35歳の少女のキャスト・相関図まとめ!柴咲コウ・坂口健太郎・橋本愛の関係は?

35歳の少女

『35歳の少女』のキャスト・相関図について、まとめてみました!

2020年10月からスタートする新土曜ドラマ「35歳の少女」はどんな俳優さんが出るのか気になりますよね。

まさたか
まさたか

そこで、35歳の少女に出演するキャスト(柴咲コウさん、坂口健太郎さん、橋本愛さん)と、ドラマの中の相関図について紹介していきたいと思います。

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35歳の少女のキャストまとめ!

柴崎コウ(今村希美役)

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10歳のころの事故が原因で25年間ものあいだ眠り続けていた希美。

35歳になったある日意識を取り戻しますが、35歳になった希美はこころのなかは10歳のままで成長を止めていました。

柴崎コウさんのプロフィール
1981年8月5日生まれ
東京都豊島区出身
血液型:B型

14歳の時に友達と池袋を歩いていたところ、スカウトされるが、高校受験を控えていたため一度断ります。

その後、都立板橋高校に入学し、両親の了承も得たので16歳で芸能活動を始めます。

「柴崎コウ」という名前は芸名であり、本名は山村幸恵さんです。

由来は海野つなみさんの「GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBEET」という漫画の登場人物である「柴崎紅」からきています。

海野さんと言えば、2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の原作マンガの作者ということでも有名ですね。

1999年の「ポンズ・ダブルホワイト」のCMで注目され、その後は当時話題となった「バトル・ロワイヤル」や「GO」といった映画に出演し、一気に知名度を上げ大ブレイク。

また、「GO」ではその演技が高く評価され、日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞やキネマ旬報ベスト・テン最優秀助演女優賞など、多くの映画賞を獲得し、若いながら演技は女優としてその名をとどろかせます。

また、歌もとても上手く、2003年に公開された映画「黄泉がえり」で作中の「RUI」の名でリリースした「月のしずく」が100万枚を超える大ヒットとなります。

その後も、ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌として起用された「かたちあるもの」など、多くの歌をヒットさせ、また、自身で作詞を担当している歌も多くあり、その多才ぶりに圧倒されます。

最近では、YouTubeなどで自身の料理動画などをupしており、素の柴崎コウさんを楽しむこともできますよ。

主な出演作品

  • バトル・ロワイヤル
  • GO
  • 黄泉がえり
  • DR.コトー診療所
  • 〇〇妻

坂口健太郎(広瀬結人役)

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#坂口健太郎 #sakaguchikentaro #ginzamagazine

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夢に挫折し自信を無くしており、上から目線で世間を見ることで自分を守ってきた。

希美と再会することで、今後結人にも大きな変化が現れることに。

坂口健太郎さんのプロフィール
1991年7月11日生まれ
東京都府中市出身
血液型:A型

色白でさっぱりとした顔立ちの、いわゆる「塩顏男子」の代表格です。

幼いころは目立つことが大好きで、「クレヨンしんちゃん」のような子供だったとか。

高校時代は、その長身を生かしたバレーボール部に所属し、活躍していました。

19歳の時に「MEN’S NON-NO モデルオーディション」で合格したことをきっかけにモデルとして活動を始めます。

2014年には映画「シャンティ デイズ 365日、幸せは呼吸」で俳優デビューします。

その端正な顔立ちからとても人気があり、2014年のメンズノンノ6月号では、専属モデルとして20年ぶりとなる単独での表紙を飾ります。

2015年、人気漫画が原作である「コウノドリ」では少し生意気な面があるものの、仲間から愛されている新生児科の白川領役を演じました。

2017年に公開された映画「64-ロクヨンー前編/後編」では東洋新聞サブキャップの手嶋役を演じ、第40回日本アカデミー賞の新人賞を受賞。

また、同じ年に第41回エランドール賞・新人賞を受賞します。

2017年に放送されたドラマ「東京タラレバ娘」では、吉高由里子さん演じる鎌田倫子の相手役として、髪の毛を金髪にしてKEY役を演じ、大きな話題となります。

2018年にはドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」で自身初となる連続ドラマの初主演を獲得し、順調に俳優としての道を進んでいます。

ちなみに、家族関係はとても良好で、一緒に買い物に出かけたり仕事やプライベートな相談もする間柄。

坂口さんのお母さんは若い時に劇団に所属し女優として活動していたこともあることから、坂口さんに演技のダメ出しをすることもあるそうです。

お父さんは2014年に他界されているそうですが、お父さんが亡くなられてからはよりいっそうお母さんへの思いやりの気持ちが強くなったようです。

主な出演作品

  • ヒロイン失格
  • 64-ロクヨンー
  • コウノドリ
  • 東京タラレバ娘
  • 仮面病棟

橋本愛(時岡愛美役)

橋本愛 on Instagram: “ん?なんか、質問返し、画像消えたり投稿ダブったり調子悪い、インスタも酔っ払ってんのかな?今日はもうやめよう。 急な料理配信付き合ってくれてありがとう😊みんながGoogle先生になってくれて助かりました。ブリの照り焼きめっちゃ美味しかった!!!また明日ね”
18.2k Likes, 183 Comments - 橋本愛 (@ai__hashimoto) on Instagram: “ん?なんか、質問返し、画像消えたり投稿ダブったり調子悪い、インスタも酔っ払ってんのかな?今日はもうやめよう。…”

希美の妹。

希美が事故で眠り続けている間、両親の不仲に悩み、「姉の代わりになれない」自分の存在意義に苦しむようになる。

そのため、希美が目覚めたことを素直に喜べないでいる。

橋本愛さんのプロフィール
1996年1月12日生まれ
熊本県熊本市出身
血液型:O型

2008年に母親によって応募した「HUAHUAオーディション」でグランプリを受賞し田ことをきっかけに芸能界デビューします。

2009年には雑誌「seven teen」のミス・セブンティーンで、広瀬アリスさんらとともに最年少でグランプリを受賞。

その後映画「give and Go」で映画に初挑戦ながら主演を演じ、2010年にはセンセーショナルな内容で大きな話題となった湊かなえさん原作の「告白」でクラスの委員長役を演じて注目されます。

2013年に公開された朝井リョウさん原作の「桐島、部活辞めるってよ」では、ヒロインとなる東原かすみ役を演じ、この演技が高く評価されてキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞と第36回日本アカデミー賞の新人賞を受賞しました。

また、同じ年に人気脚本家の宮藤官九郎さんが手がけた朝ドラの「あまちゃん」で主人公の親友役の「足立ユイ」を演じ、広い年代の人から知られるようになります。

プライベートではファッションが大好きで、ヨーロッパやニューヨークのファッションに注目し、取り入れているそうです。

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35歳の少女の相関図!

今村希美(柴崎コウ)

10歳の時に起きた不慮の事故が原因で、25年もの間眠り続けていたけれど、とうとう意識を取り戻す。

しかし、35歳で目覚めた希美は、外見上は35歳なのにもかかわらず、心は10歳の少女のまま止まっていた。

何もかもが変わってしまった世界で、戸惑いながらも成長していこうとする。

広瀬結人(坂口健太郎)

希美の幼馴染で、初恋の相手。

夢であった教師になるものの挫折し、自分に自信を無くしてしまう。

他人を批判したり、荒い言葉を使うなどをしながら自分を守っていたが、希美と再会することでもう一度自分を見つめなおしていく。

時岡愛美(橋本愛)

希美の妹。

希美の事故を原因に家族がバラバラになり、また自分では姉のいなくなった穴を埋められなかったという思いにずっと苦しんでいた。

そのため、希美が意識を取り戻したことを素直に喜べない気持ちもある。

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35歳の少女のエキストラ

「35歳の少女」のエキストラ募集の情報はまだありませんでした。

ロケ地の情報などもまだないので、どんな場所で撮影が行われるのか楽しみですね。

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まとめ

まだわからない部分も多い「35歳の少女」ですが、希美の妹である「愛美」を橋本愛さんが演じるなど、少しずつ情報が出てきました。

どんなストーリーになるのか先が読めない「遊川ワールド」ですが、どんなラストになるのか今から楽しみです!

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