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オペラ歌手


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■福田美佳 Mika Fukuda

オペラ歌手。Soprano Lirico Puro(純粋なリリック・ソプラノ)
イタリア国立パルマ音楽院(Conservatorio di Parma"Arrigo Boito")オペラ科を優秀成績で規定より1年早く修了。イタリア政府招聘給費留学生。ディプロマ取得後帰国。
1999 年秋大阪いずみホールを幕開きとし、東京・大阪・京都・パルマにおいて20回のリサイタルで演奏。2001年東京・大阪でのリサイタル(ピアノ・シモーネ  サヴィーナ:パルマ歌劇場専属)は、イタリア政府より「日本におけるイタリア年」公式プログラムに認定される。
イタリアにおいてはシエナ大聖堂コンサートTV放映・San Secondo・Parma・Torrile・Varsi・Busseto各市主催のリサイタル他、各都市で活躍。Parmaでのリサイタルは好評のため 再演される。
オペラ「領事」の主役マグダ、オペラ「修道女アンジェリカ」の主役“アンジェリカ”、オペラ「ドン カルロ」“エリザベッタ”、オペラ「細川ガラシャ」の 主役“ガラシャ”、フィリピン大使館主催日比共同制作オペラ「高山右近」のヒロイン“細川ガラシャ”他、多数のオペラに出演、伝統的なベルカント唱法を受 け継ぐ歌手としていずれも高い評価を得る。
2007年のオペラ「蝶々夫人」でもベルカント・表現共に高い評価を受け、2009年4月に京都、9月に東京・新国立劇場(文部省オペラ年鑑掲載)、 2010年3月に東京・スコットホール、大阪・大阪市中央公会堂で再演、いずれも高評を得る。
リサイタルは2011年9月2日大阪市中央公会堂で第20回を迎える。
「蝶々夫人」での歌唱を認められ、「イタリア政府外務省文化支援団体ダンテ・アリギエーリ協会」のもと、イタリア正統派の伝統的なオペラ団「オペラ大阪」 をプロデュース。イタリアの伝統にこだわったオペラ公演でベル・カント唱法のテクニックを持つ歌手の育成に力を注ぐ一方、東京・大阪に於いて主にプロの歌 手にイタリア正統派ベル カント唱法の指導にあたっている。
第28回イタリア声楽コンコルソ(東京)、第2回 R.レオンカヴァッロ国際オペラコンクール(イタリア)、第40回 G.ヴェルディ国際オペラコンクー ル(イタリア)入選。大阪府芸術劇場奨励新人賞受賞。
ベル カントをLucetta Bizzi女史、声楽を故浦山弘三氏に、イタリアオペラをEugenio Furlotti氏、イタリア舞台演技をMarcelloConati氏に師事。


■登川 直穂子(ソプラノ)
 Naoko Togawa 

埼玉県川越市出身。広島音楽高等学校、国立音楽大学、東京芸術大学音楽学部声楽科、第28期二期会オペラ研修所に学ぶ。
在学中より多数のコンサート、国際音楽祭、国際セミナーに参加。
(宗教曲経歴)
1997:「ロ短調ミサ曲」(バッハ)ソリストでデビュー 
2001:「スタバート・マーテル」(ロッシーニ)カルロ・ ヴィ・ヴァリ交響楽団と共演プラハ&カルロ・ヴィ・ヴァリ
2004:「スタバート・マーテル」(ドヴォルジャーク)ポー ランド国立放送交響楽団ワルシャワ
他にベートーヴェン交響曲第9番ソリストなど
(オペラ経歴)
2001:モーツァルト「魔笛」でオペラデビュー後、モーツァ ルト「コシ・ファン・トゥッテ」、「ナブッコ」(ヴェルディ)、「蝶々夫人」(プッチーニ)などに出演
2008:ローマ・フライアーノ劇場「蝶々夫人」(プッチー ニ)タイトルロールが好評、ローマとミラノの新聞7社で絶賛される。
2012:アドリアーナ・ルクヴルール」(チレア)、「マリ ア・ストゥアルダ」(ドニゼッティ)
(コンサート経歴)
1998:ミュンヘンとプラハでヨーロッパデビュー プラハの 新聞に紹介される。
2008:ローマ・サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会で 初リサイタル新聞4社「鶯」「ローマで凱旋勝利」というタイトル記事で絶賛される
2009-2012:ロンドン、ウィーン、ブタペストでリサイ タル&コンサート開催
2010201120122013イタリア軍主催リサイタルが4回大成功。
2013 春 ウィーン、ロンドンで演奏会



■後藤真美(ソプラノ)

大分県出身。東京藝術大学声楽科卒業。
54回、第55回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部福岡大会にて第2位。
10回全日本高等学校声楽コンクールにて第1位。副賞としてウィーン短期留学を授与される。
「第6回別府アルゲリッチ音楽祭」ウーヴェ・ハイルマン氏、中 村智子氏による公開声楽マスタークラス受講生。
九電ふれあいコンサートにて、故佐藤功太郎氏の指揮のもと、九州交響楽団と共演。
2011年、東京オペラシティにて、ハイドン「Heiligmesse」でソリストデビューを果たす。
おおいた夢色音楽プロジェクト「第6回大分市ふるさとコンサー ト」出演。
藝大オペラ「フィガロの結婚」バルバリーナ役、オペラ「魔笛」童子役、月島歌劇団オペレッタ「こうもり」アデーレ役、日生劇場開場50周年記念公演オペラ「フィガロの結婚」花娘役で出演。
「月島歌劇団〜lunace(ルナーチェ)〜」メンバー。ソプラノ・尺八・箏曲・ピアノによる和洋アンサンブルユニット「やわ 風」メンバー、日本伝統文化普及会公演にゲストとして出演。それぞれ、オリジナル曲からポピュラー曲、古典曲まで、幅広く演奏活動を展開している。
橋本悦代、三浦彰、上田雅美、寺谷千枝子、永井和子、各氏に師事。




■石井麻里(司会者・ソプラノ)

白百合女子大学文学部仏文学科卒業。 
テレビ朝日「CNNデイウオッチ」のキャスターを経て、1986年より
TBS「世界ふしぎ発見!」のレポーターとして世界40余国を 取材。
世界各地で出会ったお菓子について製法・文化・歴史的背景等を研究。
洋菓子研究家としてテレビ・本・雑誌などで活躍。
成城でサロン形式のお菓子教室「マリスコンチェルト」を主宰。

  2004年 より日本テレビ「三分クッキング」講師を務める。
真珠のミキモト邸内にあるトモノホールでクラシックコンサートの司会もつとめる。
20代の頃より声楽を学び、2012年浜離宮朝日ホールにて池田理代子氏演出による「フィガロの結婚」でオペラデビュー。2013年「椿姫」ではフローラ 役で出演。今年2014年5月31日には浜離宮朝日ホールにて池田理代子氏「オペラガラコンサート」にてアイーダ役。
201012月より毎年六本木にてクリスマスティタイムコンサートを開催。
好評を得ている。今年は5周年を記念し、表参道パウゼホールで開催予定。


主な仕事

 ABCCNNデイウオッチ」

  NHK「名 曲音楽館」

  TBS「世 界ふしぎ発見」

  YTV「ロ マン紀行・遥かなるジャパンロード」

  TBS「そ こが知りたい」

  YTV「遠 くへ行きたい」

TXTVチャンピオン」

CX「夕食ばんざい」

NHK「今日の料理」

NTV「三分クッキング」

カザルス・ホール「アマチュア室内楽フェス ティバル」司会

「朝までモーツァルト・シンフォニーワール ド」進行

銀座三越にて光文社「クラッシィ」展で、サ ロンマリスコンチェルト

を出店

  白百合女子大学 特別講師

  町田デザイン専門学校非常勤講師

 著書

 「石井麻理の世界お菓子ノート」(文化出版局)

 「石井麻理のとっておきのお菓子」(文化出版局)

 「石井麻理のスィートブック」(主婦の友社)

 「石井麻理の真夜中のデザートづくり」(光文社)

 「CLASSY」 「女性自身」「エフ」「ミセス」「ストー」「VERY」他





■中川 誠宏(テノール)

宮崎出身。第31回全九州高等学校音楽コンクール金賞。第18回日本クラシック音楽コンクール大学の部全国大会最高位。第64 回全日本学生音楽コンクール北九州大会第3位。第66、67回同コンクール東京大会入選。第3回東京国際声楽コンクールファイナリスト。イタリアのビトン ト市立歌劇場にてプッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ロドルフォ役を務めオペラデビュー。その他、ヴェルディ作曲「椿姫」アルフレード役、ドニゼッティ作曲 「愛の妙薬」ネモリーノ役等を務めている。コンサートではベートーヴェン作曲「第九」、T.トラエッタ作曲「スターバト・マーテル」「ミサ曲ハ短調(日本 初演)」各ソリストを務める。これまで行天祥晃、ベー・チェチョル、松浦健各氏に師事。宮崎学園短期大学 音楽科 卒業、大分県立芸術文化短期大学 専攻科 修了、昭和音楽大学 専攻科 修了、東京二期会オペラ研修所59期マスタークラス在籍。




■中山 美紀(ソプラノ)

神奈川県横浜市出身。
66回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門大学の部第 1位。同全国大会第3位。
118回横浜市緑区民音楽祭新人演奏会声楽部門最優秀賞受 賞。
市川市文化振興財団第26回新人演奏家コンクール声楽部門優秀 賞受賞。
25回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門最年少にて入選。畑 中良輔賞受賞。他多数コンクールにて上位入賞・入選。

オペラではモーツァルト《フィガロの結婚》花娘T、ドニゼッティ《愛の妙薬》ジャンネッ タ役を演じる。
宗教曲ではヘンデル《メサイア》、J.S.バッハ《クリスマ ス・オラトリオ》ソプラノソロを務める。
新宿三井ビルランチタイムコンサート、ロビーコンサート、クラシック・ヨコハマ、市川市新春議場コンサート、宮崎県立芸術劇場「オルガンとその仲間たちシ リーズ」、緑区民音楽祭等数々の演奏会にソリストとして出演。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同時にアカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。現在同大学大学院音楽研究科修士課程声楽(独唱)専攻1年次在籍。横浜市民広間演奏会会員。







佐々木 愉実子(ソプラノ)

神奈川県鎌倉市出身。

北鎌倉女子学園音楽科卒業

東京音楽大学声楽科卒業・同大学院独唱研究領域修了。卒業演奏会出演。

4回東京国際声楽コンクール新進演奏家部門・第5回東京国際声楽コンクール新進演奏家部門入選・第6回横浜国際音楽コンクール入選・第13回大阪国際音楽コンクールAge-Uオペラコース・アブニール賞受賞。

大学院卒業後は演奏活動の傍、キッズミュージカルスクール歌唱講師、ボーカルスクール声楽講師として務め、クラシック・ポップス・演歌・ハワイアン等幅広く歌唱指導や発声指導をしている。

近年では、

声楽・バスクラリネット・ピアノで構成されたトリオグループ『yutori』や、

声楽・ピアノ・パーカッションで構成されたアンサンブルグループ『音鉛筆』として、ニッポン放送主催イベント等でクラシックのみならず、クラシカルクロスオーバーも演奏している。

これまでに声楽を安東京衣子、長島和美、緑川まり、加納里美、釜洞祐子の各氏に、コレペティを服部容子氏に師事。




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