荒ぶる季節の乙女どもよ(ドラマ)のキャスト・相関図!山田杏奈・玉城ティナ・横田真悠らの関係は?

荒ぶる季節の乙女どもよ

ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ』のキャスト・相関図について、まとめてみました!

花の女子高生!乙女5人が青春時代の性や恋に荒ぶるドラマが新登場!

「別冊少年マガジン」で連載された原作漫画の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、文芸部の女子5人がそれぞれ性に振り回され、悩み、向き合っていく様子が描かれた学園もの。

2019年にはアニメ化もされ、その勢いに乗り今回は待望の実写ドラマ化!

のめり込んでしまう内容に、共感してしまうと人気の作品となっています。

自分の青春時代を思い出す!女子高生がもがきながら性と向き合っていく姿は応援したくなる!と、一般だけでなく芸能界からも作品のファンは多く、ドラマ化に喜ばれる声が多数!

まさたか
まさたか

ドラマ化にあたって、実写のキャスト(山田杏奈さん・玉城ティナさん・横田真悠さん)、その役柄や関係性は?と、気になる内容をまとめてみました。

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荒ぶる季節の乙女どもよのキャストまとめ!

山田杏奈【小野寺和紗 役】

自分には何も取り柄がない…と思っている主人公。

小さい頃から家が隣同士で幼なじみの泉との関係性に悩んでいます。

昔は弟のように思っていたけど、徐々にイケメンになっていく泉に、ファンの女子からは地味なくせに…と仲良いことをひがまれてしまい避けるように。

しかしこの感情が恋だと気付き、自分の気持ちと相手にまっすぐに向き合っていきます。

和紗役は山田杏奈さん。

現在まだ19歳の若手女優。

2011年から少女漫画雑誌「ちゃお」の誌面モデルとして芸能デビュー。

2013年放送のテレビドラマ「刑事のまなざし」で初出演し女優としての活動が始まり、2015年のドラマ「12歳」では初主演、2018年公開の映画「ミスミソウ」で初主演と、演技力が認められ数々の作品に起用されています。

まだ19歳にも関わらずデビューからまもなく人気女優となった山田杏奈さん、才能溢れる彼女が演じる和紗に期待大です!

玉城ティナ【菅原新菜 役】

容姿端麗の美少女で和紗と同学年。

ミステリアスな雰囲気を持ち、いつも冷静で淡々としている様子。

文芸部の5人で「死ぬ前にしたいこと」について語っているとき、新菜が「セックス」と発言したことからみんなが性について考えるようになりました。

和紗の幼なじみ泉に対して恋というか異様に執着を見せ、積極的にアプローチしていきます。

美少女役で山田杏奈さんとW主演となる新菜役は玉城ティナさん。

沖縄県出身で整った顔立ちは日本人の母親、アメリカ人の父親譲り。

ファッション雑誌「ViVi」の専属モデルとして2012年から芸能活動を開始し、その後ドラマや映画でも多く起用されました。

2019年に公開された映画「Diner ダイナー」と「惡の華」でいずれもヒロイン役として登場し第44回報知映画賞で新人賞を受賞しました。

また今年の4月からは日本テレビ朝の情報番組「ZiP!」の金曜パーソナリティーとして出演しています。

横田真悠【曾根崎り香 役】

文芸部の部長。

和紗たちの1個先輩。

真面目で正義感のある性格で、文学の性的描写は芸術だと言うが、女子高生同士が性に奔放な会話をいていると如何わしい!と煙たがっています。

人懐っこいクラスメイトの天城に容姿を褒められ、元々メガネを外し髪の毛を下ろすと美人だったため、このことをきっかけにイメチェン。

天城に想いを寄せていきます。

お堅い部長を演じるのは、2014年に芸能界入りした横田真悠さん。

女子高生に人気のファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルとしてデビュー。

2019年に放送された菅田将暉さん主演のドラマ「3年A組−今から皆さんは、人質です–」で初出演し女優としても活動を開始。

2020年に入り「ホームルーム」、「病室で念仏を唱えないでください」、「女子グルメバーガー部」とドラマ出演に大忙しの様子。

女優デビューしてからどんどん起用されていく横田真悠さんの才能は引っ張りだこです!

畑芽育【須藤百々子 役】

「もーちん」と言うあだ名で呼ばれる和紗の親友。

奥手な性格でいまだに男性のことを好きになったことがない純粋な女の子。

予備校で小学校時代のクラスメイト杉本と出会い、デートをするがこれが恋なのか?と悩みます。

百々子役は畑芽育さん。

現在18歳の彼女ですが、1歳の頃から芸能活動を始めていました。

子役として子供番組やドラマにも出ていた経験があります。

最近では、「都立水商!〜令和〜」や「女子高生の無駄づかい」などのテレビドラマに出演。

芸能生活の長い彼女の女優魂が今回のドラマでは発揮されるのではないでしょうか。

田中珠里【本郷ひと葉 役】

謎な作家オーラのあるひと葉はり香と同い年。

自分で書いた小説を出版社に持ち込むけど、リアリティに欠けると言われてしまいます。

リアリティ研究のためにネット上で「ミロ」というハンドルネームの人とエロチャットをしていましたが、なんとミロは自分が通う高校の国語教師山岸だったのです。

独特な雰囲気を持つひと葉役は田中珠里さん。

アイドルグループ「次世代ユニットX21」にメインボーカルとして6年間活動していました。

アイドルとして活動する傍、女優としても幅を広げていき、2016年のスペシャルドラマ「刑事 犬養隼人」に初出演。

2019年にはNHKのドラマ「だから私は推しました」へ出演し、これからの活躍が期待される女優さんです。

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荒ぶる季節の乙女どもよ。の相関図!

公式サイトに相関図がまだ記載されていませんでした。

文芸部に所属するこの5人。

和紗、新菜、百々子と、先輩のひと葉と部長を務めるり香。

文芸作品をひとつ読み、それについてみんなで語り合う文芸部。

文学にはどうしても性的描写が多くあり、イメージの膨らまない5人でしたが、「死ぬ前にしたいこと」について話し合っているときに「セックス」と発言した新菜により、みんなが性や恋について考えるようになります。

和紗は幼なじみの泉に恋をしています。

泉もまた和紗のことが好きだと気付きます。

そして新菜も泉のことが好きで、もはや執着というレベルでアプローチし、泉は新菜に性的興奮を覚えてしまいます。

和紗の親友百々子は、予備校で再開した小学校のクラスメイト杉本とデートをしますが、何か違う。

杉本からしつこく連絡が来るも、好きにはなれず新菜に対する感情が恋なのかと考えます。

部長のり香は、天城からモデルと褒められ、好きなのに冷たい態度をとってしまいます。

ひと葉はエロチャットをしていた「ミロ」と現実で会うことになりましたが、正体は国語教師の山岸。

ネット世界で楽しんでいたエロチャットでしたが、現実では先生と生徒の関係、ひと葉は気になり出します。

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まとめ

深夜放送のドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ」のキャストはこのようになっていました。

見るとわかるように、若手注目女優さんを集めた!という感じのキャスティングになっています。

今後も活躍が期待されるであろうメンツが揃っていることもあり、かなり実写化の完成度は高そうです。

物語の展開が面白く、恋や性に興味を抱きだす青春時代の精神的な部分を見事に描いているので、ドラマでも視聴者の共感を誘うことは間違いなしです。

それぞれの恋模様や、恋なのか?性なのか?という気持ちの迷いや戸惑い、それを行動に移していく勇気。

女子高生らしい若くて新鮮な気持ちのなかで、冒険していく姿は応援したくなります!

学園ものとしては珍しい甘々ラブストーリーという感じではないので、新感覚で楽しめると思います。

乙女たちが全力で荒ぶる!様子をぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

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