13(サーティーン)のドラマ3話のネタバレ・感想・あらすじ!百合亜が監禁時のことを語る!

13(サーティーン)

ドラマ『13(サーティーン)』第3話のネタバレ・感想・あらすじをまとめてみました♫

今回は黒川家に白骨遺体が発見されて、百合亜に優樹との関係を聞きにいく永井と田辺です。

百合亜が優樹のことを何も話そうとしないので、警察は百合亜が優樹を殺したのではないかと疑っていました。

まさたか
まさたか

麻美は百合亜が誘拐された時に警察に隠していたことがあり、そのことを話すと百合亜も監禁されていた時のことを話します。一体、百合亜と優樹、黒川との関係はどういったものだったのでしょうか?

詳細を、さっそくみていきましょう!

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13(サーティーン)のドラマ3話のネタバレ

相川家に田辺と永井が訪ねてきました。

百合亜に黒川の家から白骨遺体が発見されたと永井は報告します。

その死体は百合亜が監禁されている間に殺害されたと言い永井は百合亜を任意同行しました。

警察署で、永井は黒川の弟の優樹の写真を見せて戸籍もなく読み書きもできなくて家に引きこもっていたと百合亜に話します。

田辺は誘拐された少女の写真を百合亜に見せて黒川はどこにいるのと百合亜に問いかけるが、百合亜は知らないと首を振ります。

警察は会見で黒川家から白骨遺体が見つかったと伝えて白骨遺体は優樹である可能性が高いと話します。

百合亜が黒川と付き合っていたのではという噂がネットで流れて千帆は怒ります。

警察に根掘り葉掘り聞かれて言いたくない気持ちは分かると千帆は麻美と宗一に話します。

相川家にいたずら電話がかかってきて聞くに耐えない言葉を浴びせられたと宗一は話しました。

その時、百合亜宛ての荷物が届いて封筒の中を見ると犯人からの手紙があり千帆と麻美は愕然とした。

麻美は犯人からの手紙を永井と田辺に見せて黒川から直接送られてきたのかもしれないと話しました。

百合亜は誘拐犯からのマインドコントロール下にあって聴取に時間がかかるのは仕方ないと話します。

警察は百合亜と黒川が裏で繋がっていると疑っていて百合亜の取り調べを厳しくするように部下たちに命じます。

一方、少女は黒川に監禁されていてトイレに行きました。

窓が開いているのを見た少女は助けを呼ぼうとしたけど黒川に止められてしまいます。

永井は百合亜に黒川の手紙を見せて黒川に対してどういう風に思っていたと尋ねます。

誕生日のに日に外出することはあったけど黒川に見張られていて逃げられなかったと証言します。

田辺は黒川と優樹がどんな関係だったのか尋ねますが、百合亜は知らないと答えました。

百合亜は家に帰されたが、家の門に百合亜を誹謗中傷する紙がびっしり貼られていました。

宗一は家族のためにできることがあってよかったと千帆に話します。

百合亜は麻美に人からなんと言われても家族だけは味方だと話しました。

しかし、百合亜は「ママが思っているようないい子じゃない」と言って麻美を拒絶します。

黒川は窓から夜景を眺めながらを待ってろよゆりりん、今すぐ助けに行くからな」と呟きます。

田辺は永井に3年前に百合亜と黒川が一緒に映っている映像を見つけたと話します。

その映像には百合亜と黒川が手を繋いでいてまるで恋人みたいに楽しそうにしていました。

黒川は百合亜に誕生日プレゼントを渡して百合亜が逃げようとも助けを呼ぼうともしなかったことに不信感を抱く田辺。

田辺は百合亜に取り調べをして黒川のことが好きだったのかと尋ねます。

百合亜は信じられる人は誰もいなかった、家族は誰も助けに来なくて恋人だった渉も変わってしまったと語ります。

そばにいる優しい人を好きになって何がいけないのと百合亜は田辺に問いかけました。

百合亜の目を見て田辺は百合亜の好きな人が黒川だと言うと、百合亜は突然取り乱して暴れます。

永井は百合亜をなだめて君の味方だと語りかけました。

取り調べがうまくいけばあんたの手柄よと田辺は永井に言います。

そして、黒川家の床下から優樹を殺害したと思われる優樹の血のついた斧が見つかり柄の部分に百合亜の血痕がありました。

永井は取り調べで百合亜が二回嘘をついたと百合亜に話し、一度目は黒川から逃げられなかったことと、二度目は優樹なんて知らないと言ったことだと話します。

黒川の優樹、そして百合亜の間に何があったのか永井は百合亜に尋ねました。

渉は百合亜のことが気になっていて、13年前のあの日自分には何かできたんじゃにいかと後悔をミサの前で口にします。

麻美は宗一に責めてばかりいてごめんなさいと謝り、百合亜があんな風になつたのは自分のせいだと打ち明けます。

一方、取り調べ室にいた百合亜は永井から誘拐された日のことを聞かれました。

百合亜は岸先生との関係を聞かれても何も答えようとはしませんでした。

百合亜から何も聞き出せず上司はイラついていました。

その時、麻美が警察署にやってきて百合亜に会わせてほしいとお願いします。

麻美はあの子に謝らなきゃいけないと言い、百合亜がいなくなった日のことで警察に黙っていたことがあると話しました。

麻美は百合亜がいる取り調べ室に入り、百合亜に謝罪します。

あの日、百合亜が岸先生に会わなければ誘拐されることはなかったと麻美は話しました。

百合亜は麻美と岸先生との関係に気づいていることを麻美に認めます。

岸先生に麻美と別れてと言いに行ったと百合亜は話し出し、どう言えばいいか分からなくて悩んでいた時に黒川と会ったと話します。

その後、黒川に誘拐されて麻美は再度百合亜に謝りました。

麻美は岸先生と付き合っていたのはほんの短い間で、宗一は仕事で家庭を顧みなくなっていたと話します。

その結果宗一に家を出ていかれても何も言えない、百合亜が誘拐されたのは自分のせいだと言われた時も何も言う資格はないと思っていたと麻美は百合亜に言いました。

その話を聞いた百合亜はママも寂しかったんだねと麻美に言い、誰も信じられなくなった時に優樹に優しくされたと話します。

優樹は百合亜が監禁されている時に優しくしてくれて、黒川みたいに暴力を振るうことはなかったと百合亜。

月日が流れて優樹が百合亜のためにお花を取りに行って、百合亜は扉が開いていることに気づき隙を見て逃げようとしました。

しかし、目の前に黒川が現れて百合亜は驚愕します。

黒川は百合亜を無理やり家に引っ張り込んで「ちゃんと見張ってろと言っただろ!」と優樹を突き飛ばします。

百合亜はとっさに優樹を庇い、黒川は百合亜と優樹が付き合っていると思い込み壺で殴りかかりました…。

百合亜が誕生日の日に黒川は百合亜とショッピングモールに出かけて、黒川は逃げたら優樹を殺すと言われていて逃げられなかったと話します。

しかし、家に帰ったら優樹が黒川に重傷を負わされていて黒川は百合亜に斧を渡して優樹を殺すように命令しました。

百合亜は斧を握りしめていて躊躇していたその時、優樹が百合亜の持っていた斧を掴み自分の首に突き刺しました。

その日から百合亜は誕生日になると優樹を殺した日のことを思い出して嫌いになったと百合亜は話します。

その話を聞いた麻美は百合亜にたとえ百合亜が自分の誕生日を嫌いになっても麻美は百合亜の誕生日が好きと話し百合亜を抱きしめます。

永井と田辺は百合亜に同情しますが、上司は百合亜が優樹を殺したことに変わりないと冷たく言い放ちます。

永井は警察署の電話が保留になっているのに気付いて電話に出ると、電話の相手は黒川でした!

黒川は「早くゆりりんを出してくださいよ」とイラつきながら話し、永井は動揺していました。

百合亜と麻美は取り調べ室で抱きしめあっているのでした…。

 

また、下記の記事で、『13(サーティーン)』 の3話を含めた全話の無料動画を見る方法をまとめています。

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13(サーティーン)のドラマ3話の感想

黒川の家から白骨遺体が発見されて、永井と田辺は百合亜を事情聴取しました。

しかし、百合亜は何も語らず警察と世間は百合亜のことを疑っていました。

百合亜と黒川が付き合ってるんじゃないかと噂されて、百合亜がかわいそうです…。

百合亜は監禁されていた時に優樹に優しくされて好意を抱くようになります。

黒川はそのことが気に入らず、百合亜に優樹を殺害するように命じました。

百合亜は優樹を殺すことをためらい、優樹は自分から死を選びました。

そのことで百合亜はずっと自分を責め続けていました。

百合亜が誕生日を好きになれるといいですね!

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13(サーティーン)のドラマ3話のあらすじ

#3
2020.08.15O.A

一樹(藤森慎吾)の自宅から白骨死体が発見された。DNA鑑定により弟の優樹(大窪人衛)の可能性が高いことが分かり、焦る永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は改めて百合亜(桜庭ななみ)に一樹の居場所を聞く。しかしどんな問いかけにも、「分かりません」の一点張り。聴取の進展が見られないことも含め、次第に世間では百合亜を誹謗中傷するネット記事も出回るようになっていた。

そのころ、相川家に不審な配達員から百合亜宛ての封書が届いた。麻美(板谷由夏)と千帆(石川瑠華)はその内容に凍りつく。慌てて警察に届けるが、永井と佐緒里は、封書は一樹が直接届けに来たと直感し、一樹がまだ近くに潜伏している可能性が高いと警戒を強める。

その後の捜査で、百合亜と一樹が一緒に映っている3年前の防犯カメラの映像が見つかった。これまでの百合亜の態度とは違い、恋人同士のように親密な姿が映り永井はショックを受ける。佐緒里は百合亜に一樹との仲を追及、厳しく取り調べをするが、百合亜は取り乱し暴れてしまう。永井はそんな百合亜を抱きしめ、「僕は君の味方だ」とささやくと、百合亜は泣き濡れた目で永井を見つめる。

そのころ、一樹の自宅から血痕が付いた斧が見つかった。斧の柄の部分には、なんと百合亜の血痕が付着していた。優樹は百合亜が殺害したのか?そして一樹との関係は?
かたくなに口を割ろうとしない百合亜のもとに、ある人物が「真実を打ち明けたい」とやってくる…。

(引用:公式サイト

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まとめ

『13』第3話は、百合亜と黒川の弟・優樹との関係が明らかになります。

黒川家の床下から優樹の白骨遺体が見つかり百合亜は永井と田辺によって事情聴取を受けることになりました。

百合亜は優樹を殺してしまったどう自分を責めて麻美に慰められます。

次回はいよいよ最終回、果たして百合亜の結末はどうなってしまうのでしょうか?

次回第4話(最終回)の放送は、8月22日(土)です♫

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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