人で校内に入っていきます。

 

しかし、2人は谷口の様子が気になっているようです。

 

理科室に着くと、谷口は昔の話を話し始めました。

 

小学生の頃、大輔に言われて、理科室から塩酸を盗んでしまった谷口。

 

警察が来るほどの大騒ぎになったのにも関わらず、大輔は自分が指示したと言わず、谷口だけが悪者になってしまったのです。

 

この件のせいで、谷口は中学受験がダメになってしまったと話します。

 

そして、それをきっかけに母親は心を病んでしまい、谷口が高校生の時に、自殺してしまったのです。

 

「謝れ」と詰め寄る谷口でしたが、そこへ島崎と高梨が駆け付けます。

 

谷口は、大輔に騙されてから、人を信じることができなくなり、人間関係がうまくいかなくなったと話します。

 

それなのに、大輔は引きこもりで生きていることに腹を立て、自転車をパンクさせたり、踏切で後ろから押したりと、嫌がらせをしていたのです。

 

谷口の話を聞いた大輔は、涙を流しながら謝罪し、「殴ってくれ」と言います。

 

谷口は、大輔を殴り今までの過去を清算したようでした。

 

**

 

いよいよ同窓会がスタートし、同級生たちは盛り上がりを見せていました。

 

しかし、小汚い恰好の大輔が現れると、同級生たちはざわつき始めます。

 

そんな中、谷口は、「なんだよその恰好、ウケ狙いかよ」と言い、場を和ませます。

 

谷口は、大輔を許したんだなと思えた瞬間でした。

 

そして、タイムカプセルに埋めた紙を受け取り、自宅に帰る大輔。

 

その紙には、「父・洋次を尊敬していること、将来洋次のように電車の運転士になり、両親を乗せて走りたい」という夢が書かれていました。

 

しかし、洋次からは、「勉強していい会社に入れ」と言われていたため、「運転士になりたい」と言えず、「Jリーガーになりたい」とごまかしていたのです。

 

大輔の紙を見た洋次は、「体裁ばかり気にしていたのは、父さんだった」と謝ります。

 

やっと息子の想いに気づいた洋次。

 

親子のわだかまりが解けたようです。

 

そして、大輔は、気持ちを入れ替え、新たな道を歩み始めました。

 

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BG身辺警護人2020(続編)4話の感想

今回は、20年引きこもりという依頼者の大輔。

 

最初は、引きこもり生活を恥じることもなく、むしろ、楽しんでいるように感じました。

 

そんな大輔に、両親も困り果てているようでしたね。

 

しかし、「自分が行けなかった大学に行き、世の中を変える人になって欲しい」という、父からの大きな期待が、大輔を苦しめていたんだなと思いました。

 

洋次も、大輔のためにと、必死になっていて、大切な物を見失ってしまったんだと思います。

 

今回の件で、2人の間のわだかまりが解け、大輔も前を向いて進むことができるようになり、本当によかったです。

 

警護料を支払いに来た時には、スーツを着ていて、靴はビジネスシューズを履いていました。

 

きっと、これは、島崎が警護の時に渡した靴なんだろうなと思い、ジーンときました。

 

一方、KICKSでは、菅沼(菜々緒さん)が、活躍の場を広げ、劉社長との距離も縮まっているように感じました。

 

反対に、高梨との間には、どんどん距離ができているように感じます。

 

実際に、前回までは高梨と菅沼とのやり取りがあったのに、今回はありませんでした。

 

そして、間接的に菅沼の状況を知った高梨は、明らかにショックを受けている様子。

 

きっと高梨は、まだ菅沼のことを好きなんでしょうね。

 

なんとかよりを戻して欲しい所です。

 

さて、今回もまたまた出てきた謎の男。

 

最後には、島崎の自宅を睨みつけるというシーンもありました。

 

一体、何が目的なのか、全く予想もできず、これからの展開が気になって仕方ありません。

 

そして、前回少し進展があった島崎と、整形外科医の笠松先生(市川実日子さん)。

 

今回は、島崎の息子の瞬(田中葵生さん)の怪我の手当をする、という展開でした。

 

そこで瞬は、笠松先生の島崎に対する気持ちを察します。

 

ぶっきらぼうに見えて、意外と、人の心を察知できる繊細な所があるのかもしれませんね。

 

そして、島崎を後押しする瞬。

 

そこへ笠松先生から電話があり、島崎が思い切って食事に誘うものの、「勘違いしないでくださいね」と言われてしまいます。

 

本当は嬉しいのに、素直になれない笠松先生が、可愛く思えました。

 

今後の2人の展開からも目が離せません。

 

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BG身辺警護人2020(続編)4話のあらすじ

2020年7月9日(木)よる9:00~
第4話

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ――。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

にわかに信じがたい大輔の話…。一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。いざ小学校へと向かう。ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?

そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生! 大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。

(引用:公式サイト

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まとめ

今回は、高校以来20年も引きこもり生活を続けているという依頼者でした。

 

同窓会を通して、親友だった谷口の大輔に対する気持ちを知り、自分がした過ちを反省した大輔。

 

谷口は、長い間苦しんできた想いが、今回の件で解消できたことでしょう。

 

大輔も、父親の期待からも解放でき、新たなスタートを踏み出すことができました。

 

どんな依頼人でも断らず、最後までしっかり警護する、という島崎と高梨の姿に感動した回となりました。

 

次回も楽しみです。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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