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チェロ





■町田奈津美(チェロ)

 栃木県出身。4歳からヴァイオリンとピアノを始め、8歳でチェロに転向。14歳 でチェコに短期留学をしチェロを学ぶ。第28回栃木県学生音楽コンクール入 賞。2012年 オーディションで選抜されたメンバーによる東京音楽大学ヨーロッパ演奏旅行に参加する。これまでに町田正行、鷹栖光昭、堀了介の各氏に師事。東京音楽大学 卒業。現在東京音楽大学大学院科目履修に在籍中。ブライダルやオーケストラ、アーティストのサポートなどで演奏し、クラッシックをはじめポップス等様々な ジャンルで活動している。




■高橋美保(チェロ)

  3歳よりピアノ、10歳よりチェロを始める。
ウィーン・プライナー音楽院修了後、ウィーン国立音楽大学にて室内楽を研鑽。
同大学内選抜演奏会に多数出演。
学外ではW.I.Sオーケストラの首席チェリストとして所属。
弦楽器雑誌サラサーテWeb版に<留学日記>のコラムを連載(現在は終了)。
その後、フリーのチェリストとしてカーディッシュ室内オーケストラに所属する他、室内楽、ソロ奏者としてヨーロッパ各地で活動。
リンツで行われた「画家とワインのコラボレーション」での演奏においては地元メディアに取り上げられ好評を博す。
またザルツブルグ・オーケストラ所属のヴァイオリニストらとニューウェーブの女性弦楽三重奏団「花・美〜HANABI〜」を結成。国内外問わず活動。
2005年ウィーン・インペリアルホテル内ホールにて帰国記念コンサートを行い、日本へ完全帰国。
帰国後「Bank ART 1929 yokohama」にてポッドキャスティング放送局、ポートサイド・ステーションの定例公開録音に「花・美〜HANABI〜」のメンバーとして出演。
また鬼怒川温泉の各有名ホテルにてディナーショーを行うほか、離島の小学校等へ出向き、
生の音楽に触れることの少ない子供たちへの演奏会も実施。
主要オーケストラ、オペラ、室内楽、劇中音楽への音楽提供や多くの有名アーティストとの共演、
ライブコンサートへの出演やレコーディングなどさまざまのジャンルにて活動している。
東邦音楽大学付属中学、高校、第二高校の非常勤講師を経て音大受験のプライベートレッスンなど後進の指導にもあたっている。
第16回長江杯国際音楽コンクール優秀賞受賞。
チェロを太田和子、アダルベルト・スコチッチ(元ウィーンフィル首席)、ユリアン・カールマー(フォルクスオーパー交響楽団)、
エックハルド・ミュッツィナー、吉井健太郎(ウィーン交響楽団首席)各氏に、室内楽をマリアレーナ・フェルナンデス女史に師事。



■中原絹枝(チェロ)

  16歳よりチェロを始め、国立音楽大学卒業。埼 玉県音楽家協会オーディション合格 同協会演奏会出演。在 学中、芸術祭での二重協奏曲が評価され宮地楽器主催コンサート出演。オー ケストラ、室内楽での演奏活動を経て、ライヴ演奏、挙式ソロ演奏、ソ ロ音楽葬、イベント等を中心に活動。芙 美子セ カンドアルバムにチェロソロ演奏にて参加。






田中恵美(チェロ ソプラノ)

  チェ ロで は、兵庫県立西宮高校音楽科を経て

京都市立芸術大学音楽学部器楽科卒業。

在学中よりJT期待の音大生によるアフタヌーンコンサート、

京都国際音楽フェスティバル等に選抜され多数出演。

また、クラシックにとどまらず、

KANSAI・COLLECTION2011京セラドームでは

オープニングを務め成功を収めるなど、幅広い分野で活動している。

故・川畑善夫、上塚憲一、上村昇氏の各氏に師事。

関西弦楽フェスティバル奨励賞。

トリオグループ美詩-Bion*メンバー。

2010年〜2015年まで京都市立芸術大学音楽学部

音楽教育研究会研究員・常勤講師として務めた。

 

声 楽で は、同志社女子大学音楽専攻科修了。

関西二期会オペラスタジオ本科修了。

2012年、2014年ダンテ・マッツォーラ氏の

マスタークラスを受講し修了演奏会に出演。

京都文化博物館・リレーコンサート、

京田辺ジョイフル コンサート、

同志社女子大学音楽専攻科修了演奏会、

アラベスク新人演奏会、

奨学金給付選抜演奏会「こうべ♪音楽の街」、

なにわ芸術祭「新進音楽家競演会」など多数出演。

オペラでは、「修善寺物語」桂、「リゴレット」ジルダ、

「ポッペアの戴冠」タイトルロールを演じる。

松 下悦子、尾崎比佐子、発声法を多田佳世子、Maja Tabatadze、オペラ解釈をWilliam Girardの各氏に師事。

関西二期会準会員。2015年ドイツ・シュトゥットガルト留学。



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