13(サーティーン)のドラマ最終回(4話)のネタバレ・感想・あらすじ!百合亜は麗花を助けられたのか?

13(サーティーン)

ドラマ『13(サーティーン)』最終回(4話)のネタバレ・感想・あらすじをまとめてみました♫

最終回である今回は百合亜が誘拐された麗花を救うために黒川に一人で会いに行きます。

まさたか
まさたか

永井と田辺は百合亜の姿を遠目で監視していましたが、百合亜は黒川に誘拐されてしまいます。果たして、百合亜の運命はどうなってしまうのでしょうか?

詳細を、さっそくみていきましょう!

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13(サーティーン)のドラマ最終回(4話)のネタバレ

黒川は永井に電話して「ゆりりんを出せ!」とイラついています。

永井は百合亜に黒川が電話してきたと伝えて田辺が電話に出ます。

その時、百合亜が受話器を握り黒川は会いたかったと話しました。

百合亜は少女の安否を尋ねると、黒川は離れたところにいるがとりあえず無事だと話します。

百合亜に1人で来るように告げて来なかったら少女を殺すと脅します。

麻美はもう一度犯人に会わせるなんて冗談じゃないと永井たち警察に話します。

13年間百合亜が監禁されていても警察は何もしてくれなかったと麻美は警察に訴えました。

百合亜は麻美に連れられて自宅に戻るが、突然マスクの男に捕まってしまいます。

男の正体は誘拐された少女・麗花の父親で、百合亜が情報を隠してるから犯人は捕まらないと訴えます。

百合亜は犯人から連絡があり自分が犯人のもとに行けば麗花は無事に帰ってくると父親を安心させました。

宗一は本当に行かせていいのかと麻美に尋ねると、麻美は行かせても行かせなくても百合亜は苦しむことになると話しました。

百合亜は渉のもとに行きもういい加減自分を責めるのはやめてと言いにきました。

永井と田辺は百合亜にGPSを渡して、永井は百合亜に百合亜のことを少し疑っていたと話します。

百合亜は自分のやるべきことをやるだけだと永井に話しました。

黒川との待ち合わせ場所に1人で来た百合亜、その百合亜を監視している永井と田辺です。

百合亜は防犯カメラの死角に入り、永井と田辺たち警察は一気に緊張した空気に包まれます。

百合亜は証明写真機の前に来ると、カーテンの下から黒川の汚れた靴が見えました。

すると、黒川はカーテンを開けて百合亜を見つめます。

「やっと会えたね、ゆりりん」と黒川は呟きます。

永井と田辺は百合亜を探し、解放された麗花を田辺が発見します。

一方、永井は車の中にいた百合亜を発見したが黒川に後ろから鉄パイプで殴られます。

黒川は車に銃を置いて車で逃走しました。

永井は重賞を負い逃走した車を見つめていました。

田辺は百合亜を守れなかったと百合亜の家族に謝罪します。

田辺は麗花に事情聴取をしますが麗花は怖がって何も話しませんでした。

百合亜は椅子に縛り付けられて、黒川は後ろから百合亜を抱きしめて会いたかったと呟きます。

百合亜も黒川に会いたかったと話し、家族は会えてよかったと言ってたけどいつでも自分のことばかりで私のことはなんとも思ってなかったことがわかったと話します。

黒川は拘束を解き、百合亜と抱き合いました。

そんななか、田辺は永井に電話し、永井は黒川を発見したが逃げられたと報告しました。

永井は黒川の車のナンバーを田辺に伝え、失敗を取り返すと話します。

そう言って永井は電話を切り痛む身体を抑えながられいかの家に向かいます。

その頃、百合亜は汗だくの黒川の服を脱がせている時に黒川のポケットから銃を奪います。

黒川は信じてたのにと呟き、百合亜が引き金を引きますが弾は入っていませんでした。

銃はおもちゃで、黒川は百合亜から銃を奪いおもちゃの銃で殴り百合亜を気絶させます。

永井は麗花の家にきて麗花から話を聞きたいと父親に懇願します。

しかし、父親は断り娘の気持ちも考えてほしいと永井に話します。

一方、相川家では宗一は麻美に謝り麻美は百合亜が帰ってくるのを祈りましょうと宗一に語りかけました。

すると、千帆は私たちにできることがあると両親に話します。

相川家の家族は麗花の家にやってきて麗花から犯人の手がかりを話してほしいと訴えます。

宗一は土下座し、麻美と千帆も頭を下げて頼みました。

永井は麗花に犯人のことをなんでもいいから教えてほしいとお願いします。

そして、麗花は監禁場所にあった窓の景色を絵にして描き始めました。

一方、黒川は百合亜に白いドレスを着せてベッドに縛りつけました。

黒川の父親は家族に暴力を振るい母親は黒川を置いて逃げていきました。

その後、父親が亡くなり母親が優樹を連れて帰ってきたが、母親は優樹ばかりを可愛がり黒川を突き放しました。

そんな時に百合亜が優しくしてくれて黒川は彼女のことを神様だと思いました。

百合亜と一緒になったら幸せになれると黒川は百合亜に話しました。

パトカーのサイレンが聞こえて黒川は百合亜の首にナイフを突き立てます。

百合亜は「私にはもう黒川しかいない」と黒川に言いました。

そんななか、警察はスカイツリーが見える場所を特定して黒川の居場所を特定しようとしていました。

黒川は百合亜と練炭を焚いて心中しようとしていました。

百合亜は黒川に手錠を外させて黒川にキスをします。

その時、百合亜は黒川の舌を噛み部屋から脱出しようとします。

黒川を突き飛ばして百合亜はドアを開けて部屋から脱出しました。

黒川はドアの隙間からナイフを突き刺して百合亜に「開けろ!」と怒鳴りました。

百合亜は13年間黒川に監禁されていた記憶がフラッシュバックして、黒川は部屋に練炭が充満して倒れます。

百合亜はビルの外に出て、麻美と千帆と宗一によって抱きしめられました。

田辺と永井は相川家を笑顔で見守っていました。

家に帰った百合亜は家族のみんなから誕生日を祝ってもらいました。

百合亜は13年間生き抜いたのは家族との幸せな思い出があったからだと話します。

相川家の家族は一緒に家族写真を撮り写真に笑顔で写る百合亜たちがいました。

公園に来た百合亜は街の景色を眺めながら笑顔でベンチから立ち上がるのでした…。

 

また、下記の記事で、『13(サーティーン)』 の全話の無料動画を見る方法をまとめています。

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13(サーティーン)のドラマ最終回(4話)の感想

黒川は警察に電話して百合亜を出せと要求します。

警察に電話するなんて黒川は度胸がありますね。

黒川は百合亜に麗花を解放したければ百合亜が一人で来ることと条件を出します。

百合亜をとるか麗花をとるか、究極の選択です!

百合亜は麗花を救うために黒川に会いに行くことを決意します。

13年間も監禁されていた犯人のところにもう一度行くのは並大抵の覚悟ではいけません、百合亜は強いですね。

百合亜は警察からGPSを渡されて黒川の待ち合わせ場所に一人で行きます。

百合亜は黒川に連れ去られてしまい、永井は車に乗っている百合亜を発見しますが黒川に重傷を負わされます。

黒川は百合亜に固執しているけど何でなんでしょう?

一方、永井は麗花の家に行って麗花に黒川のことを尋ねます。

相川家の必死の説得もあり麗花は監禁場所にあった窓の景色を絵に描きました。

麗花の絵はスカイツリーが特徴的だったからすぐにわかりました!

百合亜は必死に黒川のところから逃げようとしますが黒川に捕まってしまいます。

黒川は父親から暴力を受けていて、母親から見放されて両親への愛情を受けずに育ちました。

やっぱり愛情が欠落するのは人間にとってまともじゃないんだなと実感しました。

黒川は練炭を焚いて百合亜と共に心中しようとします。

百合亜は黒川に手錠を外させて部屋から逃げようとします。

百合亜は無事に黒川の元から逃げて家族との再会を果たしました。

百合亜が家族に抱かれているシーンがいちばん感動的でした。

百合亜は家族から誕生日を祝ってもらい家族との楽しい思い出があったから13年間生き抜いてこれたんだと語ります。

ラストで百合亜が公園のベンチに座って笑顔で立ち上がるシーンが印象的でしたね。

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13(サーティーン)のドラマ最終回(4話)あらすじ

#4
2020.08.22O.A

警察に一樹(藤森慎吾)から直接電話がかかってきた。
誘拐した少女の解放条件として、百合亜(桜庭ななみ)と2人きりで会うことを提示する。
永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は不本意ながら百合亜に協力を求めるが、麻美(板谷由夏)は「犯人に再び会わせることはできない」と声を荒らげる。しかし百合亜は心の中で、少女を救うために一樹に会う決意を固めていた。

翌朝、警察とともに一樹から指定されたショッピングモールに向かう前に、百合亜は渉(井上祐貴)のもとを訪れる。後ろめたい思いを抱える渉に対し、百合亜は「次に会ったときは笑ってよ」と笑顔で伝える。その様子に、渉は再び百合亜がどこか遠くへ行ってしまうような雰囲気を感じていた。

いよいよ予定の時刻が近づく。百合亜にGPSを渡した永井は、前夜の取り調べで百合亜を少しでも疑ってしまったことを謝る。それに対し百合亜はきっぱりとした表情で答える。「刑事さんは自分の仕事をしただけ。私も、自分のやるべきことをやる」―――

指定の場所に1人で向かう百合亜。永井、佐緒里ら刑事は遠巻きに百合亜を囲み、万全の態勢を敷いていたが、ふとしたアクシデントで百合亜が警察のモニターの死角に入ってしまう。慌てて永井が現場に駆け付けるが、そこには誰もいなかった。

果たして百合亜の運命は?そして相川家の行く末は?
ラストまで目が離せない、緊張と感動の最終話!

(引用:公式サイト

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まとめ

『13』第4話は、黒川は百合亜に麗花を解放したければ百合亜が一人で来るようにと要求します。

百合亜は麗花を救うために一人で黒川に会うことを決めて永井と田辺は百合亜を監視します。

百合亜は黒川に再び誘拐されて黒川から必死に逃げようとします。

一方、永井と相川家は百合亜の居場所を掴むために誘拐されていた麗花に黒川の居場所を聞き出すました。

百合亜は黒川のところから逃げ出して家族とともに喜びを分かち合います。

百合亜が無事で本当によかったです。

『13』の最終回はハッピーエンドで終わりました♫

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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